07_白水池地区 出前トーク要約記録(令和7年度)
ページID:1016176 更新日 令和7年8月13日
※ 報告書原文をそのまま掲載しています。
意見1
天神山小の時制について、40分授業が基本になっている。東京や神奈川はあるようだが、近隣ではめずらしい。学校が子どもたちの実態を把握しないまま行っているのではないか。40分授業の影響については多面的に評価、検証してほしい。
また、学校の昼休みについて、以前は45分であったが、現在は短くなっている。春日市で45分間確保されてない学校は何校あるのか。
回答1
(学校教育課 学校教育担当)
対応の内容
40分授業にしているのは、天神山小学校だけです。児童の基礎学力の定着のため、集中力が持続できる40分に設定しています。削減した時間で、様々な工夫をしながら、マイタイムや健康タイムに位置づけ、総授業時間1015時間を確保しています。
昼休みについては、30分が5校、35分が2校、40分が3校、45分を確保しているのは、1校だけでした。
意見2
不登校児童生徒が増えているが、対策としては学校に行きたくなるような学校運営が必要だと思う。そのために時制を短くすることなどが不登校に良い影響となっているのか、いないのか一年を通して検証してほしい。現時点で把握していることがあれば教えてほしい。
回答2
(学校教育課 学校教育担当)
対応の内容
春日市も全国と同様に、不登校児童生徒が増加しています。コロナ禍の時の出校停止対応というものが、不登校の原因となっているとも考えています。
小学校2~4年生の不登校も増加していて、これは、コロナ禍で保護者が登校に慎重になったことも影響しているのではないかと考えています。
不登校対策として、教育相談員やスクールソーシャルワーカーの配置、スマイルルームの開設などを行っています。
不登校対策は中学校から小学校にシフトしているところです。加えて就学前教育、幼児教育、こども園、保育所に言語聴覚士を派遣するなどアウトリーチ型で対策を行っています。
意見3
コミュニティ・スクールが20周年を迎える。中学生が地域の活動に参加してくれるようになれば革命が起きると感じていた。それが今では普通のことのように中学生が地域の活動に参加しており、コミュニティ・スクールは素晴らしいと感じている。
ただし、最近は形骸化しているのではないかと懸念している。きちんと評価してほしい。
意見なので回答は不要である。
回答3
(地域教育課 地域教育担当)
対応の内容
当日の回答はなし。
意見4
東洋経済社の住みよさランキングの発表があったが、春日市は最下位に近いランキングであった。どのように分析しているのか聞かせてほしい。
回答4
(経営企画課 企画担当)
対応の内容
住みよさランキングには、様々な評価があること、また、住みよさの感じ方は、個々人の価値観や重視する点によって大きく異なるものであることから、結果に一喜一憂する必要はないと考えています。
ご紹介のランキングは20の指標で評価されており、例えば、春日市の特徴である協働のまちづくりなどは評価項目になく、また、春日市は鉄道交通が充実していますが、交通の利便性の項目もないため評価されません。ランキング1位の熊本県人吉市と比べても、人口の減少率など考えた時に、様々な評価指標について、春日市の住みよさが反映されていないと思っています。
このランキングにかかわらず、市民の皆様が安心して暮らせるまちづくりに引き続き取り組んでいきたいと思っております。
意見5
公民館の倉庫前で、一番奥の畑のところの階段に手すりをつけてほしい。
回答5
(自治会長)
対応の内容
自治会で検討してみます。
意見6
関西から転勤で福岡に来て、春日市には40年位住んでいる。春日市はとても良いまちだし、年を取っても、子育てするにもよいまちであってほしいと思っている。
白水池は、子ども会育成会と自治会が一体となっているが、別々のところもあるようだ。別々のところでは、役員になりたくないという保護者が、育成会を抜けて、子どもが活動に参加できない状況がある。こういったことがないように、市でも子どもたちが平等に活動に参加できるように考えてほしい。
回答6
(地域教育課 地域教育担当)
対応の内容
ご意見のとおり、子ども会育成会が自治会と一緒のところもあれば、別々のところもあります。それぞれの地域の特性を生かした活動に関して、行政が統一してやり方を示すのはなかなか難しいと思っています。ご理解ください。
意見7
白水大池公園の園路について、自動車が進入しないように表示を設置したと直前報告書には書いてあるが、私はその表示に気付かなかった。
イベントの時に未だに走行禁止のところを自動車が走っているので、アーチ型にするなどもっと目立つようにしてほしい。
回答7
(都市計画課 公園担当)
対応の内容
イベントの際にはルールを守るように厳しく指導しており、違反業者には、次回許可を出さないようにしています。
看板表示が見えにくいとのことなので、見えやすい位置に立て看板を設置します。看板の制作に時間を要しますが早急に対応します。
その後の対応状況
看板表示が分かりづらいとのご意見を頂きましたので、今後は、イベントを行う際に主催者が誤進入を防ぐための立て看板を設置するように指導いたします。
令和7年7月11日に自治会長に説明しています。
意見8
高齢で耳が聞こえないと認知症になりやすいと思う。私も補聴器を買ったが、高額な費用がかかった。
認知症予防にもなるので補聴器の補助をしてほしい。
回答8
(高齢課 高齢者支援担当)
対応の内容
市では、障害者手帳の交付を受けた聴覚障害の方などに、補装具として補聴器購入の助成制度はありますが、加齢に伴う補聴器購入の補助制度はありません。
市としましては補聴器の装着の有無による認知症発症率の差に関する研究がされている状況であり、その状況を注視しているところです。
意見9
白水大池公園の園路は、自転車が走っている。歩行者も多いので、乗り物は全面禁止としてほしい。
回答9
(都市計画課 公園担当)
対応の内容
公園には指導員がおり、注意をしていますが、徹底できていないところもあります。また、多くの注意看板も設置していますが、見やすい場所にあるか確認をしたいと思っています。
この公園には様々なニーズがあり、様々な問題もあると思いますので、まずは安全対策、利用者の方が気持ちよく利用できる環境づくりを検討したいと思います。
その後の対応状況
公園内は、自転車等の乗り入れを禁止しています。そこで、自転車等の乗り入れに関する注意看板の場所と数を確認したところ、白水大池公園では23か所の注意看板を見やすい場所に設置していました。これ以上注意看板を増設するよりも注意指導が必要と考えています。
このため、白水大池公園の管理を委託しているシルバー人材センターや公園の指導員による注意指導を徹底するようにいたします。
令和7年7月11日に自治会長に説明しています。
意見10
出席できなかった方からの質問。中学生のインフルエンザ予防接種助成をという意見があった。後日、回答いただきたい。
回答10
(子育て支援課 母子保健担当)
対応の内容
予防接種には定期接種と任意接種があり、国が法律で定めた定期接種は市が実施することになっています。
任意接種は受けたい方が個人で負担して受ける予防接種になります。
市の予防接種の助成については、定期接種を対象に行うことを基本的な考えとしています。
中学生のインフルエンザの予防接種は任意接種であるため、今のところ、無料措置や補助をするという予定はありません。
このページに関するお問い合わせ
経営企画課 企画担当
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