平成31年第1回定例会(3月) 一般質問通告一覧

ページ番号1003694  更新日 令和2年3月17日

平成31年3月13日(水曜日) 開会時間:午前10時

※当日の模様は、ケーブルテレビで中継放送される予定です。

一般質問通告一覧(3月13日)

議席

氏名

質問の方法

項目数

項目

要旨(具体的内容)

20 前田 俊雄 時間制 1 地方自治の本旨と協働のまちづくりについて 近年、行政分野、教育分野、医療分野等さまざまな分野で、「協働」という言葉が使われており、行政分野においては、多くの地方公共団体において、「協働のまちづくり」という言葉が聞かれ、本市においても、度々聞かれる。
「協働」の概念を調査したところ、いまだに概念が確立されておらず、それぞれの地方公共団体においては、事業をすすめるにあたっては、「○○市の協働とは」という形で、概念定義が行われている。
本市における概念定義を求めて、発出されている文書等を探したところ、平成26年3月31日に発刊された「市長トーク 協働のまちづくり」という冊子に「地方自治の原点追及」と題したまえがきに、『本市がめざす「協働のまちづくり」とは、・・・』という記述があり、それに続いて、『・・・「地方自治の原点」を追及していくことであると・・・』との記述があった。
そこで、まず、2点お尋ねしたい。
上記冊子のまえがきに記述のある
  1. 『本市がめざす「協働のまちづくり」とは、云々』との部分は、全庁的に合意形成、周知されている、本市の概念定義と理解して良いか。
  2. 「地方自治の原点」とは、憲法第92条及び地方自治法第1条にうたわれている「地方自治の本旨」でいうところの「住民自治」と理解して良いか。
1 吉居 恭子 回数制 2 子育て支援の強化について
  1. 子ども医療費無償化について
  2. 学校給食の無償化について
  3. 国民健康保険の子どもの均等割廃止について
3 子どもの読書推進計画について 読書活動は、子どもが、言葉を学び、感性を磨き、豊かに成長する上で、欠くことのできないものである。春日市における子どもの読書推進計画の進捗と課題、今後の方針を問う。
13 與國 洋 時間制 4 体育施設等の整備、活用について
  1. 昭和63年に学校建設用地として確保された平田台の用地は、学校建設のないまま運動広場として長期にわたり暫定使用が続いている。
    平成19年には「利用法について早期に検討し方針を出す」とされ、また平成23年には「総合スポーツセンターの基本設計にあわせ他の施設のあり方も検討する」と答弁されていたが、未だ活用整備についての方向性は見出せない。
    学校用地としての需要は今後見積もられるのか。
    また、今後の活用、整備についてどのように考えられるのか。
  2. 総合スポーツセンターの整備に伴い屋外競技場も含め指定管理者制度が導入され、自由な立ち入りができなくなった。従来グランド地域は占有使用されていない場合、市民が軽易に利用できたものの現在立ち入りさえもできない。
    従来の活用形態を変更し、このような使用統制を何故実施しなくてはならないのか。
19 高橋 裕子 回数制 5 少子化対策について
  • 不妊治療を受けるご夫婦の経済的負担を軽減し子供を望むご夫婦を支援するために、保険診療の対象とならない一般不妊治療(人工授精)への助成を開始されては如何かと考え見解をお尋ねする。
  • 家庭内妊活中のご夫婦に対し、年齢や妊活歴による適切な情報提供や受診勧奨に使えるアプリケーションを活用した少子化対策についての見解をお尋ねする。
6 マイナンバーカードを活用した取り組みについて
  • マイナンバーカードを活用した消費活性化策について
  • マイキープラットフォーム等を活用した自治体ポイントの事業参加について
  • マイキープラットフォーム等の活用は自治体の工夫次第でいろいろな使い方が可能となる事業だと考え今後の政策展開にあたり利活用すべきと思い見解をお尋ねする
  • 20年度に実施されるマイナンバーカードを活用した消費活性化策は新しい形の「ふるさと納税」になる可能性があると考えるが見解をお尋ねする

平成31年3月14日(木曜日) 開会時間:午前10時

※当日の模様は、ケーブルテレビで中継放送される予定です。

一般質問通告一覧(3月14日)

議席

氏名

質問の
方法

項目数

項目

要旨(具体的内容)

9 西川 文代 回数制 7 本市の地方創生の取り組みについて

春日市人口ビジョン春日市まち・ひと・しごと創生総合戦略策定及び推進について外部有識者等の幅広い意見を反映するため、春日市まち・ひと・しごと創生外部有識者会議が設置され、春日市の地方創生に関する提言書としてまとめられ本市に提出された。この貴重な外部の幅広い意見反映のための提言書を本市の地方創生にどのように生かされているのかについて数点お尋ねする。

  1. 総合戦略策定にあたり生かした点について
  2. 総合戦略推進に生かしている点について
  3. 本市の地方創生の取り組みに生かしている点について
17 岩切 幹嘉 回数制 8 文化芸術振興とその活用について

文化芸術は豊かな人間性をはぐくみ、創造力と感性が磨かれていく、又共感し合う心が通じて人間相互の理解を促進しながら、共に生きる社会の基盤も形成される。それはいかに文化芸術を活用できるかによると思う。

  • 小中学校における文化芸術体験をどのように活用しているのか、今後の取り組みについて。
  • 福祉の現場に音楽で場づくりという観点からの音楽を取り入れた事業の取り組みの考え方について等
18 野口 明美 回数制 9 学校教育支援について
  1. 学校教育のさらなる国際化に向けた取り組みについて小学校においては、新学習指導要領の全面実施が2020年に控えており、2019年度まで3・4年生の外国語活動、5・6年生の教科としての外国語が先行実施されていると思います。
    国際教育の展開を期待する意味からも、なるべく多くのALTのさらなる任用を検討し、英語教育の充実を図るべきであると考えますが如何か。
  2. まなびや春日の中学校に展開することについての見解を問う。
2 内野 明浩 回数制 10 性犯罪防止に向けて本市の取り組みについて
  1. 今般、福岡県議会では、「福岡県における性暴力を根絶し性被害から県民等を守るための条例」案が可決された。本市の取り組みについて。
  2. 犯罪被害者支援について本市の施策を問う。
14 川崎 英彦 時間制 11 発達障がい児への支援について 発達障がい児本人や保護者の思いや願いに寄り添い、安心して子育てができる環境づくりが求められている。春日市は各小中学校において特別支援学級を開設し教育支援を行っているが、在籍児童生徒数の推移と今後の課題を伺う。
12 障がい者への支援について 平成25年4月に施行された「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)」に基づき、障がい福祉サービス及び地域相談支援の利用を申c請される方すべてに「計画相談支援(サービス等利用計画の作成)」が実施されることになった。春日市における現状を伺う。

※傍聴等のお問い合わせは、春日市議会事務局(電話:092-584-1113)までお願いいたします。また、ケーブルテレビに関するお問い合わせは、ケーブルステーション福岡(電話:092-587-1800)までお願いいたします。

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