11_紅葉ヶ丘地区 出前トーク要約記録(令和7年度)

ページID:1016178  更新日 令和7年8月20日

※ 報告書原文をそのまま掲載しています。

意見1

全国的に小中学校の水泳の授業は室内プールが多いと聞く。福岡市も切り替わっていると聞く。

水泳連盟に所属し小学校の水泳の授業に参加しているが、屋外のため天候でしばしば授業が中止となる。また屋外プールは寒かったり、暑かったり児童生徒にも過酷な環境となっている。大谷小学校は、総合スポーツセンターの温水プールで授業を行っており非常に良い環境である。

今後、市内の学校は室内プールに切り替えていく計画はあるのか。

回答1

(学校教育課 学校教育担当、教育総務課 施設計画担当)

対応の内容

室内のプールを利用した授業を行うには、プールまでの送迎手段としてバス等が必要となることから、費用の試算を行うなど検討をしているところです。

また、最近の猛暑への対策として、授業のカリキュラムを入れ替え5月末から10月前半で授業を行えないか、その検討も行っているところです。

意見2

大野城市が国からの物価高騰対策の交付金を活用し、高齢者へお米券を配付との新聞記事を見た。

春日市への物価高騰対策の交付金はどれくらいあるのか。また、高齢者への対策などどのように活用されているのか。

回答2

(経営企画課 企画担当)

対応の内容

国からの令和7年度分として使える物価高騰対策交付金額は、令和6年度と7年度を合わせて約2億8000万円となっています。

春日市の活用状況としては地域の実情に応じた支援とするため、小中学校や保育所への給食費支援、運送事業者への支援、LPガス使用世帯支援などを行っています。大野城市のようにお米券を配る予定はありませんが、今後とも真に必要な人に必要な支援を行えるように、より効果的な施策を実施していきたいと考えています。

意見3

(仮称)地域共生交流施設の説明を聞き、とても良い計画、施設と感じた。

ただ、ナギの木苑等の施設を集約するとのことでこれまで以上にこのエリアに人が集まることになる。大谷小学校の駐車場整備の説明もあったが、駐車場は大丈夫なのか。

回答3

(経営企画課 企画担当)

対応の内容

令和5年度に市中央部エリア整備の大まかな方針を決定する基本構想を策定するにあたり、同エリアの駐車場利用状況調査を実施しました。調査の結果、平日の駐車場利用は利用が最も多いことが見込まれる夏休み時期でも、最大で60%程度の利用率であることがわかっています。

今回(仮称)地域共生交流施設に集約する施設は、平日の利用が多い施設が多く、現在の同エリアの駐車台数でも問題はないと判断しています。ただし、現在も土日等にイベントが重なった場合には駐車場が不足する場合があるため、イベント時の駐車場不足に対応できるよう大谷小学校に整備する駐車場を活用することとしております。

なお、(仮称)地域共生交流施設は、コミュニティバスのバスセンター機能を有しており、70歳以上無料化によるコミュニティバス利用促進も併せて進めています。

意見4

(意見3関連)
大谷小学校に新たに駐車場を整備して活用するとのことだが、学校に部外者が入ってくることになるので心配である。管理者の配置等をすべきではないか。

回答4

(環境課 ごみ減量担当)

対応の内容

大谷小学校の駐車場は、学校施設の利用がない土日祝日に利用することを想定して整備を計画しております。今後は、イベントの規模に応じて係員を配置する等、ソフト面での対応も引き続き検討します。

なお、大谷小学校の駐車場等整備については、学校や保護者への説明を行い御理解をいただいております。

意見5

図書館をよく利用するが、那珂川市の図書館には子どもたちが学習するスペースがあり、とてもよいと思う。(仮称)地域共生交流施設の説明を聞き、学習スペースを設置できそうだが設置する予定はあるのか。

また、レストランのメニューなどを工夫すれば、それを楽しみに来館者が増えると思うので、検討してはどうか。

最後に説明されたイメージ図がとてもよくできていた。どこか大手の広告代理店と連携して作成したのか教えてほしい。

回答5

(経営企画課 企画担当)

対応の内容

(仮称)地域共生交流施設や市民図書館に学習スペースを設ける予定はありませんが、現在いきいきプラザをこども・子育て支援の拠点施設として整備することを計画しており、その計画の中で、いきいきプラザ内の機能の一部が(仮称)地域共生交流施設に移転した後、空いた空間に学習スペースを整備することを検討しています。

また、レストランにつきましては、テラス席を作るなどのハード面での改修は計画しているところですが、提供メニューの変更等は現時点では検討できていません。いただいた御意見を踏まえつつ、多くの人に利用していただけるよう引き続き検討してまいります。

最後に、イメージパース図は広告代理店ではなく、当該施設の基本設計の事業者が作成したものです。

意見6

小学生が毎日教科書やタブレットを持って登校していてとても重そうにしている。タブレットは学校に置いておき、週末だけ持って帰るなどの対応はできないのだろうか。

回答6

(学校教育課 学校教育担当)

対応の内容

現在、家庭学習等でタブレットのドリルを活用しており、回答に応じて問題の難易度が変わるなど非常に効果的な学習となるためタブレットの持ち帰りを推奨しているところです。

なお、春日市では、「置き勉(自宅で勉強しない教科書や教材を学校に置いて帰ること)」を認めており、これは春日市独自のものです。

意見7

市からの説明で東浦西浦地区の説明があったが、初めて聞く地区のため場所を教えてほしい。

回答7

(都市計画課 計画担当、環境課 環境推進担当)

対応の内容

市南部の星見ヶ丘地区、フォレストシティのあたりで、春日原ゴルフ場があったところになります。

意見8

市からの説明で街路樹の植栽の話があったが、どのような種類の木を植えるのか。

春日市の木はナギの木となっており、とても縁起の良い木なのでナギの木を植えることを提案したい。

回答8

(都市計画課 公園担当)

対応の内容

街路樹の植栽については、植栽場所の条件を考慮し、適した樹木の中から地域の要望等も勘案して選んでいるところです。
ナギの木は、幸せを呼ぶ木と言われており大切にしたいとは思っていますが、高木となってしまいますので街路樹よりも公園等での植栽を検討したいと思います。

その後の対応状況

ナギの木は春日市の木であることも考慮し、植栽を進めております。過去6年間で公園整備時に11本、試験的に街路樹植栽時に14本のナギの木を植栽しています。なお、植栽後に枯れたナギの木はございません。

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