緑のカーテンを始めませんか

ページ番号1001211  更新日 令和4年5月10日

緑のカーテンの種を配布(無料)

春日市民や市内事業者を対象に、緑のカーテンの種を無料で配布します。

つる性植物を植えると建物への直射日光を防ぐなどの効果があり、エコで快適な生活ができます。

市内を緑でいっぱいにして、楽しみながら省エネ、地球温暖化防止に取り組んでみませんか。

期間

5月27日(金曜日)まで

※ 無くなり次第終了します。

場所・時間

春日市役所 環境課(3階)

土曜日・日曜日を除く、午前8時30分~午後5時

春日市民図書館

月曜日を除く、午前9時~午後7時(金・土曜日は午後8時まで)

配付物(種)

  • ゴーヤ(4粒)
  • アサガオ(10粒)
  • ヘチマ(10粒)
  • フウセンカズラ(10粒)

※ 1人につき各1セットまでです。

問い合わせ先

春日市役所 環境課 環境保全担当

電話:092-584-1111

ファクス:092-584-1147

令和4年度の配付種の画像
(左から)ゴーヤ、アサガオ、ヘチマ、フウセンカズラ

緑のカーテンの効果

緑のカーテンは、日光が直接建物に当たることを防ぐことで、室内の温度の上昇を抑えることができます。

また、植物には根から吸い上げた水分を葉から放出する蒸散作用があり、植物自身が一定の温度を保つ効果があります。断熱ガラスやすだれのように熱をため込んで、熱を再度放出することがないため、木陰のように体感温度を下げる効果があります。

さらに、ゴーヤなどの実のなる植物だと収穫して食べる楽しみがありますし、アサガオなどは花や緑を楽しみながら育てることができます。

あなたも、緑のカーテンで、エコで快適な生活を送ってみませんか。

ヘチマたわしで脱プラ!脱炭素!

プラスチック製のスポンジを使うと、削れてマイクロプラスチックを生み出すことを知っていますか。

天然のヘチマたわしを使えばマイクロプラスチックの削減になり、プラスチックごみが減ることでCO2の削減にもなります。

このままプラスチックごみが増え続けると、2050年までに海のプラスチックごみは魚の量を上回るとの驚きの報告もあります。

あなたもヘチマを育て、ヘチマたわしを作ってみませんか。

ヘチマたわしの作り方

  1. 9月から10月頃、実が乾燥して茶色くなったら収穫時期です。
  2. 収穫後、風通しの良い場所で、さらに数日間乾燥させます。
    (振ってカラカラと音が鳴る状態までしっかりと乾燥させます。乾燥が足りないとカビの原因にもなります。)
  3. 蔓がついていた部分を手で取り除き、穴を下側に向け上下に振ると、種が取れます。
    (完熟した種は取っておき、翌年に植えましょう。)
  4. 皮を手で剥きます。
  5. 使いやすい大きさに輪切りにし、紐を付けて完成です。

※ ヘチマたわしは、使い終わった後はよくすすぎ、しっかり乾かすと、長く使えます。

ヘチマたわしの写真
環境にやさしい“ヘチマたわし”

このページに関するお問い合わせ

環境課 環境保全担当
〒816-8501
福岡県春日市原町3-1-5
市役所3階
電話:092-584-1150
ファクス:092-584-1147
環境課 環境保全担当へのお問い合わせは専用フォームへのリンク