定期予防接種

ページ番号1001618  更新日 令和6年4月1日

定期の予防接種は、予防接種法の規定により、対象者は接種を受けるように努めなければなりません。予防接種の有効性と副反応を正しく理解した上で接種しましょう。

個別通知は行いません。母子健康手帳を持って、医療機関に確認の上、計画的に接種してください。

予防接種について不安があれば、かかりつけ医に相談してください。

定期予防接種一覧
種類 対象年齢 望ましい時期 回数 間隔
B型肝炎 生後1歳未満 生後2~8カ月 3回 27日以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目から139日以上の間隔をおいて1回接種
ロタウイルス ロタリックス(1価)

令和2年8月1日以降に生まれた出生6週0日後~24週0日後まで

生後2月~24週0日後 2回 27日以上
ロタテック(5価)

令和2年8月1日以降に生まれた出生6週0日後~32週0日後まで

生後2月~32週0日後 3回 27日以上

ヒブ[初回接種]

*五種混合を受けた場合は不要

生後2~11カ月に開始(注) 生後2~6カ月 最大3回 27日以上

ヒブ[追加接種]

*五種混合を受けた場合は不要

生後11カ月~4歳(注) 生後13カ月まで 1回 初回接種終了後7カ月以上
小児用肺炎球菌感染症[初回接種] 生後2~11カ月(注) 生後2~6カ月 最大3回 27日以上
小児用肺炎球菌感染症[追加接種] 1歳~4歳(注) 生後12~14カ月 1回 初回接種終了後60日以上
五・四・三種混合(ジフテリア・百日ぜき・破傷風・不活化ポリオ・ヒブ)[1期初回]

生後2~90カ月未満

 

生後2~11カ月

*五種混合は生後7か月になるまでに開始

3回 20日以上
五・四・三種混合(ジフテリア・百日ぜき・破傷風・不活化ポリオ・ヒブ)[1期追加] 生後3~90カ月未満

1期初回終了後から12~17カ月の間

*五種混合は1期初回終了後6~18か月の間

1回 1期初回終了後6カ月以上
BCG 生後3~11カ月 生後5~7カ月 1回  
二種混合(ジフテリア・破傷風) 11・12歳 11歳 1回  
麻しん・風しん混合[1期]
※ 麻しん・風しん単抗原ワクチンの接種もできます。
生後1歳以上2歳未満 1歳を過ぎたら早めに 1回  
麻しん・風しん混合[2期]
※ 麻しん・風しん単抗原ワクチンの接種もできます。
小学校に就学する前の1年間 年長児になったら早めに 1回  
水痘(みずぼうそう) 1歳と2歳の時に3ヶ月以上の間隔をおいて2回接種する   2回  
日本脳炎[1期初回] 生後6~90カ月未満 3歳 2回 6日以上
日本脳炎[1期追加] 生後6~90カ月未満 4歳 1回 1期初回終了後60日以上
日本脳炎[2期] 9~13歳未満 9歳 1回  
日本脳炎[特例措置] ・平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの人は20歳になるまでの間に計4回になるように(ただし4回目は9歳以上)      

HPVワクチン

[サーバリックス]

小学校6年生から高校1年生相当年齢 中学校1年生になったら早めに 3回 2回目:1回目から1カ月後
3回目:1回目から6カ月後

HPVワクチン

[ガーダシル]

小学校6年生から高校1年生相当年齢 中学校1年生になったら早めに 3回 2回目:1回目から2カ月後
3回目:1回目から6カ月後

HPVワクチン

[シルガード9]

小学校6年生から高校1年生相当年齢 中学校1年生になったら早めに 2回または3回

※ 条件を満たせば2回接種可能です。

[2回接種]

1回目:15歳未満のうち

2回目:1回目から5カ月後

[3回接種]

2回目:1回目から2カ月後
3回目:1回目から6カ月後

HPVワクチン

【特例措置:キャッチアップ接種】

平成9年度生まれから平成19年度生まれまでの女子

※ 特例接種の期間は、令和4年4月から令和7年3月までの3年間です。

     

※ ヒブと小児用肺炎球菌は、4歳まで接種を開始できますが、接種開始が生後7カ月を過ぎた場合、スケジュール・回数が異なりますので、相談してください。

予防接種の受け方

  • 生ワクチン(BCG、MR、麻しん、風しん、水痘(みずぼうそう))を接種した場合、他種の注射生ワクチンは27日以上空けて接種してください。
  • 健康状態が良いときに接種してください。次のような人は接種できません。
    • 明らかに発熱(通常37.5℃以上)している人
    • 急性疾患にかかっていることが明らかな人
    • 過去に予防接種による異常な副反応があった人
    • 明らかに免疫機能に異常のある疾患を有する・免疫抑制をきたす治療を受けている人
    • 風しんやはしか、水痘、おたふくかぜなどの急性感染症治ゆ後2~4週間程度を経過していない人
    • 突発性発疹、手足口病などのウイルス性疾患治ゆ後2~4週間を経過していない人
    • 妊娠している人またはその可能性のある人
    • そのほか、医師が不適当な状態と判断した場合

料金

無料

保護者の同伴について

予防接種の際は、原則、保護者の同伴が必要です。

保護者が特段の理由で同伴することができない場合は、接種する子どもの健康状態を普段から熟知する親族などで適切な人が同伴することができます。

この場合は、委任状の提出が必要となります。様式は次のものを利用してください。

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このページに関するお問い合わせ

子育て支援課 母子保健担当
〒816-0851
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電話:092-584-1015
ファクス:092-501-0051
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