交通安全対策

ページ番号1001425  更新日 令和4年5月31日

交通事故の発生状況と各種対策

令和3年中の交通事故発生状況

令和3年中の春日市内の交通事故発生件数は506件で、令和2年に比べ11件増加しています。

重大事故や自転車事故の多発、飲酒運転が未だに発生するなど、依然として厳しい交通情勢が続いています。市民一人一人が交通マナーやルールを守り、交通事故を抑止していきましょう。

自転車を安全に利用するために

令和3年中の自転車事故は若干減少したものの(令和2年比-5件)、午前7時~午前9時、午後3時~午後6時の通勤通学時間帯に事故が多発しています。

年代別で見ると、10代が多く、学生の安全意識の向上が課題となっています。

自転車は車両であり、道路を通行する際には、「自転車安全利用5則」を守るなど、歩行者に配慮した運転を行いましょう。

また、「福岡県自転車の安全で適正な利用の促進及び活用の推進に関する条例(福岡県自転車条例)」により、自転車を利用する人、従業員に自転車を利用させる事業者、自転車貸付業者の自転車保険の加入が義務となっています。

自転車を安全利用するとともに、万が一の備えとして、自転車保険への加入をお願いします。

高齢者の交通事故防止

令和3年中の春日市内の高齢者関連の交通事故は105件で、令和2年に比べ18件増加しています。

高齢になるにつれて、手足の動きや視力などに変化が生じ、思いがけない事故を引き起こす可能性があります。交通ルールを見直し、交通事故に遭わない、起こさないことを意識しましょう。

また、車の運転については、家族とよく話し合い、運転免許証を自主返納することも検討しましょう。

春日市では、自主的に免許を返納する高齢者に対し、ICカードの配布などの支援を行っています。

横断歩道マナーアップ運動の推進

福岡県では、横断歩道やその付近において、順守すべき交通ルールなどの実践を促進し、交通死亡事故の抑止を図ることを目的として「横断歩道マナーアップ運動」を推進しています。

  1. 車のドライバーは、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる場合、減速し横断歩道手前で一時停止する(歩行者を妨害した場合、3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金。過失がある場合10万円以下の罰金。)。また、夕暮れ時は早めのライト点灯や必要に応じハイビームの活用を行う。
  2. 歩行者は、横断歩道が近くにある場所では横断歩道を渡る。また、夜間は反射材や明るい色の服を着用する。

児童の見守り活動時のポイント

福岡県警察では、保護者や交通ボランティアなどが保護誘導活動を行う際の、事故防止のポイントなどをまとめた「保護誘導活動要領」を作成しています。

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このページに関するお問い合わせ

安全安心課 防犯安全担当
〒816-8501
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