オープンデータ

ページ番号1002889  更新日 令和元年9月9日

オープンデータとは、国や地方公共団体が保有するデータのうち、誰もが規約の範囲内で容易に利用(加工、編集、再配布など)できるよう、次のいずれの項目にも該当する形で公開されたデータのことです。

  1. 営利目的、非営利目的を問わず二次利用可能なルールが適用されたもの
  2. 機械判読に適したもの
  3. 無償で利用できるもの

オープンデータの意義

国は、オープンデータの意義を次のとおり定義しています。

  1. 経済の活性化、新事業の創出
  2. 官民協働の促進
  3. 行政の透明性・信頼性の向上

自治体では、それらに加え、地域の課題を解決するとしています。

春日市と近隣自治体との取り組み

利用者の利便性向上や、地域横断的なデータ利活用の促進のため、複数の地方自治体が連携して取り組むことが重要です。このため福岡都市圏17自治体(※)で、平成29年11月より、ワーキンググループを立ち上げ、自治体間で連携したオープンデータの取り組みを検討してまいりました。その結果、平成30年10月1日より、次の取り組みを開始しました。

  1. 福岡都市圏の全17自治体が「オープンデータサイト」を公開
  2. 共通のフォーマット(同じ様式)によるデータの公開
    「指定避難所・指定緊急避難場所一覧」、「人口統計」と「小中学校児童・生徒数(学校別)」のデータを公開しました。これにより、広域かつ複数のデータの分析や活用ができます。公開するデータの種類は、今後、拡充していきます。

※ 福岡都市圏17自治体:春日市、筑紫野市、大野城市、太宰府市、那珂川市、福岡市、古賀市、宇美町、篠栗町、志免町、須恵町、新宮町、久山町、粕屋町、宗像市、福津市、糸島市

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