春日市概要

ページ番号1002174  更新日 令和元年8月24日

位置

春日市は、北緯33度、東経130度に位置しています。

九州北部、福岡都市圏の中央部に位置。

福岡市の南側に隣接し、福岡市中心部まで10キロメートル圏内という地理的好条件に恵まれています。

アクセスマップ

地勢

東西4キロメートル、南北5.34キロメートルのひし形に近い円形をしており、面積は14.15平方キロメートルで、福岡県内で一番面積の小さな市です。

玄海灘に注ぐ、背振山系を源とする那珂川と宝満山を源とする御笠川に挟まれ、標高は、最高が上白水地区の174.5メートル、最低が須玖北地区の12.8メートルで、南から北に向けてなだらかな傾斜を持つ丘陵地です。

気候

内陸型気候に属し、年間平均気温が16.5度と、比較的温暖な気候です。

年間降水量は1,208ミリメートル程度です。

人口・世帯数

平成27年国勢調査(平成27年10月1日現在)によると、人口総数は110,743人で、福岡県市町村で6番目に多く、世帯数は43,720世帯です。

人口密度は7,826人/平方キロメートルで、福岡県下では一番人口密度が高い地域です。

福岡都市圏の住宅としての性格が強く、昭和40年ごろから人口が急増しています。

老年人口割合は30.7ポイントで福岡県全体の42.7ポイントに比べて低く、また年少人口指数は24.9ポイントで福岡県全体の22.1ポイントに比べて高いです。平均年齢は42.4歳(福岡県平均45.7歳)で若い人の多い街といえます。

注)老年人口指数 65歳以上(老年人口)÷15歳~64歳(生産年齢人口)×100

年少人口指数 0歳~14歳(年少人口)÷15歳~64歳(生産年齢人口)×100

春日市の人口の移り変わり(国勢調査)
人数 世帯数
1920年(大正9年)

2,450人

406世帯

1925年(大正14年)

2,639人

438世帯

1930年(昭和5年)

2,925人

474世帯

1935年(昭和10年)

3,558人

614世帯

1940年(昭和15年)

4,523人

785世帯

1947年(昭和22年)

9,351人

2,050世帯

1950年(昭和25年)

14,857人

3,519世帯

1955年(昭和30年)

18,038人

3,234世帯

1960年(昭和35年)

22,794人

4,836世帯

1965年(昭和40年)

30,971人

7,579世帯

1970年(昭和45年)

41,559人

10,966世帯

1975年(昭和50年)

55,160人

15,663世帯

1980年(昭和55年)

65,838人

20,735世帯

1985年(昭和60年)

75,555人

23,961世帯

1990年(平成2年)

88,699人

29,488世帯

1995年(平成7年)

99,206人

35,155世帯

2000年(平成12年)

105,219人

39,178世帯

2005年(平成17年)

108,402人

41,293世帯

2010年(平成22年)

106,780人

41,075世帯

2015年(平成27年)

110,743人

43,720世帯

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