令和3年第2回定例会(6月) 委員長報告

ページ番号1008940  更新日 令和3年6月30日

本会議で報告された内容を掲載しています。

令和3年6月22日報告分

総務文教委員会 委員長 髙橋 裕子(たかはし ゆうこ)

総務文教委員会委員長の髙橋裕子です。

本定例会において付託を受けております議案のうち、第28号議案について、総務文教委員会の審査結果の報告をいたします。

 

第28号議案「筑紫公平委員会委員の選任について」であります。

本案は、筑紫公平委員会委員 坂井俊明氏の任期満了に伴い、その後任の委員として荒木関也氏を選任することについて、市議会の同意が求められたものであります。

委員会では、同氏の経歴や選任の理由等について説明を求め、慎重に審査を行いました。

採決の結果、全員が原案に同意することに賛成いたしております。

 

以上で、総務文教委員会の審査結果の報告を終わります。

令和3年6月28日報告分

総務文教委員会 委員長 髙橋 裕子(たかはし ゆうこ)

総務文教委員会委員長の髙橋裕子です。

本定例会において付託を受けております議案のうち、先に議決した議案を除く10件について、審査結果の報告をいたします。

 

初めに、第29号議案「春日市固定資産評価審査委員会委員の選任について」であります。

本案は、固定資産評価審査委員会委員重松正信氏の辞任に伴い、その後任の委員として大塚誠司氏を選任することについて、市議会の同意が求められたものであります。

委員会では、同氏の経歴や選任の理由等について説明を求め、慎重に審査を行いました。

採決の結果、全員が原案に同意することに賛成いたしております。

 

次に、第30号議案「春日市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について」であります。

本案は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正に伴い、個人情報の記録を訂正した場合の通知先の変更等に関し、所要の規定の整備を図るものであります。

採決の結果、全員が原案を可決することに賛成いたしております。

 

次に、第31号議案「春日市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定について」であります。

本案は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正に伴い、所要の規定の整備を図るものであります。

採決の結果、全員が原案を可決することに賛成いたしております。

 

次に、第33号議案「春日市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について」であります。

本案は、市の要請により国家公務員から引き続いて職員となった者等の赴任に伴う旅費について定める必要が生じたため、旅費の種類に移転料、着後手当及び扶養親族移転料を追加することに関し、所要の規定の整備を図るものであります。

審査の過程で、条例改正の根拠について質疑が出され、執行部から、法律の改正に準じて制定することが多いが、今回は個別事案に対応するため国の基準に合わせたものである、との説明がなされました。

採決の結果、全員が原案を可決することに賛成いたしております。

 

次に、第36号議案「春日市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について」であります。

本案は、大和市営住宅の建替えに伴う駐車場の設置に関し、所要の規定の整備を図るものであります。

採決の結果、全員が原案を可決することに賛成いたしております。

 

次に、第37号議案「令和3年度春日市一般会計補正予算(第6号)について」であります。

本案は、歳入歳出予算の総額を2億6,191万円増額し、356億3,773万4千円に補正するものであります。

審査の過程で、歳入について、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金のほかに財政調整基金も取り崩しているが、これは新型コロナウイルス感染症対策に充てたのか、との質疑が出され、執行部から、新型コロナウイルス感染症対策として必要な事業には全て交付金を充てており、それ以外の事業に財政調整基金を充てた、との説明がなされました。

また、歳出について、介護事業所業務継続計画策定事業は、新型コロナウイルス感染症対策及び災害発生等の業務継続計画も作ることになる。その支援について質疑が出され、執行部から、専門業者等に委託するが、市としても施設側と連絡をとり策定支援を行う、との説明がなされました。

また、小学校給食が用意できない時の備蓄食の提供については、数日同じメニューが続くのか、との質疑が出され、執行部から、まずは1日目分を用意しておくものであり、2日目以降は業者等で対応してもらう、との説明がなされました。

採決の結果、全員が原案を可決することに賛成いたしております。

 

次に、第39号議案「工事請負契約の締結について(欽修市営住宅F棟建設工事(建築本体工事))」であります。

本案は、工事請負契約を締結するに当たり、地方自治法第96条第1項第5号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、市議会の議決が求められたものであります。

採決の結果、全員が原案に同意することに賛成いたしております。

 

次に、第40号議案「財産の取得について」であります。

本案は、春日北小学校給食備品を取得するに当たり、地方自治法第96条第1項第8号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により市議会の議決が求められたものであります。

審査の過程で、備品一覧を見ると高額なものもあるが、選定については何を重視しているか、との質疑が出され、執行部から、国の基準である作業区分の明確化、ドライシステム化、空調の設置に合致することや、効率性・安全性を重視した上で選定している、との説明がなされました。

採決の結果、全員が原案に同意することに賛成いたしております。

 

次に、第42号議案「令和3年度春日市一般会計補正予算(第7号)について」であります。

本案は、歳入歳出予算の総額を1億2,840万7千円増額し、357億6,614万1千円に補正するものであります。

審査の過程で、新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金について、生活保護受給までのつなぎとしての支給を受けられるか、との質疑が出され、執行部から、まず就労支援を行うことで生活再建をはかり、その上で生活状況が厳しければ生活保護相談という流れである、との説明がなされました。

また、市報での周知は、との質疑が出され、執行部から、体制を整えているところであり、まずはウェブで周知、整い次第市報にも掲載する、との説明がなされました。

採決の結果、全員が原案を可決することに賛成いたしております。

 

次に、報告第1号「専決処分について(令和3年度春日市一般会計補正予算(第5号)について)」であります。

本案は、令和3年度春日市一般会計補正予算について、財源、事務事業等に異動を生じたことに伴い、予算を補正する必要が生じたが、市議会を招集する時間的余裕がなかったため、令和3年5月17日付けで専決処分したことについて、市議会の承認が求められたものであります。

審査の過程で、総合スポーツセンターの床剥離による補修工事について、今後の流れはどうなるか、との質疑が出され、執行部から、現在聞き取り調査、弁護士相談などを行っている。今後通常のメンテナンスで対応できたのか検証しながら進めていく、との説明がなされました。

採決の結果、全員が原案を承認することに賛成いたしております。

 

以上で、総務文教委員会の審査結果の報告を終わります。

市民厚生委員会 委員長 内野 明浩(うちの あきひろ)

市民厚生委員会委員長の内野明浩です。

本定例会において付託を受けました議案3件について、市民厚生委員会の審査結果の報告をいたします。

 

初めに、第32号議案「春日市手数料条例の一部を改正する条例の制定について」であります。

改正の内容は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正により、個人番号カードの発行手数料に係る徴収事務が地方公共団体情報システム機構からの委託事務となることに伴い、市が定める個人番号カードの再交付に係る手数料を廃止するものであります。

採決の結果、全員賛成により、原案を可決することにいたしております。

 

次に、第35号議案「春日市税条例等の一部を改正する条例の制定について」であります。

改正の内容は、地方税法の一部改正等に伴うものであります。

審査の過程において、委員から「今回の改正に伴い、財政への影響はあるのか。」との質疑が出され、執行部から「今回の改正は既にある制度が5年延長になるものなので影響はほとんどない。」との説明を受けました。

採決の結果、全員賛成により、原案を可決することにいたしております。

 

次に、第38号議案「令和3年度春日市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について」であります。

歳入歳出それぞれ59万4千円を増額し、歳入歳出予算の総額を、73億5,252万7千円に補正するものであります。

審査の過程において、委員から「新規で取り組む介護予防教室はどういったものなのか。」との質疑が出され、執行部から「運動強度を低くした歩行改善教室で、内容は下肢筋力や体幹をトレーニングする教室の開催を予定している。」との説明を受けました。

また、委員から「今回の補正理由の一つに長期自粛による高齢者の虚弱化(コロナフレイル)対策として、新たに介護予防教室を開設するとのことだが、その広報や周知はどのようにするのか。」との質疑が出され、執行部から「介護予防教室の開催は、毎回、市報に掲載して参加者を募集しているが、今回の教室は、広報等をする時間的余裕がなかったので、現在の教室で抽選に漏れ参加が出来なかった方を優先にご利用いただくことにしている。」との説明を受けました。

採決の結果、全員賛成により、原案を可決することにいたしております。

 

以上で、市民厚生委員会の審査結果の報告を終わります。

地域建設委員会 委員長 岩渕 穣(いわぶち ゆたか)

地域建設委員会委員長の岩渕 穣でございます。

本定例会において付託を受けております議案2件について、地域建設委員会の審査結果の報告をいたします。

 

初めに、第34号議案「春日市公の施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について」であります。

本案は、分筆後の土地を春日市消防団本部分団格納庫の敷地として使用するため、一の谷児童遊園の位置の表示を変更するものであります。

採決の結果、全員賛成により、原案を可決することにいたしております。

 

次に、第41号議案「市道路線の認定について」であります。

本案は、道路法第8条第1項の規定により市道路線を認定するに当たり、同条第2項の規定により市議会の議決が求められたものであります。

審査の過程において、委員から、市道路線を作る理由は何か、との質疑が出され、執行部から、県施行の長浜太宰府線は、幅員22メートルの4車線道路であり、中央分離帯が設置される。このため、近隣住民の利便性確保を目的とした市道付け替えの交差点整備である、との回答を受けました。

また、委員から、今回の認定道路の向いにある第190号路線の整備はどうなっているのか、との質疑が出され、執行部から、既存道路については区域変更の処理を行った上で整備を予定しており、現在、用地買収の交渉を行っている、との回答を受けました。

採決の結果、全員賛成により、承認することにいたしております。

 

以上で、地域建設委員会の審査結果の報告を終わります。

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