令和2年第2回定例会(6月) 委員長報告

ページ番号1006906  更新日 令和2年7月1日

本会議で報告された内容を掲載しています。

総務文教委員会 委員長 高橋 裕子(たかはし ゆうこ)

総務文教委員会委員長の髙橋裕子です。

本定例会において付託を受けております議案12件について、審査結果の報告をいたします。

初めに、第30号議案「春日市教育委員会委員の任命について」であります。

本案は、春日市教育委員会委員の任期満了に伴い、その後任の委員として染原レイ子(そめはられいこ)氏を任命することについて、市議会の同意が求められたものであります。

採決の結果、全員が原案に同意することに賛成いたしております。

次に、第41号議案「春日市固定資産評価審査委員会委員の選任について」であります。

本案は、固定資産評価審査委員会委員高石麻央(たかいしまお)氏の任期満了に伴い、引き続き同氏を委員に選任することについて、市議会の同意が求められたものであります。

採決の結果、全員が原案に同意することに賛成いたしております。

次に、第42号議案「春日市長等の損害賠償責任の一部免責に関する条例の制定について」であります。

本案は、地方自治法の一部改正により、市長等の損害賠償責任の一部免責について条例で定めることができることとされたことに伴い、必要な事項を定めるものであります。

審査の過程で、教育委員会その他の委員に対して、損害賠償責任の説明がなされているのかとの質疑が出され、執行部から、各委員の就任時に行っている、との説明がなされました。

採決の結果、全員が原案を可決することに賛成いたしております。

次に、第43号議案「春日市職員の服務の宣誓に関する条例の一部を改正する条例の制定について」であります。

本案は、県費負担教職員の服務の宣誓に関し、必要な事項を定めるものであります。

採決の結果、全員が原案を可決することに賛成いたしております。

次に、第44号議案「議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」であります。

本案は、会計年度任用職員制度の創設に伴い、給料を支給される職員に対する公務上の災害等に係る補償の補償基礎額に関し、所要の規定の整備を図るものであります。

採決の結果、全員が原案を可決することに賛成いたしております。

次に、第45号議案「春日市特別職の職員で常勤のものの給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」であります。

本案は、現下の厳しい社会経済情勢に鑑み、市長、副市長及び教育長の給与について、時限的な減額措置を講ずるものであります。

採決の結果、全員が原案を可決することに賛成いたしております。

次に、第49号議案「令和2年度春日市一般会計補正予算(第4号)について」であります。

本案は、歳入歳出予算の総額を6億6,007万5千円増額し、478億4,060万2千円に補正するものであります。

審査の過程で、タブレットの納入予定はいつか、との質疑が出され、執行部から、年度内納入を目指し早急に手続きを進めたい、との説明がなされました。

また、障がいがある児童生徒への入出力支援装置の整備はどうか、との質疑が出され、執行部から、インクルーシブ教育の観点から配慮は必要である。国庫補助や装置の内容等を確認していきたい、との説明がなされました。

また、ICT機器の活用について各学校で格差があるようだがその解消はどうか、との質疑が出され、執行部から、各学校で創意工夫しつつ進めているところであり、今後教育委員会でもタブレットの活用について手引きを作成して支援していく予定である、との説明がなされました。

採決の結果、全員が原案を可決することに賛成いたしております。

次に、第51号議案「工事請負契約の締結について(春日市市庁舎防水外壁改修工事)」であります。

本案は、工事請負契約を締結するに当たり、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、市議会の議決が求められたものであります。

採決の結果、全員が原案に同意することに賛成いたしております。

次に、第54号議案「工事請負契約の締結について(春日市立春日南中学校校舎等増築工事(建築主体工事))」であります。

本案は、工事請負契約を締結するに当たり、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、市議会の議決が求められたものであります。

審査の過程で、今回の工事において将来の教室不足が解消できるのか、との質疑が出され、執行部から、大規模改修時に既存の特別教室の移設等を行うことで確保する予定である、との説明がなされました。

また、応札業者が1者であり予定価格に近い金額で落札されているが、入札の競争性は担保されているのか、現状を踏まえて入札のあり方について検討されているか、との質疑が出され、執行部から、一般競争入札の件数は増えており、建築関係では指名競争入札ですら辞退する場合もあることから、なかなか全てに応札することができず、対象を絞っているのではないかと考えている。入札については、今年3月に建設事業発注方針を見直した影響も分析検討していきたい、との説明がなされました。

採決の結果、全員が原案に同意することに賛成いたしております。

次に、第55号議案「財産の取得について」であります。

本案は、大谷小学校給食備品を取得するに当たり、地方自治法第96条第1項第8号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により

市議会の議決が求められたものであります。

採決の結果、全員が原案に同意することに賛成いたしております。

次に、第56号議案「第6次春日市総合計画における基本構想の策定について」であります。

本案は、総合的かつ計画的な市政運営を図るため、第6次春日市総合計画における基本構想を策定することについて、春日市総合計画条例第6条の規定により、市議会の議決が求められたものであります。

審査の過程で、構想の素案について、若手職員中心に考えたと聞いているが、その経緯は、との質疑が出され、執行部から、各係長を中心とした基本構想研究委員会を立ち上げ、各所管で協議した素案を持ち寄り作り上げたものである、との説明がなされました。

また、市民の意見はどのように反映されたのか、との質疑が出され、執行部から、意識調査の分析、高校生によるワークショップ、総合計画審議会における議論、パブリックコメント等により反映されている、との説明がなされました。

また、基本構想は、SDGs(持続可能な開発目標)と重なる部分が見受けられるが、国際的な社会状況を考慮されたのか、との質疑が出され、執行部から、今回の基本構想後に政策の具体的内容を決める基本計画の策定を予定している。その中でSDGsとの関連付け、数値目標の設定等を行うことを考えている、との説明がなされました。

採決の結果、全員が原案を可決することに賛成いたしております。

次に、第58号議案「令和2年度春日市一般会計補正予算(第5号)について」であります。

本案は、歳入歳出予算の総額を4億2,052万6千円増額し、482億6,112万8千円に補正するものであります。

審査の過程で、学習支援員、スクール・サポート・スタッフが各校1名ずつ配置されるとのことだが、そもそも学校人員は不足気味であり、感染症対策のため新たな負担が増えているなか十分な支援ができるのか、との質疑が出され、執行部から、各学校からの要望も踏まえつつ様々な人材を確保して支援していきたい。人員の確保により教員の負担が軽減され、児童生徒の学習の遅れに対応できる、との説明がなされました。

また、プレミアム付き商品券は、販売開始から使用期限までが短いのではないか、との質疑が出され、執行部から、できるだけ早く販売できるよう商工会と協議したい、との説明がなされました。

また、家賃支援給付金について、申請から給付まで迅速に行うためスケジュールはどうか、制度が分かりにくいので周知徹底が必要と考えるが、との質疑が出され、執行部から、7月中の申請開始を予定している。まだ制度設計中であり、それを踏まえて周知していきたい、との説明がなされました。

また、ひとり親世帯臨時特別給付金の手続きについてどのように行うのか、との質疑が出され、執行部から、児童扶養手当の認定を受けている受給資格者への通知は、8月の現況届の手続きと併せて行う予定である。それ以外の方々は、市報、チラシ、母子寡婦福祉会への連絡等を通じて周知に努めていきたい、との説明がなされました。

採決の結果、全員が原案を可決することに賛成いたしております。

以上で、総務文教委員会の審査結果の報告を終わります。

市民厚生委員会 委員長 内野 明浩(うちの あきひろ)

市民厚生委員会委員長の内野明浩です。

本定例会において付託を受けました議案7件について、市民厚生委員会の審査結果の報告をいたします。

初めに、第46号議案「春日市税条例の一部を改正する条例の制定について」であります。

改正の主な内容は、地方税法の一部改正等に伴い、個人市民税は、子を扶養するひとり親等に対する控除の見直しについて、本人所得が500万円以下の寡夫及び未婚のひとり親の控除額を30万円とする、また、固定資産税は、新型コロナウイルス感染症等の影響に対応するための特例の追加などであります。

審査の過程において、委員から、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止等となったイベントの入場料金等の払い戻しの請求をしない場合について、具体的に中止等となるイベントとはどういったものなのか、との質疑が出され、執行部から、対象となるイベントは主催者側がスポーツ庁又は文化庁に申請し、各庁が認めたイベントが対象となり、ウェブサイトで公表する、との説明がなされました。

続けて、チケット購入者はどのように申請手続きをするのか、との質疑が出され、執行部から、対象となるイベントのチケット購入者は、主催者に払戻請求権を放棄する意思を連絡する。主催者側は、その事業が対象事業である証明書及びチケットの払戻請求権を放棄された証明書をチケット購入者に発行する。チケット購入者は発行された証明書をもって確定申告を行う、との説明を受けました。

また、委員から、固定資産税について、住宅を兼ねる事業所は特例の対象となるのか、との質疑が出され、執行部から、事業用である証明ができれば対象となる。その場合、事業専用割合に基づき、事業専用相当分が特例の対象となる、との説明を受けました。

また、委員から、今回の改正に伴う市の税収への影響について質疑が出され、執行部から、全体的にはそれほど税収への影響がないと考えている、との説明を受けました。

また、委員から、今回の改正の中には申告が必要なものも含まれているため、積極的な周知を図っていただきたい、との要望が出され、執行部から、原則的には市のウェブサイトの活用や必要に応じて市報等でも周知を図りたい、との説明を受けました。

採決の結果、全員賛成により、原案を可決することにいたしております。

次に、第47号議案「春日市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について」であります。

改正の内容は、新型コロナウイルス感染症等の影響に対応するための特例の追加に伴う読替規定の整備であります。

採決の結果、全員賛成により、原案を可決することにいたしております。

次に、第48号議案「春日市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について」であります。

改正の内容は、地方税法の一部改正に伴い、低未利用土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得の特別控除の追加であります。

審査の過程において、委員から、低未利用土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得の特別控除の適用はいつからになるのか、との質疑が出され、執行部から、施行日は令和3年1月1日であるが、国民健康保険税の賦課期日は4月1日であるため、令和3年度からの適用となる、との説明を受けました。

採決の結果、全員賛成により、原案を可決することにいたしております。

次に、第52号議案「工事請負契約の締結について(春日市総合スポーツセンター温水プール大規模改修工事(建築工事))」及び第53号議案「工事請負契約の締結について(春日市総合スポーツセンター温水プール大規模改修工事(機械設備工事))」であります。

これら2議案は、工事請負契約を締結するに当たり、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、市議会の議決が求められたものであります。

審査の過程において、委員から、入札に当たり、公告する期間はどれくらいであったのか、との質疑が出され、執行部から、公告から入札までの期間は1ヶ月であった、との説明を受けました。

また、委員から、応札は1者のみか、との質疑が出され、執行部から、1者のみであった、との説明を受けました。

また、委員から、予定価格は公表されているのか、との質疑が出され、執行部から、公表している、との説明を受けました。

また、委員から、第52号議案は99.99%、第53号議案は99.17%の落札率であった。本来であれば予定価格と調査基準価格の間の価格で落札されることが望ましいが、ほぼ予定価格に近い数字になっていることは競争が働いていると言えるのか、との質疑が出され、執行部から、落札率が95%などの他の案件もあるので競争が働いているものと考える、との説明を受けました。

また、委員から、公告の周知方法について質疑が出され、執行部から、公告は市のウェブサイトに掲載している。それに加えて、業界紙である九建日報にも情報提供をしている、との説明を受けました。

また、委員から、今回の大規模改修の工事期間はどのように設定したのか、との質疑が出され、執行部から、毎年6月中旬に水泳大会を開催している。当該大会が県民体育大会の夏季大会の選手選考を兼ねているため時期をずらさず実施できるよう工期を設定している、との説明を受けました。

また、委員から、今回の大規模改修に当たり、福岡県福祉のまちづくり条例に基づき障がいをお持ちの方のトイレ等、配慮されている設計になっているのか、との質疑が出され、執行部から、今回の改修は同条例を確認しながら設計している、との説明を受けました。

採決の結果、第52号議案、第53号議案はともに、全員賛成により、原案を同意することにいたしております。

次に、請願第1号「春日市の学童保育に関する請願書」であります。

本請願は、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準などに基づいて運営することが、子どもたちにとって安全で心身ともに安心して過ごせる生活の場にするために改善を求めるものであります。

審査の過程で、請願者及び紹介議員に出席を要請し、請願の要旨及び理由の記載事項に関して、説明を求めました。

請願者から、私は前指定管理者の支援員のときに、子どもたちへ4月から新指定管理者に変わっても何も心配ないと説明をしました。しかしながら、4月以降に支援員が子どもの身体を触ったり、おやつを強制的に食べさせるなどの事象を他の支援員から聞き、子どもたちの安全・安心が心配になりました。また4月以降の支援員不足や、学童クラブによっては6月に入ってもリーダーが不在などの問題点も聞き、請願に至った、との説明を受けました。

採決に当たり、反対の立場から、請願提出の端緒となった暴言等の事案について請願者と執行部との見解に相違がある。この点について執行部に確認したところ、必要な助言、指示及び指導が行われていないという明確なものは確認できなかったため、現時点では採択に慎重であるべき、との討論が出ました。

賛成の立場から、子どもたちが安全に、心身ともに安心して過ごせる生活の場にするために基準及び指針を基にクラブの運営に努めてほしい、また、支援員のスキルが専門性の高い人材を目指して市もその指導に努めていただきたいことが請願の趣旨である、との討論が出されました。

採決の結果、賛成多数により、採択とすることにいたしております。

次に、請願第2号「春日市放課後児童保育に関する請願書」であります。

本請願は、学童保育は、子どもが生き生きとした放課後を過ごすための大事な居場所であり、子どもや保護者にとって安心できる場所となることを求めるものであります。

審査の過程で、請願者及び紹介議員に出席を要請し、請願の要旨及び理由の記載事項に関して、説明を求めました。

請願者から、指針や仕様書に沿った運営がなされていないと思われるクラブが散見されました。また、全てとは言えないが保護者の声として、支援員の不足、暴力や暴言、いじめなどで子どもの人権が確保されていないなど問題があるため請願に至った。指針や仕様書に沿った運営が満たされていないクラブについて、市より新指定管理者に対し組織の仕組み作りなどに関して具体的な改善策を助言して欲しい、との説明を受けました。

採決に当たり、反対の立場から、参考人招致にて、請願者より趣旨説明があり、子どもの人権が支援員の暴力・暴言で担保されていないため、子どもの安全安心に保護者が不安を持つ状況にあり、そのことが前提の請願である。執行部へ、暴力・暴言に関する説明を求めた結果、その事象については確認できたが前後の背景等に双方の認識が大きく乖離しているため本請願の前提が成り立たず、採択に違和感がある、との討論が出されました。

賛成の立場から、今回の請願が保護者の代表から出されている点は非常に重い意味があり、また、保護者が現状を把握された上で改善をしてほしい。子どもたちが健全な環境の中で生き生きと過ごせる居場所を確保してほしいとの願いと受け取っている。その居場所になるか否かは支援員の数よりも質の問題である。また、今回の事案については、執行部の説明と大きな乖離があるからこそ請願の重みがある、との討論が出されました。

採決の結果、賛成多数により、採択とすることにいたしております。

以上で、市民厚生委員会の審査結果の報告を終わります。

地域建設委員会 委員長 岩渕 穣(いわぶち ゆたか)

地域建設委員会委員長の岩渕 穣でございます。

本定例会において付託を受けております議案11件について、地域建設委員会の審査結果の報告をいたします。

初めに、第31号議案から第40号議案までの「春日市農業委員会委員の任命について」であります。

これら10議案は、本市農業委員会委員の任期が、令和2年7月19日付けで満了となることに伴い、新たに委員を任命することについて、農業委員会等に関する法律第8条第1項の規定により、市議会の同意が求められたものであります。

第31号議案は 武末善和(たけすえよしかず) 氏を、第32号議案は 山内寿郎(やまうちとしろう) 氏を、第33号議案は 白水善継(しろうずよしつぐ)氏を、第34号議案は 薛芳子(せつよしこ) 氏を、第35号議案は 髙橋正生(たかはしまさお)氏を、第36号議案は 鬼倉美代子(おにくらみよこ)氏を、第37号議案は 白水高子(しろうずたかこ) 氏を、第38号議案は 田中良輝(たなかよしてる) 氏を、第39号議案は 松尾源吾(まつおげんご) 氏を、第40号議案は 八尋將秦(やひろまさやす) 氏を、それぞれ委員に任命するものであります。

審査の過程において、委員から、農業委員の選考に際して、年齢や期数の制限はあるのか、選考会委員はどういったメンバーなのか、農業委員に報酬は支払われているのか、との質疑が出され、執行部から、年齢や期数の制限はない、選考会委員は、筑紫農業協同組合から2人、福岡県農業共済組合から1人、前福岡県農業会議事務局職員1人の合計4人を春日市が任命している、報酬として春日市から農業委員会会長に年額37万5千円、その他の委員に年額30万8千円を支払っている、との説明を受けました。

採決の結果、第31号議案から第40号議案までの10議案全てについて、全員賛成により、同意することにいたしております。

次に、第50号議案「令和2年度春日市下水道事業会計補正予算(第1号)について」であります。

補正の主な内容は、春日市大字下白水で予定されております小倉第3雨水貯留施設築造工事に伴う関連予算であります。

補正予定額及び補正後の額につきましては、収益的収入は、1,071万9千円を増額し、23億2,493万3千円に補正するものであります。また、収益的支出は、748万1千円を増額し、19億1,925万2千円に補正するものであります。

次に、資本的収支については、補正による増減はありません。

審査の過程において、委員から、小倉第3雨水貯留施設の構造等についての質疑が出され、執行部から、新設道路横の溜桝、小倉第1雨水準幹線(西側)の水路、塚原台入口交差点からのボックスカルバートの3ヵ所から流入し、小倉第1雨水幹線に流出する水路1ヵ所から排出する。ポンプアップで排出する点に違いはあるが、小倉第2雨水貯留施設と同じイメージである、との説明を受けました。

採決の結果、全員賛成により、原案を可決することにいたしております。

以上で、地域建設委員会の審査結果の報告を終わります。

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