令和3年第3回定例会(9月) 一般質問通告一覧

ページ番号1009215  更新日 令和3年9月8日

令和3年9月15日(水曜日) 開会時間:午前10時

※ 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、傍聴は自粛をお願いします。当日の模様は、ケーブルテレビやYouTubeで中継放送される予定です。開始時間は事情により変更される場合があります。

一般質問通告一覧(令和3年9月15日)

議席

氏名

質問の方法

項目数

項目

要旨(具体的内容)

10

米丸貴浩

時間制

1

改正災害対策基本法と地域防災について

 頻発する自然災害に対応して、災害時における円滑かつ迅速な避難の確保及び災害対策の実施体制の強化を図るため、災害対策基本法の一部が改正された。

 避難勧告・避難指示の一本化などの改正事項を受けて、さらに自然災害の危険度認識を高めていくことが重要だと考える。

  1. そこで、改正法の施行によって期待される本市の地域防災について市長の見解をお聞きしたい。
  2. また、地域防災計画の修正について検討すべき事項への見解をお聞きしたい。

8

迫賢二 

回数制

2

教育現場における意識改革について

  1. 近年、あらゆるSNSを駆使した多様な情報化社会となり、便利になった一方、様々な問題も抱えている。教育現場においても、特化された情報だけではなく、多種多様な情報の中から流されずに、自分自身で考え、冷静に判断する教育が必要であると考えるが、教育委員会としての、今までの対応と今後の対策を伺う。
  2. 教育現場は多忙であるとの印象が強く、何か対策を講じていかなければ、子どもたちにも影響を及ぼす事が懸念される。働き方改革を推奨している中、多々なる業務を抱えて、夜遅くまで、職員室の明かりがついているが、ノー残業デーのような革命的な勇気ある対策も必要ではないのか。
  3. 新しい若い教職員が増えているが、その育成の考え方は。
  4. 今年度から始まった小学校5,6年生対象の教科担任制の効果と成果の見通しは。
  5. 教育現場の意識改革のひとつとして自尊感情を研究、検証して、自尊感情を高めていく事が学級崩壊、不登校、いじめなどの予防になると考えるが教育委員会の見解はいかがか。

5

岩渕穣

回数制

3

第2次都市計画マスタープランの具体化について

 市長は6月定例会の一般質問の答弁において、策定中の都市計画マスタープランを踏まえ、市政50周年以降の、次の50年を見据えたまちづくりへの決意を示された。今回は具体的な方向性を問う。

  • 第2次都市計画マスタープランの内容について
  • 第2次都市計画マスタープランにおいては将来都市構造を明確にするとともに、春日市全体を5つの居住ゾーンごとに分け、地域別構想が整理されている。各ゾーンのまちづくりの目標と基本方針はどのようなものか。
  • 市全体で取り組む2つの重点プロジェクトと居住ゾーンそれぞれに地域別重点プロジェクトが掲げられている。その内容と実現性についてうかがう。
  • 地域別重点プロジェクトにおける「中心拠点でのエリアマネジメントの実施」について、達成に向けた具体策をどのように考えているのか。

16

中原智昭

時間制

4

今後の新型コロナウイルス感染症へのワクチン接種と感染予防対策について

 春日市にも、新型コロナウイルス感染症の第5波の影響で感染者が爆発的に増加しているが、今後の市のワクチン接種と今後のさらなる感染予防対策を問う

  1. 年代別コロナワクチンの接種率と感染者数の推移は
  2. 本市感染者の自宅療養者への支援は
  3. 現在12歳以上のすべての市民に接種券が配布されているが国が推奨する本年10月から11月までに希望する市民への接種は完了できるのか。
  4. 12歳から15歳までの児童の接種時期と接種方法は
  5. デルタ株による学校での感染予防の具体策は
  6. 感染リスクが高い市職員への感染防止策をもっと研究すべきでは
  7. 今後のワクチンの確保と集団接種での課題は
  8. 今後の個別接種の考えと課題は
13 髙橋裕子 回数制 5 女性活躍推進について
  1. コロナ下で大きな影響を受けている非正規雇用労働者等の女性が再就職等をする場合の支援やその情報の周知について伺う
  2. 女性の再就職・転職等を官民連携して支援する女性のデジタル人材育成・ITスキルの取得・向上支援の取組の見解を伺う
  3. コロナの影響が最も厳しい形で表れているひとり親支援が必要と考えるが養育費不払いの解消に向け離婚前後親支援モデル事業に取組むことについて見解を伺う
6 介護予防の取組について

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、活動が自粛されていた高齢者の交流の場、活動の場が段階的に活動の再開がされている。しかし、緊急事態宣言下で外出自粛が長引くことにより、身体を動かさなくなるばかりか、人との交流が減り、社会的孤立に陥りやすい高齢者が増えていることが予想される。不安を抱え込みやすいコロナ禍において、心身の健康管理と人とのつながりを継続する新しい生活様式に対応した介護予防の取組も必要と考える。

  1. 介護予防の継続支援の取組についての現状を伺う
  2. コロナ禍における介護予防の課題について伺う
  3. みんなと続ける習慣化スマホアプリ「みんチャレ」を活用した「フレイル予防事業」の実証事業の展開が予定されているが非対面による新たな介護予防事業の実施についての見解を伺う
11 岩切幹嘉 回数制 7 新型コロナウイルスワクチン感染拡大防止対策について

 感染者が急激に増加している状況下において、感染拡大防止について、今後本市として取組むべき対策は多々あると思われるが、今回、特に2点にわたってお尋ねする。

  1. 感染症対策の実施主体は都道府県及び保健所設置市とされているが、コロナによる自宅療養者については、それぞれ家庭の環境も、課題も異なり細やかな生活支援が必要な為、一番身近な市が率先して取組んでいく必要があると考える。本市における自宅療養者の具体的な生活支援策の考え方についてお尋ねする。
  2. 妊娠中に感染すると重症化しやすく、早産のリスクも高まるとされている。一方でワクチンが胎児に影響を及す等、一部誤った情報のために、接種が進んでいないのではないかと懸念されるので、不安を払拭できる正しい情報の周知をお願いしたい。

 妊娠中の方、またその配偶者の希望者については、優先的に接種が出来る体制が必要であると考えるが、本市の取組についてお尋ねする。 

令和3年9月16日(木曜日) 開会時間:午前10時

※ 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、傍聴は自粛をお願いします。当日の模様は、ケーブルテレビやYouTubeで中継放送される予定です。

一般質問通告一覧(令和3年9月16日)

議席

氏名

質問の方法

項目数

項目

要旨(具体的内容)

18

西村澄子

時間制

8

総合スポーツセンターの利用制限解除の見通しと施設休館時の手続きについて

 ワクチン集団接種会場として、総合スポーツセンターサブアリーナ、会議室、控室の使用が続いていることで、スポーツの利用の制限が続き、日頃の練習や大会が行えない現状が続いている。ワクチン集団接種の終了時期を問う。

 また今後、緊急事態宣言や災害等で、総合スポーツセンターの使用中止の連絡の連携体制や、書類等の簡素化を問う。

  1. ワクチン集団接種時期について
  2. ワクチン集団接種の場所の確保について
  3. 各使用団体への連絡の連携について
  4. 書類の簡素化について

2

西川文代

時間制

9

保育所待機児童0を目指す今後の取組について

 2018年9月定例会一般質問において、3歳未満、特に1歳未満児の需要に応える必要性とその方策を問い質した。2019年待機児童0の目標は実現に至らなかったが、第6次総合計画で示された2025年待機児童数0の目標に大いに期待し、その取組内容を質問する。

  1. 地域型保育事業の新設による具体的なビジョンと、ビジョン実現へのスケジュールをどう考えているのか伺う。
  2. 認可保育所の年齢ごとの定員の見直しの具体的な方策を伺う。
  3. 保育士確保対策の充実は必須であり、その具体的な方策を伺う。
10 住みたい・住み続けたいと思うまちづくりについて

 今月策定予定の第2次春日市都市計画マスタープランには、住みたい・住み続けたいと思うまちづくりを目標とした都市整備の方向性が盛り込まれようとしている。人がそう思う魅力あるまちづくりの方向性に大いに賛同するが、その内容について質問する。

  1. 豊かな水・緑と歴史を実感できる景観づくりにより魅力と愛着の向上を図ることは、住宅地としての価値向上につながると考え賛同する。景観計画策定を検討する理由とその方向性を伺う。
  2. 魅力的なまちの「顔」と賑わいと利便性実現のため、西鉄春日原周辺地区への魅力的な店舗の誘導、オープンスペースの活用提案等、ウォーカブルなまちづくりの構想について伺う。

12

原克巳

回数制

11

公共施設の今後のあり方について
  1. 春日市における公共施設(建築物)の将来像等について
    今後、人口減少や少子高齢化等に伴い、市民ニーズの変化や財源の減少が想定されている。その中にあって公共施設をいかに市民ニーズにマッチさせていくのか、また老朽化にどのように対応するのか、今後の将来像とそれに向けた計画を伺う。
  2. よりよい教育環境に配慮した公共施設のあり方について
    教育先進都市といわれる本市においては、インクルーシブ教育や多世代間交流などを考慮し、学校や図書館等のハード面についても、さらなる充実が必要だと考えるが見解を伺う。

1

 

吉居恭子

時間制

12

市のバスに代わる市民活動への支援について

 本年度より市のバスが廃止されたが、これまで利用していた様々な市民団体の利用に対する代替策はどうなっているのか。

 また、利用基準、利用マニュアルなど整備されているのか、各団体への周知はどうしているのか。 

13 指定管理者の事業報告と事業評価について

 本市の公共事業の多くに指定管理者制度が運用されているが、その事業報告・財政報告について、市の基準はどうなっているのか。

 また、どういう方法で各公共施設の事業内容を把握し、事業評価をしているのか、放課後児童健全育成事業を中心に問う。

3

白水祥太郎 時間制 14 本市庁舎敷地東側構造物のあり方に係る本市の認識と具体的な将来設計について
  • 市役所東側敷地と歩道との境界付近に位置する親水空間の意義と、利用者目線での管理のあり方について問う。
  • 市役所東側から車椅子で来訪する方にとって不便な現状を改善すべきではないか。
  • 市役所東側の緑の空間は良い雰囲気だが、そこで憩う人々をほとんど見ない。市役所東側の緑の空間の意義を改めて問う。

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