重度障害者医療

ページ番号1001034  更新日 令和元年9月2日

対象者

  • 身体障がい者(身体障害者手帳1・2級)
  • 知的障がい者(療育手帳のA判定でIQ35以下)
  • 重複障がい者(療育手帳のB1判定で身体障害者手帳3級かつIQ50以下)
  • 精神障がい者(精神手帳1級)

所得制限

  • 3歳から小学校6年生:児童手当準拠
  • 中学生以上:特別障害者手当準拠

※ 所得審査時の控除額計算において、婚姻歴のないひとり親世帯を対象に寡婦(夫)控除のみなし適用を行っています。該当する方は申請時に申し出てください。

一部自己負担金

3歳から小学校6年生まで

  • 通院 500円(月額)
  • 入院
    • 一般:500円(日額)(月3,500円限度)
    • 低所得者(※1):300円(日額)(月2,100円限度)

中学生以上(※2)

  • 通院 500円(月額)
  • 入院
    • 一般:500円(日額)(月10,000円限度)
    • 低所得者(※1):300円(日額)(月6,000円限度)

※ 同月内に同一医療機関で医科と歯科を受診された場合や複数の診療科(旧総合病院での受診は除く)を受診された場合、別々の取り扱いになります。

※1 低所得者とは、市民税非課税世帯の方です。低所得者の方が自己負担額の減額を受ける場合、医療機関の窓口などで限度額適用認定証の提示が必要です。なお、限度額適用認定証は加入している健康保険の保険者に申請する必要があります。

※2 中学生以上の方で、精神障害者保健福祉手帳1級により認定を受けた方は、精神病床への入院は支給の対象外です。

※2 中学生の入院について、こども医療の自己負担上限額(月3,500円)との差額を還付します。対象者には別途通知します。

他の医療制度との関係

  • 3歳未満の人は、こども医療が優先です。
  • 3歳から小学校6年生の方は、重度障害者医療を受給するか、こども医療を受給するか選択することができます(支給内容は重度障害者医療が有利)。
  • 中学生の方は、重度障害者医療およびこども医療を併用して受給することができます。ただし、こども医療証の交付は行わず、入院時の自己負担上限額の差額の還付のみ行います。
  • 65歳から74歳までの方は、後期高齢者医療保険の加入者でなければ医療証を持つことができません。
  • 「重度障害者医療証」と「ひとり親家庭等医療証」は重複して持つことができます。

持ってくるもの

  • 身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳
  • 健康保険証
  • 印鑑
  • 年金証書(該当者のみ)
  • 特別児童扶養手当証書(該当者のみ)
  • 「マイナンバーカード」もしくは「個人番号通知カードと本人確認書類」(障害者本人、配偶者および扶養義務者分。転入者および市民税・県民税が春日市から課税されてない人)
  • 同意書(地方税関係情報について、春日市がマイナンバーを通して取得することに同意するもの。自署になりますが、代理人が署名する場合、本人からの委任状が必要になります)
  • 所得証明書(地方税関係情報について、春日市がマイナンバーを通して取得することに同意いただけない場合に、代わりに必要となります)

※ 本人確認書類について
(1点でよいもの)運転免許証、パスポートなど官公署が発行した顔写真つき身元証明書
(2点でよいもの)健康保険証、年金手帳、など「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載されたもの

申請書

所得制限限度額

中学生以上の受給者

所得確認対象者:受給者本人、受給者の配偶者、同住所地に居住の扶養義務者

障害者医療費支給制度 所得制限限度額表
扶養親族等の数 本人 配偶者および扶養義務者
0人 360.4万円 628.7万円
1人 398.4万円 653.6万円
2人 436.4万円 674.9万円
3人 474.4万円 696.2万円
4人 512.4万円 717.5万円
5人 550.4万円 738.8万円

※ 基準は特別障害者手当に準じていますが、非課税所得は所得計算に入らないなど一部異なる点もあります。

※ 本人に扶養親族がいる場合の限度額は、1人につき38万円(扶養親族などが老人控除対象配偶者または老人扶養親族であるときは48万円、特定扶養親族などであるとき(16~18歳の親族を含む)は63万円)を加算した額になります。

※ 扶養義務者とは、民法第877条第1項に規定される直系血族および兄弟姉妹のことです。具体的には、父母、祖父母、曾祖父母、兄弟姉妹、子、孫、曾孫などのことを指します。

※ 配偶者又は扶養義務者に扶養親族がいる場合の限度額は、扶養親族が1人の場合は653.6万円となり、扶養親族が複数いる場合は計算方法が異なりますので注意してください。

3歳~小学校6年生の受給者

所得確認対象者:受給者の父母(父母以外が養育している場合はその養育者)

障害者医療費支給制度 所得制限限度額表
扶養親族等の数 父母の所得額 収入額の目安
0人 622.0万円 833.3万円
1人 660.0万円 875.6万円
2人 698.0万円 917.8万円
3人 736.0万円 960.0万円
4人 774.0万円 1002.1万円

※ 扶養親族等の数が1人以上の場合の限度額は、622万円に1人につき38万円(扶養親族等が老人控除対象配偶者または老人扶養親族であるときは44万円)を加算した額です。

※ 収入額は、所得額に対しての給与収入の場合のおおよその目安です。実際に適用されるのは「所得額」です。

重度障害者医療の認定を受けた方へ

医療証には有効期間があり、有効期間満了後は医療証の使用はできません。

医療証に記載の有効期間が満了する前に、本人、配偶者、扶養義務者の所得額の確認など、春日市が受給資格の審査を行います。引き続き受給資格がある方には医療証を、所得制限などで受給資格がない方にはその旨の通知を、有効期間満了前までにお送りします。

※ 所得証明書などの書類の提出が必要な方には事前に連絡します。

※ 精神障害者保健福祉手帳1級による認定者は当該手帳の有効期限日までに手帳の更新が終わらない場合、資格が喪失します。

※ 医療証の有効期限日までに65歳の誕生日を迎える方は、医療証の有効期限日までに後期高齢者医療保険への加入手続が完了しない場合、資格が喪失します。

※ 医療証の使い方などについては、医療費の一部助成制度を見てください。

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このページに関するお問い合わせ

国保医療課 医療担当
〒816-8501
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