減圧給水を実施します(水道水の圧力を弱めて給水します)

ページID:1017094  更新日 令和8年9月16日

福岡都市圏の水道水の約3分の1は筑後川からの水ですが、梅雨明け以降の少雨傾向の影響により、筑後川水系のダムの貯水率が例年よりも大幅に低下しています。

春日那珂川水道企業団では、令和8年9月3日に渇水対策本部を設置し、節水啓発を実施しておりますが、依然として降水量が少なく、水不足が深刻化していることから、全体的な水の使用量を抑制するために、令和8年9月15日より水道水の圧力を弱めて給水する「減圧給水」を実施します。

引き続き、より一層の節水をお願いします。

減圧給水の影響で水が濁ることがあります。水道水の色を確認してください。

白く濁っている場合

白い濁りは「空気」が溶け込んだものであり、しばらく置いておくと自然に解消されます。

茶色く濁っている場合

茶色い濁りは「水道管のサビなど」が混ざっていることがあります。飲用や洗濯などには使用しないでください。

問い合わせ先

春日那珂川水道企業団 施設課

〒816-0804 福岡県春日市原町2-30-2

電話:092-571-7003

ファクス:092-574-4988

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このページに関するお問い合わせ

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