06_大土居地区 出前トーク要約記録(令和7年度)
ページID:1016179 更新日 令和7年8月13日
※ 報告書原文をそのまま掲載しています。
意見1
総合スポーツセンターの運営が変わったが、どのような契約方法なのか、また、どのような選考方法で選んだのか。
回答1
(文化スポーツ課 スポーツ担当)
対応の内容
指定管理者制度で運営しており、令和7年4月から、三幸株式会社が運営しています。
選考は、プロポーザル方式で公募し、経営の状況や管理手法、展開する事業等を審査して選考しました。
意見2
(意見1関連)
変更前の事業者は、公募に参加していたのか。また、選考結果は変更前の事業者にも伝えたのか。変更前の事業者の社員は、市報で知ったと言っていた。また、三幸はスポーツ施設運営の実績があるのか。
プールのジャグジーが1か月間、ずっと壊れたままで、インストラクターは4月以降も募集していたし、高齢者の運動教室などもインストラクターのレベルが落ちている。しかもレッスン時に必要な用具も準備されていなかった。それで十分な管理と言えるのか。市は現場視察や利用者の意見を確認したりしているのか。
回答2
(文化スポーツ課 スポーツ担当)
対応の内容
変更前の事業者にも公募の案内を行っており、令和7年4月から指定管理者が三幸株式会社となることも早くにお伝えしています。社内での情報共有までは把握しておりません。
三幸株式会社は、スポーツ施設の管理実績が十分にあります。プールの管理につきましては、従前からの管理の影響もあるため現段階では明言できませんが、現管理者もきちんと管理してもらっていると考えています。
前の管理者も含め施設の管理面など評価はしており、担当者は現場にも行き、コミュニケーションも取っています。ただし、管理者が変わると問題点が出てくることがありますし、従来から変更前の管理者での利用を評価されていた方にとっては、いろいろと戸惑いもあると思います。いましばらくお時間をいただければと思います。また、ご意見を踏まえて、改善に努めていきます。
その後の対応状況
プールのジャグジーは、機器トラブルのため利用を停止しており、ご迷惑をおかけしております。間もなく利用を再開できる見込みですので、いましばらくお待ちください。また、スタッフの接遇マナー等につきましては、他の利用者の方からもご意見をいただき、既に指定管理者に改善を申し入れており、指定管理者で接遇マナー研修を行うなどの取り組みを始めているところです。今後も現場の状況につきましては確認をしていきます。
(高齢課 高齢者支援担当)
市が実施する高齢者の運動教室の講師は、健康運動実践指導者等の資格を有し、集団での指導実績が豊富な方に従事していただいています。また、個人のニーズや体力等に応じて教室を選択できるよう運動強度を変えて、複数の教室を実施しています。そのため参加された教室によっては、物足りなさを感じることもあるかもしれません。
市は随時現地視察を行っており、3か月に1度、事業者と実施状況や今後の教室運営に向けた協議を行っています。今後は教室参加者へのアンケートを予定しており、利用者のご意見を取り入れながら、適切な教室運営に努めていきます。
意見3
いきいきプラザの多目的ホールの照明がLEDに改修されたが、天井からでなく斜めから照らされるようになりとても眩しい。通常なら調光や角度調整ができると思い改善を求めたが、どちらもできないと言われた。照明の更新が必要なのは理解するが、利用者のことを考えて行っているのか。
回答3
(健康課 健康づくり担当)
対応の内容
現場の状況を確認して、後日自治会長に報告させていただきます。
その後の対応状況
7月2日(水曜日)に現地確認しました。令和6年度に、いきいきプラザ多目的ホールの特定天井改修工事に併せて、天井部からの照明機具を側面部に設置し直すとともに、LEDに改修しております。
照明の明るさについては、利用者への影響が少なくなるよう可能な範囲で角度を調整したい旨、7月3日(木曜日)に経緯等を含め、自治会長へ報告しました。
意見4
大野城では65歳以上の高齢者にお米券があるが、春日市ではそのような発想はなかったのか。トーク終了後でもよいので参考として教えてほしい。
回答4
(経営企画課 企画担当)
対応の内容
大野城市のお米券の配布事業につきましては、国の物価高騰対応の重点支援地方創生臨時交付金というものを活用して実施されています。この交付金は、地域の実情に応じて、きめ細やかな支援を行うことが基本的で、春日市では、小中学校及び保育所の給食費への支援、プレミアム商品券の発行、LPガス使用世帯への支援など、優先順位をつけながら、真に支援を必要とする方々に対して効果的な施策を実施しているところです。
現時点では、お米券の配布を実施する予定はございません。
今後の事業につきましても、これまでと同様に物価高騰の影響を受けた生活者への支援を中心に据え、真に必要な方へ必要な支援が届くよう施策の検討を進めてまいります。
意見5
福岡都市圏南部清掃工場のモニタリングの結果を令和6年10月に聞いた。そのときの地下水の総水銀の数値が国の基準の5倍以上であった。
原因は、自然由来のものであるという説明であったが、大土居は、井戸水を使っている人もいて、どの程度の影響があるのか気がかりである。詳しい内容の説明をお願いしたい。
回答5
(環境課 環境推進担当)
対応の内容
福岡市から筑紫野市にかけての地層には水銀を含む花崗岩があり、自然由来の水銀が地下水に溶け出す可能性が福岡県の研究でわかっています。また、工場が原因となる、例えば有機水銀は検出されておらず、現時点では自然由来の可能性が高いですが、井戸水の検査を続け、監視を行うとの報告を市も受けています。
詳しい内容の説明を後日工場に求め、自治会に報告します。
その後の対応状況
検出された水銀は、当日ご説明のとおり自然由来のものと考えられます。
井戸水への影響が心配とのことですが、井戸水の水質検査は、その用途により検査基準が設けられており、井戸の管理者において定期的な水質検査を行うことが推奨されています。水銀に限らず使用中の井戸水の適正な水質が保たれているのかを、管理者において把握されますようお願いします。なお、ご質問の健康被害等の影響の程度については、一概に説明できるものではありませんが、少なくとも使用する用途の水質基準が保たれていない場合、その用途への使用はお控えください。
井戸水の水質管理については、管轄である筑紫保健福祉環境事務所と調整をしながら、その広報等のあり方を整理してまいります。また、工場敷地内での井戸水等の水質検査は管理者において継続していきますので、結果については管理者から市や自治会に対し報告がある予定です。
意見6
大土居公民館入口交差点は、松ヶ丘側から来ると、朝と夕の2時間、右折禁止となっている。多目的広場が整備されたが、整備以前の規制が残ったままだと違反者を誘発してしまう。4月の総会で、意見が出て自治会でも検討中と思うが、市が率先して解除に向け働きかけをしてほしい。
(自治会長)
補足すると利用者に配慮して広場整備の時に一緒に規制解除をしてほしかったということ。なお、下白水の隣組の総会を受け、交通規制の解除を進めようと考えていたが、通り抜け増加を懸念する強い意見もあり保留した経緯がある。
回答6
(道路管理課 道路管理担当)
対応の内容
整備の際に地元と調整はしましたが、一部の方の反対意見があるということは聞いています。
交通規制解除には、警察との協議が必要となります。まずは、市が警察に解除できるか確認いたします。警察からは、地元の方の同意や要望が必要との回答が予想されます。市も自治会と一緒に取り組まさせていただきたいと思っております。
その後の対応状況
令和7年7月9日に自治会長と協議しました。交通規制解除の要望書を提出いただきましたら、警察に市から進達することを説明し、自治会長は4月の総会で規制解除の同意を得ていることから、要望書を提出するとのことでした。
なお、7月15日に要望書を提出していただきましたので、速やかに警察に進達し、進捗状況を自治会に報告いたします。
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