(開催報告)フェムケアデイKASUGA~みんなで学ぶ「セイリ」のはなし~
ページID:1016251 更新日 令和7年6月27日
フェムケアイベントを開催しました。
令和7年6月14日(土曜日)、アクロスモール春日で、『フェムケアデイKASUGA~みんなで学ぶ「セイリ」のはなし』を開催しました。
タブー視されがちな「生理」をはじめとする、女性の健康課題についてオープンに語るイベントで、ステージイベントの他、妊婦体験、生理パネル、生理グッズ、クイズコーナーなどを設置。福岡大学の看護学科の学生もボランティアで参加してくれました。家族連れの来場者が多く、参加者は「いつもはなかなか話せないけど、子どもに正しい知識を伝えるきっかけになった。」と話していました。
※ 「フェムケア」とは、女性特有の身体の悩みや健康課題をケアするための製品やサービス、またはそれらに関する活動全般のことです。
当日の様子

- 開催日時
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令和7年6月14日(土曜日)午前10時30分~午後1時30分
- 会場
- アクロスモール春日 1階憩いの広場
- 来場者数
- 222人
- ステージイベント
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基調講演「タブー視しない!生理と上手に付き合う方法」
講師:松藤 美由紀(まつふじ みゆき)さん(助産師 つみき助産院 院長)
トーク「パパも知りたい!女性の健康本音トーク」
(登壇者)
松藤 美由紀(まつふじ みゆき)さん(助産師 つみき助産院 院長)
内海 良介(うつみ りょうすけ)さん(ファザーリング・ジャパン九州)
福島 可南子(ふくしま かなこ)さん(フリーアナウンサー)
来場者の声(一部抜粋)
- フェムケアに特化したイベントはなかなかないので、参加したいと思いました。
- 生理についてオープンな企画は初めてだったので、興味があり参加しました。これからの新しい在り方について考えさせられました。いずれ来るであろう娘たちの、生理に対するイメージを快適にできるよう、家族で過ごしたいと思います。
- 子どもと一緒に聞けたことが良かった。 このイベントをとおして、もっと世の男性に、生理が女性にとって精神的な負担となっていることを知ってほしいと思いました。
- いつもはなかなか話せないけど、子どもに正しい知識を伝えるきっかけになったので、良かったです。
イベントチラシ

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