令和8年第1回定例会(3月)一般質問通告一覧
ページID:1017125 更新日 令和8年3月4日
令和8年3月11日(水曜日) 開議時間:午前10時
当日の模様は、ケーブルテレビやYouTubeで中継放送される予定です。開始時間は事情により変更される場合があります。
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議席 |
氏 名 |
質問の 方法 |
項目 数 |
項目 |
要旨(具体的内容) |
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6 |
迫 賢二 (さこ けんじ) |
一括質問 方式 |
1 |
改正道路交通法に伴う安全対策と市民への周知について |
今年、2026年に施行が予定されている道路交通法の改正は、私たちの日常生活に直結する大きな変更が、いくつか含まれている。 市として県や警察と連携をとって、十分な周知と強めの啓発が必要であると考える。 改正により、今までは「指導警告」で済んでいた違反が、「青切符」の反則金の対象となる。これまで市として、どのような対策を講じてきたのか。更に今後、どのような形で市民に周知していくのか。 生活道路の法定速度が、全国一律で、時速60キロから30キロへ引き下げられる。また、自動車と自転車の「安全な間隔」確保ルールが新設される。子どもたちの通学路や「ゾーン30」との整合性やコミュニティバス「やよい」の運行ダイヤの影響等、課題がある。道路環境の総点検を含め、今後の整備目標と、現段階での警察との協議状況を伺う。また、自治会や指導員の方々との連携や、ルールの共有を図っていく事が重要と考えるが見解を伺う。 教育委員会として、道路交通法の改正内容を踏まえ、交通ルールの遵守について、小中学生へどのように周知していく考えなのか。 学校での交通安全教育のアップデートも必要な時代であると考えるが教育委員会の見解を伺う。 |
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4 |
西川 文代 (にしかわ ふみよ) |
一問一答 方式 |
2 |
市民から信頼される行政運営の推進について |
第6次春日市総合計画前期基本計画では、基本目標5持続可能で、市民から信頼される行政運営の政策3として、透明性・公平性の高い行政運営が示され、行政運営の土台と考え様々な視点からこれまでも質問をしてきたが、今回は以下の点について問いたい。
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3 |
投票率アップと公正で明るい選挙推進の課題と今後について
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投票率アップと公正な選挙は、市民の声が適切に反映された民主的な行政運営を行う上で必要不可欠である。現状は、投票率の目標値は達成されておらず、春日を見つめよう学級事業は廃止、明るい選挙推進協議会も活動休止状態である。以下の点について問いたい。
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12 |
森山 五月 (もりやま さつき) |
一括質問 方式 |
4 |
公共施設における安心できる環境整備について |
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13 |
原 克巳 (はら かつみ)
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一括質問 方式
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5 |
多文化共生社会に向けた取組について
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誰もが安心して暮らせる多文化共生社会を築いていくためには、外国人市民への丁寧なアプローチ、そして市民の不安や困り事に対するきめ細かな対応が不可欠である。日本人と外国人が互いに尊重し、共に暮らせる環境を整え、秩序ある多文化共生社会を築いていく取組が自治体には求められると考えることから、以下の項目を中心にお尋ねする。
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| 11 |
髙橋 裕子 (たかはし ゆうこ) |
一括質問 方式 |
6 |
デジタルを活用した「令和時代の互助インフラ」の構築について |
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| 15 |
安部 仰 (あべ あおぐ) |
一括質問 方式 |
7 |
本市の広報戦略の進捗と実装フェーズへの転換について |
本市広報戦略は、「理念段階」から「実装段階」へ進める時期に来ていると考える。現時点での成果、到達度、KPI、そして今後1年間の具体的数値目標を問う。 |
| 14 |
佐藤 誠之 (さとう まさゆき) |
一括質問 方式 |
8 |
成年後見制度を支える体制整備について |
高齢化の進展に伴い成年後見制度の重要性は一層高まると見込まれる。本市では相談体制や利用支援、成年後見人等登録制度などの基盤整備が進められているが、今後は担い手の確保や活動継続支援、相談から受任・活動までの切れ目ない支援体制の充実が重要と考える。制度を持続可能な仕組みとするため、本市の現状認識と今後の方向性を伺う。
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令和8年3月12日(木曜日) 開議時間:午前10時
※ 当日の模様は、ケーブルテレビやYouTubeで中継放送される予定です。開始時間は事情により変更される場合があります。
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議席 |
氏 名 |
質問の 方法 |
項目 数 |
項目 |
要旨(具体的内容) |
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| 18 |
西村 澄子 (にしむら すみこ) |
一括質問 方式 |
9 |
学校及び公共施設における生理用品の設置状況と課題について |
近年、「生理の貧困」が社会的課題として認識され、全国の自治体においても、生理用品の無償配布やトイレへの常設設置などの取り組みが広がっている。生理は、成長過程にある児童生徒にとって避けることのできない自然な現象である。しかし、急に始まった場合や、家庭の事情等により十分な備えが難しい場合には、不安や羞恥心を抱え、安心して学校生活を送れない状況が生じかねない。そこで、以下の点について問う。
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| 7 |
田中 隆志 (たなか たかし) |
一問一答 方式 |
10 |
春日市におけるボランティア活動の活性化について |
ボランティアは、行政だけでは拾い切れない「小さな困りごと」や「制度の狭間」を市民の力で支え、安心と安全を底支えする重要な社会資本です。特に少子高齢化と人口減少が進む中で、支え合う仕組みが、地域の持続可能性を左右します。さらにボランティアは、支援を必要とする側だけでなく、参加する側にとっても、社会参加、健康づくり、生きがい、地域への愛着形成といった効果をもたらし、結果として地域全体を支える基盤となります。こういった観点を踏まえると行政が責任をもって「参加の入口と仕組み」を整えるべき分野であると考え下記質問する。
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| 1 |
吉居 恭子 (よしい きょうこ) |
一問一答 方式 |
11 |
男女共同参画の視点に立った女子トイレの設置について |
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| 3 |
有村 博(ありむら ひろし) |
一括質問 方式 |
12 |
無駄な時間も労力も減らし、市民の誰もが恩恵を受けられる、補助金行政の抜本的な改善について |
春日市でも様々な市民や事業者の支援が行われている中、補助金という方法も活用されている。補助金行政の目的を改めて明確にし、市民生活の向上と市の基本方針の推進をより効果的に実施していただきたい。
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| 10 |
中村 孝三(なかむら こうぞう) |
一問一答 方式
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13 |
重要施設周辺等における土地等の取得状況について |
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| 14 |
ガソリン税の暫定税率廃止に伴う地方財政への影響について |
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| 2 |
北田 織(きただ のぼる) |
一問一答 方式 |
15 |
健康タウン構想の構築について |
健康タウン構想は、一般財団法人 簡易保険加入者協会などが中心となり、全国各地の自治体と連携し、ラジオ体操を核として住民の健康増進や交流促進を図り、持続可能な明るい地域社会の構築を目指す取り組みです。
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| 8 |
奈須 純子(なす じゅんこ) |
一括質問 方式 |
16 |
春日市における外国人在住者の地域との共生社会について |
日本で暮らす外国人は年々増加傾向にあります。在留外国人数は、2024年末時点では、376万8977人に達しており、前年に比べて10.5%約35万7985人増加し、過去最高を更新し続けています。
外国人在住者が増加する中、外国人との共生社会に向けた取り組みも必要になってきていると感じます。 そこで、春日市についてお尋ねいたします。
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