小児・AYA世代がん患者在宅療養生活支援事業

ページ番号1005247  更新日 令和2年11月30日

小児・AYA世代(0歳から39歳まで)のがん患者の在宅における生活を支援するため、在宅療養上の訪問介護、福祉用具貸与・購入に要する費用の助成を行います。

対象

次の1から3を満たす春日市民

  1. 40歳未満のがん患者(介護保険における特定疾病としての「がん」の定義や診断基準に該当する人)
  2. 在宅における療養のために生活の支援および介護が必要な人
  3. 支援事業以外の事業において、この支援事業と同様のサービスを受けることができない人

対象となるサービス

  1. 身体介護(入浴、排せつ、食事の介助)、生活援助(掃除、洗濯、調理などの介助)、乗降介助(通院時などにおける車両への乗車や降車の介助)などの訪問介護
  2. 車いす、特殊寝台、床ずれ防止用具、体位変換器、手すり、歩行器、歩行補助つえ、移動用リフト、自動排泄処理装置、腰掛便座、入浴補助用具などの福祉用具の貸与・購入

助成額

サービスの利用にかかる費用(1月当たり上限6万円)の9割に相当する額

申請から助成までの流れ

  1. 助成を希望する人はあらかじめ、またはサービス開始から1カ月以内に、次の申請書などを春日市健康スポーツ課窓口(春日市いきいきプラザ 福岡県春日市昇町1-120)へ提出する。
    • 申請書(様式第1号)
    • 意見書(様式第2号)またはがん患者(介護保険における特定疾病としての「がん」の定義や診断基準に該当する人)であることが確認できる書類
  2. 春日市は、申請書などの内容を審査の上、支援事業の利用の可否を決定する。
  3. 利用決定者は、助成対象経費を1月ごとに取りまとめて、次の書類を提出する。複数月をまとめて請求することもできます。
    • 請求書(様式第7号)
    • サービスの内容と金額が分かる請求書、領収書など
  4. 春日市は、内容を審査し、助成金を交付する。

※ サービス提供事業者などが請求することも可能です。委任状(様式第8号)を提出してください。

申請書

利用決定者の皆さんへ

利用決定の内容に変更が生じたり、支援事業を利用する必要がなくなったりしたときは変更(廃止)届(様式第5号)を提出してください。

関連情報

 

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このページに関するお問い合わせ

健康スポーツ課 健康づくり担当
〒816-0851
福岡県春日市昇町1-120
いきいきプラザ内
電話:092-501-1134
ファクス:092-501-1135
健康スポーツ課 健康づくり担当へのお問い合わせは専用フォームへのリンク