12_惣利地区 出前トーク要約記録(令和7年度)
ページID:1016150 更新日 令和7年8月20日
※ 報告書原文をそのまま掲載しています。
意見1
共働きでお弁当を作る保護者の負担もある。市内の中学校給食を完全給食にしてほしい。
回答1
(教育総務課 教育総務担当)
対応の内容
完全給食は主食と副食が出るものになり、春日市の中学校給食も学校給食法に基づく完全給食です。
お尋ねの全員が同じものを食べるということに関しましては、中学校の給食を始める際に話し合ってきたところであり、結果として自校式ではなく、管理栄養士が献立を作って、摂取すべき栄養の調整を考え提供される今の給食となっています。また、選択制につきましては行政が一方的に決めたわけではなく、当時も保護者の意見などを踏まえ決めています。
今の弁当給食を始めた時は35%ぐらいの喫食率が最近60%を超え70%に近づいてきています。そのため弁当形式での提供が難しくなってきているということもあり、令和8年の夏休み以降からは、小学校と同じように食缶形式に変更しようと計画しているところです。選択制は残す考えですが、どのくらいの方が給食を頼まれるのか、その推移を見ていきたいと思っています。
意見2
(意見1関連)
令和8年の夏からの制度は太宰府市が導入したものと同じなのか。
回答2
(教育総務課 教育総務担当)
対応の内容
太宰府市とは異なり、春日市は選択制を残していく考えです。
毎年9月に中学生にアンケートを行っていますが、家から持ってくるお弁当が良いという生徒も多く、選択制を継続しています。
意見3
コミュニティバスの運行について、那珂川市は9月末で現在のものからAIのオンデマンドバスに変わる。春日市のコミュニティバスは2028年の2月まで西鉄との契約があることは知っていて、複合施設の完成が後になると思うが、それ以降も継続するのか。
また、業者が変わるような説明もあったが、その場合どのような運行になるのか。
回答3
(都市計画課 計画担当)
対応の内容
2024年問題で全国的にバスの運転手が不足しています。その影響で路線バスの撤退やコミュニティバスの維持が困難な状況になっています。春日市は早くから状況を察知して、西鉄との契約は令和7年の9月末で終えて、10月からは新しい事業者、シダックスグループの大新東株式会社が運行を行います。新施設のオープンまでの運行は問題ないと思っておりますし、その後も継続したいとの意向です。
新しい事業者での運行が軌道に乗りましたら、今まで寄せられております増便やルートの見直し、これも可能になるのではないかと思っております。ご心配いただきました春日市のコミュニティバスは、運行を継続できる状況です。
意見4
図書館の運営について、複合施設の建設に伴い人が集まってくることから、図書館の利用者も増えてくるので、自動貸出機が必要になると2年前の出前トークで伝えていた。
那珂川市の図書館は令和6年6月に導入が終わった。大野城市の図書館も令和7年10月から導入と聞いている。筑紫野市も令和7年度検討していると聞いた。春日市だけが方針が定まっていないように感じ、質問の手紙を出したが予定はないとの返事だった。
2年前に質問した際はICチップに莫大な費用が必要と聞き、そういう面もあると感じたが、大野城市はICチップではない方式を採用し、県立図書館などは既存のバーコードを使う手法を採用しているので検討してはどうかと考えている。利用者が増える見込みがあるのにどのように乗り切ろうとしているのか。
代理貸出し申請書について、図書館に本人が行く必要がある想定だが、今後もこういった手続きが必要なのか。
回答4
(文化スポーツ課 文化担当)
対応の内容
自動貸出機の導入につきましては、現場の必要性を見ながら考える必要があり、現在のところ、適切なサービスを行っていると思っておりますので導入は考えておりません。また、今のバーコードでもできるのではということでしたが、今のままでは自動貸出機では使えないため導入する予定はありません。
代理貸し出しについては、カードを持っているご本人から申請書を出していただいて、申請書に記載された方を代理人として貸し出しをするようにしております。責任を明確にするために代理で借りられる方を申請書を通して決めていただくという手続きをとっています。
近隣市ではどなたのカードで借りてもいいと言われましたが、確認している中では、規則ではご本人が借りるということになっているようです。運用方法は各市で違うと思いますが、春日市は皆様の税金で本を購入させていただいてますので、本の所在を明確にするためにも代理人を決める申請書の手続きは続けたいと考えております。
意見5
(意見4関連)
大野城市が導入すると春日市の8000人の方が機械を使って本を借りることになる。
例えば、障害がある方が自分では行けないため、春日市で借りようとしたらその申請書を書かないといけない。ところが大野城市だと申請書を書かなくてすむ。
協働のまちづくりであるならば同じにというのは図書館が努力をしてできるものだと思う。好きな方で借りてくださいでは、何も変わらない。そこを変えようとしないと協働のまちづくりはできないと思う。そういうのを市が考えないといけないような気がする。
回答5
(文化スポーツ課 スポーツ担当)
対応の状況
春日市は窓口でしっかりと対応ができているので、安心して利用いただきたいと思います。もし、借りられないなどの支障があればおっしゃっていただきたいと思います。
できるだけ職員が対応して、借りることができるようにしておりますので、ぜひ御理解、御信頼いただきたいと思っております。
意見6
白水大池公園の駐車場が有料化となるが、どうしてか。
回答6
(都市計画課 公園担当)
対応の内容
スポーツ大会時などでの慢性的な駐車場不足、目的外駐車や長時間駐車などの駐車場における課題に対応するために駐車場の有料化を令和7年9月1日から始めます。
料金体系は、入庫後30分間は無料としており、その後1時間につき100円の料金がかかります。また、当日最大は平日で300円、土日曜祝日で駐車場所によって400円から500円です。車で来園された方に受益者負担の観点から駐車場使用料の負担をお願いすることになります。
これにより慢性的な駐車場不足などの課題に対応でき、また、駐車場の利用時間について、現在午前7時から午後10時までとなっておりますが、有料化により24時間利用を可能とすることで活用を図りたいと考えています。
意見7
(意見6関連)
有料化の時間について、30分間の無料ではなく、60分間まで無料というのは検討できないのか。
回答7
(都市計画課 公園担当)
対応の内容
白水大池公園の駐車場の課題解決のために、まずは有料化を実施したいと考えております。その後一定の検証期間を経て、必要に応じ駐車料金、無料時間、無料対象などを含め、柔軟に見直しや改善を図っていきたいと考えております。
なお、一定の検証期間を経てとの説明をいたしましたが、何か良い方法で皆さまの御意見にこたえることができないかを今検討しているところです。
その方向性が出ましたら、またお知らせをしていきたいと思っております。
その後の対応状況
令和7年9月1日から白水大池公園駐車場の有料化に伴い、早朝の時間帯(午前4時から午前9時まで)の2時間以内の春日市民の駐車場利用に対して、健康増進を目的としたウォーキングなどの早朝利用を踏まえ駐車場利用料金の払い戻しの対応を予定しています。
申請方法などの詳細については、市報9月号やホームページに掲載しますのでご確認ください。
意見8
小中学校の屋外プールについて、老朽化しており不衛生とも感じている。
また、猛暑で水温が高すぎて水泳の授業が中止になることもあると聞いている。
最近は民間のスイミングスクールと提携する自治体もあるようだが、春日市は今後どのようにするのか聞きたい。
回答8
(学校教育課 学校教育 教育総務課 施設計画担当)
対応の内容
毎年気温が高くなっており、とても危機感を持っています。令和8年度に関しては、5月末から10月上旬にかけて期間を広げて実施したり、暑いときは多目的ホールを使って水泳以外のことをする等を方針として検討しています。
加えて、総合スポーツセンターの温水プールを活用する方法もありますが、学校からの移動手段の確保の問題等もあるので検討しているところです。
意見9
令和7年のあんどん祭りに舞台がない。各ステージイベントに参加できないとなると、市民が真ん中、みんなで春をつくろうというのにさみしい感じがする。どのような趣旨で舞台がなく、催しができなくなったのか理由を聞きたい。
回答9
(地域づくり課 商工農政担当)
対応の内容
あんどん祭りは春日市の祭り振興会というところが主になって行っています。
率直に言いますと、物価高騰もあり、設営関係もかなりの規模となってきますので、令和7年度に関しては舞台を設置する予算が準備できなかったということです。
令和8年度以降は、皆さんにまた参加していただけるような方法等を検討していきたいと思います。
なお、子ども広場では、10月5日(日曜日)にこれまでに要望の多かった輪投げ、ヨーヨー釣りなどの縁日イベントやバルーンアートといった子ども対象のイベントを行う予定です。
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