ツーロックの徹底を!「自転車盗対策」

ページ番号1001418  更新日 令和元年8月9日

自転車盗について

平成27年中、春日市内で最も多く発生した犯罪が自転車盗です。

警察が認知した春日市内の刑法犯認知件数である934件のうち、実に255件を自転車盗が占めています。自転車盗は、自転車を利用する人なら誰でも被害に遭う可能性があり、発生件数が多いことから、皆さんが最も被害に遭いやすい犯罪であるといえます。

春日市内から1件でも多くの自転車盗被害をなくすために、自転車を利用する人は、しっかりと盗難対策をとりましょう。

被害に遭わないための防犯ポイント

自転車購入時に付属されている鍵は、簡単に開錠、取り外しが可能であるため、対策としては不十分です。

被害に遭わないために、公共の駐輪場やマンションの駐輪スペースに駐輪する際には、次のような対策を心がけましょう。

  • ツーロックの徹底!
    無施錠の自転車はもとより、福岡県内の自転車盗の約54パーセントが、鍵をかけていたにも関わらず被害に遭っています。
    自転車からわずかな時間離れる場合でも、購入時に付属されている鍵に加え、ワイヤー錠やチェーンロックなどの補助錠を活用しましょう。
  • 管理された駐輪場を利用する!
    施錠していても、路上に放置したままでは被害に遭いやすくなります。
    明るい場所にある駐輪場や、係員が常駐または巡回している監視の行き届いた駐輪場に駐輪するようにしましょう。
  • 購入時には防犯登録を!
    防犯登録とは、万が一盗難被害に遭った場合でも、所有者の元へ戻りやすくするためのものです。防犯登録をすることは、「自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律」により義務付けられています。
    防犯登録の手続きは、自転車を購入した販売店や管轄警察署内の防犯協会、交番などでできます。

このページに関するお問い合わせ

安全安心課 防犯安全担当
〒816-8501
福岡県春日市原町3-1-5
市役所3階
電話:092-584-1111(代表)
ファクス:092-584-1143
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