東京2020オリンピック聖火リレー

ページ番号1005125  更新日 令和3年5月20日

福岡県が令和3年5月12日(水曜日)から緊急事態宣言の区域に追加されため、福岡県内でのオリンピック聖火リレーは公道での実施に代えて、令和3年5月11日(火曜日)および5月12日(水曜日)の両日とも、セレブレーション会場で無観客(関係者を除く)の点火セレモニーが行われました。

令和3年5月11日(火曜日)に春日市を走る予定であった聖火ランナーが全員参加しました。春日市ゆかりの聖火ランナーである元木 紅葉(もとき このは)さんも参加し、セレモニーの中では、一人ひとりのトーチに聖火を灯し、これをつなぐトーチキスも行われました。

以下、元木紅葉さんのコメント(原文のまま)
この度は聖火ランナーという貴重な体験をさせていただきありがとうございました。本来ならば春日公園で多くの方に見ていただいて、笑顔になってもらいたいと思っていましたが、直前で変更されてしまい残念でした。しかし、違う形にはなりましたが、平和台陸上競技場で実施され、テレビやネット等を通してもっとたくさんの方に見ていただくことが出来たと思います。私が持つトーチにギリシャのオリンピアから運ばれた聖火が灯った時、次のランナーへと繋いだ時、心の底から興奮しました。多くの方に繋がれて福岡まで来て、これから先も多くの方に繋がれて東京へと移ります。その中のひとりとなることが出来て本当に嬉しいです。オリンピックが東京で開催されたこと、聖火が春日市を通ったこと、私が春日市で育ったこと、多くの条件が揃ったことは奇跡だと思います。今回の経験を胸に、これからも部活動に励み、春日まで名前を、良い結果を届けたいです。

写真:トーチに点火される様子
第1走者、刈茅 王伸(かるかや たかのぶ)さんのトーチに点火
写真:トーチキスポーズをとる刈茅 王伸(かるかや たかのぶ)さんと溝口敬二(みぞぐち けいじ)さん
第1走者、刈茅 王伸(かるかや たかのぶ)さんと第2走者、溝口敬二(みぞぐち けいじ)さんのトーチキスポーズ
写真:トーチキスポーズをとる溝口 敬二(みぞぐち けいじ)さんと北川 光(きたがわ ひかる)さん
第2走者、溝口 敬二(みぞぐち けいじ)さんと、第3走者、北川 光(きたがわ ひかる)さんのトーチキスポーズ
写真:トーチキスポーズをとる北川 光(きたがわ ひかる)さんとゆうこすさん
第3走者、北川 光(きたがわ ひかる)さんと第4走者、ゆうこすさんのトーチキスポーズ
写真:トーチキスポーズをとるゆうこすさんと元木 紅葉(もとき このは)さん
第4走者、ゆうこすさんと第5走者、元木 紅葉(もとき このは)さんのトーチキスポース
写真:聖火を手にする元木 紅葉(もとき このは)さん
第5走者、春日市ゆかりの聖火ランナー元木 紅葉(もとき このは)さん
写真:聖火ランナーと関係者の皆さん
聖火ランナーと市関係者のフォトセッション

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