住居確保給付金の支給対象拡大

ページ番号1005720  更新日 令和3年12月20日

期間限定で、住居確保給付金の再申請が可能となりました

緊急事態宣言を踏まえた経済支援策として、今までに住居確保給付金の受給が終了した人について、解雇以外の離職や休業などに伴う収入減少の場合でも、特例として、再支給の申請が可能となりました。令和4年3月31日までの期間限定措置です。

※ 現行制度では、原則として受給者が住居確保給付金の受給期間の終了後に、新たに解雇(受給者の責めに帰すべき重大な理由による解雇を除く)された場合のみ、再支給の対象となります。

再申請を希望する場合は、手続きや条件などがありますので、春日市生活困窮者自立相談支援窓口くらしサポート「よりそい」へ問い合わせてください。

令和3年1月から住居確保給付金の支給要件が変わりました

離職、廃業または休業などによる収入減少により、経済的に困窮し、住宅を失った人や住宅を失う恐れのある人に対し、家賃相当分の給付金を支給して、住宅の確保と就労に向けた支援を行う制度です。

詳しい変更点については、次のリンク先を確認してください。

申請方法など

相談から支援までの流れ

  1. 申請書類を提出
  2. 春日市で審査
  3. 支給決定
  4. 給付金の支給(家主、管理会社などの口座に直接振込)

※ 申請書類が全て提出されてから、給付金の入金まで4週間程度かかります。

申請に必要な書類について

申請書の他、添付書類として、本人確認、離職・廃業の証明または減収が確認できる書類、収入額が確認できるもの、預貯金通帳や賃貸借契約書の写し、また、貸主など(家主、管理会社など)が記入する書類などが必要となります。提出が必要な書類のリストや申請書の様式は次の添付書類を確認してください。

提出

郵送

書類を印刷、記入の上、添付書類を添えて、生活困窮者自立相談支援窓口くらしサポート「よりそい」へ郵送してください。

郵送にあたっては、「簡易書留」または「レターパックプラス」を使用してください。

持参

活困窮者自立相談支援窓口くらしサポート「よりそい」へ持参してください。

賃貸住宅管理会社の皆さんへ

住居確保給付金の申請者から「入居住宅に関する状況通知書」(様式2-2)の記入の依頼があった場合、次のとおり対応してください。

  • 表面は全て管理会社等が記入し、申請者に返却してください。
  • 管理会社の変更などにより、「入居住宅に関する状況通知書」(様式2-2)の記入者が、賃貸借契約書上と違う(契約書上に記載がない)場合は、例えば「管理会社変更のお知らせ」の写しなど、変更などが確認できるものを添付してください。

申請書と必要な書類を全て提出してから、要件を確認し、給付金の支給決定を行います。給付金の入金まで4週間程度かかります。

また、給付金の入金にあたっては、対象者や入金額などを記載した書面を、春日市から様式2-2の記入者(管理会社など)に送付します。

申請および問い合わせ先

名称
生活困窮者自立相談支援窓口くらしサポート「よりそい」
場所
春日市昇町3丁目101番地 春日市社会福祉センター1階
電話
092-515-2098
ファクス
092-581-7258
受付時間

月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時(祝日・年末年始を除く)

※ 土曜日・日曜日は要相談

案内チラシ

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このページに関するお問い合わせ

人権男女共同参画課 人権男女共同参画担当
〒816-0806
福岡県春日市光町1-73
男女共同参画・消費生活センター内
電話:092-584-1201
ファクス:092-584-1181
人権男女共同参画課 人権男女共同参画担当へのお問い合わせは専用フォームへのリンク