05_桜ヶ丘地区 出前トーク要約記録(令和7年度)
ページID:1016163 更新日 令和7年8月12日
※ 報告書原文をそのまま掲載しています。
意見1
雨の後道路に小さなひびが入っている箇所が見受けられた。道路は大丈夫だろうか。
回答1
(道路管理課 道路管理担当)
対応の内容
後日、現地を確認し説明をします。
その後の対応状況
発言者と現地立会しました。舗装のひびはありましたが、経年劣化であること、現状問題ないことを説明して、ご理解いただきました。
令和7年7月17日に自治会副会長に報告しています。
意見2
小学校教諭の不祥事(盗撮事案)がニュースとなっている。5~6年前、私の子どもが当時小学4年生ぐらいだったときに、学校の身体検査で上半身を全部脱ぐ必要があり、脱ぎたくないと言っていた。学校としてどう考えているのか。
回答2
(学校教育課 学校保健担当)
対応の内容
現状においては、上着をすべて脱がず、仕切りも行って身体検査を実施しています。
意見3
近隣市で米を配るという話があった。春日市では配らないのか。
回答3
(経営企画課 企画担当)
対応の内容
国の物価高騰対策の財源を活用した事業と思いますが、春日市においては真に必要な方に必要な支援をという考えから、学校給食費の支援やLPガス世帯への支援などを行っており、大野城市とは異なる事業を行っています。
その後の対応状況
大野城市のお米券の配布事業につきましては、国の物価高騰対応の重点支援地方創生臨時交付金というものを活用して実施されています。この交付金は、地域の実情に応じて、きめ細やかな支援を行うことが基本的で、春日市では、小中学校及び保育所の給食費への支援、プレミアム商品券の発行、LPガス使用世帯への支援など、優先順位をつけながら、真に支援を必要とする方々に対して効果的な施策を実施しているところです。現時点では、このお米券の配布を実施する予定はございません。今後の事業につきましても、これまでと同様に物価高騰の影響を受けた生活者への支援を中心に据え、真に必要な方への必要な支援が届くよう施策の検討を進めてまいります。
意見4
民生委員になり手がいない。高齢者の雇用率も高まっており、リタイア後は、民生委員をできる年齢ではなくなっていることも要因と考えている。民生委員は見守りも行っており、体力的にも難しくなる。市はこの課題をどう捉えているか。
回答4
(福祉支援課 地域福祉担当)
対応の内容
民生委員制度については、なり手不足等が全国的な課題となっています。難しい課題ですが、自治会を核とする協働のまちづくりを推進する中で、人と人との関わり、つながりを大事にしていけるような人材をひとりでも多く作っていくしかないと考えます。
その後の対応状況
7月16日(水曜日)の自治会長会にて、民生委員の役割や選任要件などについての研修会を実施し、民生委員の候補となりうる人材へ正しい情報が伝えられるように取り組みました。
意見5
桜ヶ丘地区にワンルームが増えており、1人暮らしの若い人から高齢者まで住んでいて、この方々が地域活動に協力いただくのは難しいし、見守り活動等の対応も難しい。何戸以上のワンルームは建設出来ないなどの規制はできないのか。
回答5
(都市計画課 計画担当)
対応の内容
桜ヶ丘地区の用途地域は、準工業地域です。現状の規制の中で建築される限り、ワンルームの戸数での規制は難しい状況です。
意見6
公民館の改修にあわせて、名称を桜ヶ丘公民館とコミュニティセンターの両方を明示してはどうか。実際に他の公民館でそのようにしているところもある。また、将来に向けて名称を公民館にするのかコミュニティセンターにするのか考えて広めておいたほうがよい思うがどうか。
回答6
(地域づくり課 協働推進担当)
対応の内容
公民館の名称については、建設の際の補助金の種類等により、設置条例で正式名称を定めており、通称名として公民館と呼んでいますが、表記はしていません。名称の種類としては、地区公民館は社会教育施設に対する補助、共同利用施設は公共用飛行場周辺における航空機騒音等の補助、コミュニティ供用施設は防衛省防衛施設周辺の補助を受けた施設になります。補助等がなく、地域のコミュニティーとして設置したものがコミュニティセンターとなります。桜ヶ丘公民館は社会教育施設としての地区公民館になり、公民館の大規模改修と同時にコミュニティセンターと名称変更することは難しいです。ご理解ください。
意見7
欽修市営住宅の集会所の駐車場に管理のためロープが張られている。自宅駐車場の出入りにそこを通行しているが、ロープの支柱の間隔が狭いところが出入り口になっているため、もっと間隔が広いところに変更してほしい。また、駐車場の管理のためにロープが張られたことで、閉じ込められたような感覚になった。高齢者の引きこもりの要因になるかもと思い伝えておく。
回答7
(管財課 管財担当)
対応の内容
改めて、ご要望を確認して、所管課から連絡をさせていただきます。
また、後日自治会長にも報告します
その後の対応状況
ご指摘の土地は、欽修市営住宅が建替を行う前に、入居者の駐車場として使用されていた市有地です。新しい駐車場が整備されたことで、未利用となっていましたが、無断駐車が多く、団地自治会からの要望により、ロープを設置しました。現在は、市職員の公用車の出入口として通行可能な箇所を設けています。
そのことについて、令和7年7月3日現地にて発言者に説明し、ご了解いただきました。(同日、自治会に報告済)
また、その際、発言者から、支柱等の視認性が悪く、市道の通行に不安があるとのご意見をいただいたことから、7月14日、安全標識を設置し、安全性の向上を図りました。
意見8
桜ヶ丘広場公園など防犯カメラ設置支援の自販機が設置されている。その自販機があるために、空き缶やゴミで自販機の回りが汚なくなっている。
設置業者や市役所の担当課に連絡をするが、その時は対応してくれるが、すぐにゴミがいっぱいになる。朝に片付けても翌日にはいっぱいという状況だ。自販機自体は、公園の回りにもあるので、なくても困らないと思う。
市は自販機のゴミ問題と防犯カメラの支援をどのように考えているか聞きたい。
回答8
(都市計画課 公園担当)
対応の内容
いつも公園を管理いただき感謝します。いただいたご意見を内部で共有し、他の地区分も含め現地を確認した上で自販機を設置した業者と協議します。
(安全安心課 防犯防災担当)
地域に設置している見守りカメラとの設置と含めて、防犯カメラ支援付き自販機をどのように考えるか検討します。
その後の対応状況
(都市計画課 公園担当)
以前は、桜ヶ丘広場公園の自販機の横に空き缶入れを設置していましたが、家庭ゴミを捨てられるため、空き缶入れを撤去した経緯があります。
今回ご意見を頂いたので、今後の対応について自治会と協議したところ、公園内での空き缶のポイ捨てが多発していることから、空き缶入れを再び設置して欲しいとの要望を頂いたため、自販機を設置した業者に再び空き缶入れを設置してもらいました。
なお、空き缶入れに家庭ゴミを捨てられないようにラミネート看板を設置し、業者には他の地区を含め、空き缶の回収の頻度を増やすように依頼しています。
令和7年7月10日に自治会長に説明をしています。
(安全安心課 防犯防災担当)
防犯カメラ及び支援自販機は、市と特定非営利法人が協定を締結し、特定非営利法人の責任において設置及び維持管理を行うものです。防犯カメラは警察と市が協議の上で設置場所を指定しています。
お尋ねの桜ヶ丘広場公園における支援自販機は管理者(都市計画課)の許可のもと、ゴミの回収や清掃等は特定非営利法人が実施することになります。
意見9
自治会の担い手の確保について、いろいろと知恵を絞ってきたが、いよいよ難しい状況がある。協働のまちづくりの考えはよく理解しているが、担い手の確保が難しい現状を踏まえて、今の世の中にあわせた新しいスタイルも考えていただきたい。
回答9
(地域づくり課 協働推進担当)
対応の内容
春日市の協働のまちづくりは、全国に例を見ない取り組みを行っていただいています。地域の皆さんが、それぞれの地域をよくしていこうという、この原点を失わないようにすることが一番大事だと考えております。
今、他の自治会では若い年代の担い手がグループを作って、新たな担い手となっているところもいくつか出てきていています。人口減少・少子高齢化など先の見えない時代ではありますが、このような新しい取り組みも始まっていますので、今後どうしていくか、一緒に考えていきたいと思います。
意見10
ふれあい文化センターの駐車場下に、雨水貯留施設を作ったと聞いた。私は、過去に床上浸水を2度経験したが、今は浸水被害はない。対応に感謝する。
回答10
(下水道課 施設担当)
対応の内容
お礼のため当日の回答なし。
意見11
子どもたちが地域の中で学ぶ機会が重要と考えるが、自治会が子どもたちを受け入れる力が、地域によって違う。桜ヶ丘地区は頑張っているが、その頑張りに対して行政側のフォローをもう少ししてほしい。
地域の自治会で活動している人も、同じ人が多く、様々な肩書きをもっている。私も主任児童委員もしているが、地域、福祉、教育の関わりが必要と聞かされている。その辺の関わりをどう考えているか聞かせてほしい。
回答11
(地域教育課 地域教育担当、地域づくり課 協働推進担当、福祉支援課 地域福祉担当)
対応の内容
地域での活動は、地域の皆さまが自分たちの地域は自分たちで良くしていこうと、主体的な考えと取り組みで広がっています。例えば、桜ヶ丘地区では、一番最初に自主防災組織を立ち上げていただいており、子ども会育成会を自治会組織の一部(子ども育成部)として再編されいます。また、桜ヶ丘地区地区計画は、自治会で「まちづくり委員会」を組織され、主体的に定められたものです。こういった取り組みは、行政から指示したものではなく、地域が主体的に取り組まれた成果であり、行政主体では難しいと考えます。
一方で、行政も対等な関係に立ち、積極的に関わりを持っているところです。春日市では、地域の人材がすばらしく、他にまねできないものばかりです。このような取り組みが続けられるように、地域の皆さんと一緒に考えて行きたいと思います。
子どもたちが地域で学ぶ機会はとても大事です。今は、同じ年齢で過ごしていることが多いですが、社会では異年齢集団での関わりが必要となりますので、学校でも異年齢集団が経験できるようにしているところです。今後も、お気付きのところがあれば、ご指摘いただければと思います。
その後の対応状況
春日市では、学校・家庭・地域のそれぞれが、その役割と責任を分かち合いながら連携・協働し、共に育てる「共育」を推進しておりますが、このコミュニティ・スクールの取組が、御意見にある考え方を実践する代表例であると認識しております。地域での共育のあり方は、地域の特性に応じて一様ではありませんので、学校運営協議会を中心に熟議いただくことが望ましく、行政としては熟議が活発に行われるようサポートをしていくことが大切であると考えております。
また、活動の担い手の固定化につながらないよう、地域コーディネーター等による地域人材の確保や活動者の交流会の開催などの支援を引き続き行ってまいりたいと考えております。
意見12
市道2級第24号(公民館斜め前)のローソン前のところに信号・横断歩道を設置できないだろうか。以前は、待機場所がないということで、できないという答えをもらっていたが、現在、その場所は売りにでている。家が建つと鋭角で見通しが悪くなり危険である。
回答12
(道路管理課 道路管理担当)
対応の内容
信号機の設置には基準があり、桜ヶ丘広場公園の所の信号機との間隔を考えると設置は難しいと思いますが、警察と協議を行いその結果を後日自治会長に報告します。
また、隅切用地については、購入する予定はありません。
その後の対応状況
春日警察署と公民館前の信号機・横断歩道の設置について協議しました。
隣接の桜ヶ丘広場公園前の押しボタン信号機から約75mの距離しかはなれていないため、設置はできないとの回答でした。
設置の条件として、
(1)既設信号機・横断歩道の移設
(2)歩行者のたまりの確保
等の周辺整備が必要とのことです。
また、押しボタン信号機は交差点部への設置ではなく、交差点より一定距離離れた場所での設置となるとのことです。横断歩道利用者と車両の事故がないようするための措置とのことです。
令和7年7月17日に自治会副会長に説明しています。
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