災害時のごみの出し方
ページID:1016836 更新日 令和8年5月19日
災害の規模などに応じて災害時のごみの出し方をお知らせします
洪水や地震などの大規模な災害が発生すると、一度に大量のごみが出ます。一日も早い復旧のために、災害ごみの分別や出し方を次の方法で市からお知らせします。
災害に応じた収集方法を市が案内するまで、むやみに災害ごみを出さないよう協力をお願いします。
広報の方法
- 市ウェブサイト
- 広報紙、広報車
- 回覧板
- SNS(XやLINEなどの市公式アカウント)
※ 災害の状況により、この方法によらない場合があります。
ポイント1:災害ごみってどんなごみ?

「災害ごみ」とは、地震による建物の崩壊や台風・洪水での浸水などにより、使用できなくなった家財などのことです。災害によって発生したものだけが対象です。
ポイント2:災害ごみが発生したらどうするの?
災害の規模・被災状況によって、ごみを出す場所や方法が異なります。市の案内を確認して、適切にごみ出しをしましょう。
市民の皆さんへのお願い
- 正しく分別して、必ず市が案内する方法でごみ出ししてください。
- 市からの広報(案内)があるまでは、絶対に道路や公園などにごみを出さないでください。
- 屋内や敷地内での一時的な保管に協力してください。
- 災害により生じたごみ以外は、災害ごみとして回収できません。
事業者の皆さんへのお願い
- 事業で出たごみは、災害ごみであっても原則市では収集しません。
- 通常のごみ出しと同様に、業者へ依頼してください。
- 公園や仮置場での災害ごみ置場に持ち込むことはできません。
ポイント3:災害ごみを適切に分別しましょう
災害ごみが無秩序に置かれると、収集・分別に時間がかかり、地域の復旧が遅くなります。
また、悪臭の発生や火災などの危険も生じます。次の考えに基づいて行動してください。
- 正しく分別してごみ出しする
- 勝手に道路や公園にごみ出ししない
- 地域に臨時のごみ集積所が設置された場合も、事前に分別して持ち込む
- 日常的な生活で生じるごみと災害ごみを分ける
大規模災害時のごみの出し方(パンフレット)
パンフレットは随時更新します。
-
春日市災害廃棄物パンフレットA4版たて(4ページ) (PDF 1.5MB)
-
春日市災害廃棄物パンフレットA4版よこ(2ページ) (PDF 1.2MB)
※こちらは、印刷時に拡大することでA3版として利用しやすくなります。
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページに関するお問い合わせ
環境課 ごみ減量担当
〒816-8501
福岡県春日市原町3-1-5
市役所3階
電話:092-584-1124
ファクス:092-584-1147
環境課 ごみ減量担当へのお問い合わせは専用フォームへのリンク

