認知症サポーターとは
ページID:1001947 更新日 令和8年8月28日
認知症は誰にでも起こりうる脳の病気によるものです。
春日市では、認知症の本人や家族が住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくりを目指し、認知症を正しく理解し、認知症の人と家族を温かく見守る“認知症サポーター”の養成に取り組んでいます。
認知症サポーターとは
認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人やその家族を地域であたたかく見守り支える人です。
自分自身の問題と認識し、友人や家族に学んだ知識を伝えること、認知症の人やその家族の気持ちを理解しようと努めることもサポーターの活動です。
認知症サポーターになるには
認知症サポーターになるには、「認知症サポーター養成講座」の受講が必要です。
受講者には、受講の証として「認知症サポーターカード」を渡します。
講座の日程については、次のリンク先を確認してください。
このページに関するお問い合わせ
高齢課 高齢者支援担当
〒816-8501
福岡県春日市原町3-1-5
市役所1階
電話:092-981-0115
ファクス:092-584-3090
高齢課 高齢者支援担当へのお問い合わせは専用フォームへのリンク

