災害時の備え(自宅で人工呼吸器などを使用している人向け)

ページ番号1010782  更新日 令和4年9月14日

自宅で人工呼吸器などの医療機器を使用している人は、一般の防災準備に加えて、急な停電に備え、電源確保が非常に重要になります。

災害時には、避難先に移動するよりも自宅にいる方が安全である場合も想定されます。

可能な限り自宅で過ごせるよう、予備バッテリーや発電機などの購入や、医療機関などに予備バッテリーなどの貸与などの確認を行い、非常時に対する準備をしておきましょう。

春日市では、人工呼吸器などを使用している人が災害などに備えるに当たり、次の取り組みをしています。

予備バッテリーや発電機の購入の補助

予備バッテリーや発電機などを購入する場合は、「春日市障害者等日常生活用具給付事業」による購入補助の対象となる場合があります。

災害時個別避難計画の作成

「災害時個別避難計画」とは、災害に対する日頃からの備え、災害発生時の行動手順、必要な物品や利用できる制度などを関係者と一緒に確認し、いざというときに共有できるように備えておくものです。

自宅で人工呼吸器を使用している人で個別避難計画が未作成の場合は、春日市福祉支援課障がい担当に連絡してください。

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このページに関するお問い合わせ

福祉支援課 障がい担当
〒816-8501
福岡県春日市原町3-1-5
市役所1階
電話:092-584-1127
ファクス:092-584-1154
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