令和3年3月15日号掲載「今年はおうちでお花見気分!桜餅」

ページ番号1008411  更新日 令和3年3月11日

今回はもち米を使って作る関西風の桜餅のレシピです。

道明寺粉を使うとさらに簡単に作れます。


(レシピ)桜餅

写真:桜餅
エネルギー:109kcal、塩分:0.1g(1個当たり)

材料(4人分)

  • もち米:1カップ
  •  水:200ml
  •  食紅:少々
  •  砂糖:大さじ1
  •  こしあん:250g
  •  桜の葉(塩漬け):10枚

作り方

  1. もち米は洗った後、1時間浸水させる。食紅で色を付けて炊く。
  2.  こしあんは10等分に丸めておき、桜の葉は水に浸けて塩気を抜いておく。
  3.  もち米が炊き上がったら、砂糖を加え、めん棒などを使って軽く潰し、10等分に丸める。
  4. 3を手のひらで押して広げ、こしあんを包み、桜の葉を巻く。

食育ワンポイント

伝統的な食文化を次の世代に伝えていきましょう

桜の季節になると、春を感じさせる風流な和菓子「桜餅」。

桜餅は、地方によって形が違うのを知っていますか。

薄く焼いたクレープ状の生地であんで包んだものが関東風、道明寺粉(もち米)で作った皮であんを包んだものが関西風です。同じ桜餅でも地方によって形や呼び方、その由来も異なります。

季節や行事に合わせて食事を楽しみながら、日本の伝統的な食文化を次の世代に伝えていきましょう。

 

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