住民基本台帳ネットワークシステム

ページID:1000846  更新日 令和7年12月29日

住民基本台帳ネットワークシステム(以下「住基ネット」という。)の第1次サービス(本人確認情報の公共団体への提供)が、平成14年8月8日から全国一斉にスタートしました。また、平成15年8月25日からは第2次サービス(住民票の写しの広域交付・住民基本台帳カードの交付など)が始まりました。

これは、全国の市区町村、国、都道府県を専用の情報通信網(ネットワーク)で結び、住民票に関する事務などを簡単にし、行政サービスの利用を便利にするものです。

個人情報保護につきましては、制度面や技術面などあらゆる面で厳重に保護していきます。

住民基本台帳ネットワークシステムの活用

  • パスポートなどの申請の際に、住民票の写しの添付を省略することができます。
    ※ 住所変更直後で、住基ネットの利用ができない人を除きます。
  • 全国の市区町村役場で本人または同世帯の住民票の写しが取得できます。
    ※ 本人または同一世帯の人の官公署が発行した顔写真付きの本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)の提示が必要です。
    ※ 市区町村役場窓口のみの交付です(春日市は平日午前8時30分~午後5時本庁のみ)。
    ※ 広域交付による住民票の写しには、戸籍事項(本籍地・戸籍の筆頭者)の記載が省略されます。

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