住居確保給付金の支給対象拡大

ページ番号1005720  更新日 令和3年2月10日

令和3年3月31日までの期間限定で、いままでに住居確保給付金の受給が終了した人でも再申請が可能となりました

今回の緊急事態宣言を踏まえた経済支援策として、いままでに住居確保給付金の受給が終了した人について、解雇以外の離職や休業などに伴う収入減少の場合でも、特例として、再支給の申請が可能となりました。

(現行の制度では、原則として受給者が住居確保給付金の受給期間の終了後に、新たに解雇(受給者の責めに帰すべき重大な理由による解雇を除く)された場合しか再支給の対象となりません。)

再申請を希望する場合は、手続きや条件などがありますので、春日市生活困窮者自立相談支援窓口くらしサポート「よりそい」へ問い合わせてください。

令和3年1月から住居確保給付金の支給要件が変わりました

離職、廃業または休業などによる収入減少により、経済的に困窮し、住宅を失った人や住宅を失う恐れのある人に対し、家賃相当分の給付金を支給して、住宅の確保と就労に向けた支援を行う制度です。

詳しい変更点については、次のリンク先を見てください。

申請方法など

相談から支援までの流れ

  1. 郵送または持参で申請してください。必要書類を印刷し、必要事項を記入の上、個人情報などの添付書類を添えて、生活困窮者自立相談支援窓口くらしサポート「よりそい」へ郵送してください。または、生活困窮者自立相談支援窓口 くらしサポート「よりそい」の窓口へお越しください。
  2. 申請書類を提出
  3. 春日市で審査
  4. 支給決定
  5. 給付金の支給(家主、管理会社等の口座に直接振り込みます。)

※ 申請書類が全て提出されてから、給付金の入金まで4週間程度かかります。

申請に必要な書類について

申請書に記入いただく他、添付書類として、本人確認、離職・廃業の証明または減収が確認できる書類、収入額が確認できるもの、預貯金通帳や賃貸借契約書の写し、また、貸主など(家主、管理会社など)から記入いただく書類などが必要となります。提出が必要な書類のリストや申請書の様式は次の添付書類をご確認ください。

郵送での申請

書類を印刷し、ご記入の上、添付書類を添えて、生活困窮者自立相談支援窓口くらしサポート「よりそい」へ郵送してください。

郵送にあたっては、「簡易書留」または「レターパックプラス」での郵送をお願いします。

賃貸住宅管理会社の皆様へ

住居確保給付金の申請者から「入居住宅に関する状況通知書」(様式2-2)の記入の依頼があった場合、次のとおり対応してください。

  • 表面は全て管理会社等の皆様がご記入いただき、申請者にご返却ください。
  • 管理会社の変更などにより、「入居住宅に関する状況通知書」(様式2-2)の記入者が、賃貸借契約書上と違う(契約書上に記載がない)場合は、例えば、「管理会社変更のお知らせ」の写しなど、変更等が確認できるものを添付いただきますよう、お願いします。

申請書と必要な書類を全て提出いただいてから、要件を確認し、給付金の支給決定を行います。給付金の入金まで4週間程度かかります。

また、給付金の入金にあたっては、春日市から、対象者や入金額などを記載した書面を様式2-2の記入者(管理会社など)に送付いたします。

「住居確保給付金」に関するお問い合わせ先

名称
生活困窮者自立相談支援窓口くらしサポート「よりそい」
場所
春日市昇町3丁目101番地 春日市社会福祉センター1階
電話
092-515-2098
ファクス
092-581-7258
受付時間

月曜日から金曜日、午前8時30分から午後5時まで(祝日・年末年始を除く)

※ 土曜日・日曜日は要相談

案内チラシ

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このページに関するお問い合わせ

人権男女共同参画課 人権男女共同参画担当
〒816-0806
福岡県春日市光町1-73
男女共同参画・消費生活センター内
電話:092-584-1201
ファクス:092-584-1181
人権男女共同参画課 人権男女共同参画担当へのお問い合わせは専用フォームへのリンク