平成30年7月豪雨への支援情報・義援金募集

ページ番号1001404  更新日 令和3年4月8日

春日市は、平成30年7月豪雨災害で被害を受けた人たちに対する支援のための義援金を募集します。

受付期間

令和3年6月25日(金曜日)まで

※ 土曜日・日曜日、祝日を除きます。

時間

午前8時30分~午後5時

受付場所

春日市役所2階(福祉支援課地域福祉担当)

平成30年豪雨に係る被災避難者支援情報(平成30年8月22日現在)

春日市は、被災地から避難されてきた被災避難者の皆さまを支援しています。支援の内容や担当課は次のとおりです。

住宅関連

支援内容 担当課 連絡先
  • 市営住宅の提供
    平成30年台風第7号および前線などに伴う豪雨災害により、住宅が全壊または半壊などの損害を受け居住が困難となった方に、一時避難として6カ月間(最長1年)家賃を無償で提供する。
    提供戸数:2戸(3DK)
管財課管財担当 電話番号:092-584-1111(代表)
メールアドレス:kanzai@city.kasuga.fukuoka.jp

保健・医療関連

支援内容 担当課 連絡先
  • 対象となる被保険者に対し、保険料(税)を減免する。
国保医療課 国保担当(国民健康保険制度) 電話:092-584-1111(代表)
メールアドレス:kokuho@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 国民健康保険一部負担金減額、免除および徴収猶予
    「春日市国民健康保険一部負担金減額、免除及び徴収猶予実施基準」に基づき、審査の上、該当する場合には一部負担金の減額、免除および徴収猶予を決定する。
国保医療課 国保担当(国民健康保険制度) 電話:092-584-1111(代表)
メールアドレス:kokuho@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 後期高齢者医療保険一部負担金の減額・免除・徴収猶予
    「福岡県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する規則」に基づき、審査の上、該当する場合には一部負担金の減額・免除・徴収猶予を決定する。
国保医療課 医療担当(後期高齢者医療保険制度) 電話:092-584-1111(代表)
メールアドレス:kokuho@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 後期高齢者医療保険料の減免
    「福岡県後期高齢者医療保険広域連合後期高齢者医療に関する条例」に基づき、審査の上、該当する場合には、保険料の減免を決定する。
国保医療課 医療担当(後期高齢者医療保険制度) 電話:092-584-1111(代表)
メールアドレス:kokuho@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 母子健康手帳の交付
    被災地から春日市内に避難した人が、住民票がある市町村で母子手帳の交付を受けることができない場合、または災害の影響で母子健康手帳を紛失した場合、母子健康手帳を交付する。
子育て支援課 母子保健担当 電話:092-584-1015
メールアドレス:kosodate@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 妊婦健康診査
    被災地から春日市内に避難した人が、住民票がある市町村で妊婦健康審査を受診することができず、償還払いなどの制度がない場合に限り、春日市妊婦健康診査実施要綱に定める限度内で妊婦健康診査補助券を発行し、妊婦健診実施医療機関において受診することができる。なおその際は住民票がある市町村からの依頼書を省略することができる。
子育て支援課 母子保健担当 電話:092-584-1015
メールアドレス:kosodate@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 乳幼児健康診査
    被災地から春日市内に避難した人が、住民票がある市町村で乳幼児健診を受診することができない場合、4カ月児健診および3歳児健診については本市で、10カ月児健診および1歳6カ月児健診については、本市乳幼児健診実施医療機関において受診することができる。なおその際は住民票がある市町村からの依頼書を省略することができる。
子育て支援課 母子保健担当 電話:092-584-1015
メールアドレス:kosodate@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 乳児家庭全戸訪問
    被災地から春日市内に避難した人が、住民票がある市町村で訪問を受けることができない場合、本市で受けることができる。
子育て支援課 母子保健担当 電話:092-584-1015
メールアドレス:kosodate@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 小児の予防接種
    被災地から春日市内に避難した人が、住民票がある市町村から予防接種依頼書を取り寄せることができないが、本市で予防接種を希望する場合、本市で予防接種依頼書を作成し、本市予防接種実施医療機関で受けることができる。
子育て支援課 母子保健担当 電話:092-584-1015
メールアドレス:kosodate@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 高齢者の予防接種
    被災地から春日市内に避難した人が、住民票がある市町村から予防接種依頼書を取り寄せることができないが、本市で予防接種を希望する場合、本市で予防接種依頼書を作成し、本市予防接種実施医療機関で受けることができる。
健康スポーツ課 健康増進担当 電話:092-501-1134
メールアドレス:kenkou@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 特定健康診査の受診
    福岡県内に住民票がある市町村の被災地から春日市内に避難した市町村国民健康保険の加入者が、特定健康診査の受診を希望する場合は、医療機関における個別健診で受診することができる(福岡県内統一の契約であるため)。
健康スポーツ課 成人保健担当 電話:092-501-1134
メールアドレス:kenkou@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 後期高齢者健康診査の受診
    福岡県内に住民票がある市町村の被災地から春日市内に避難した福岡県後期高齢者医療保険の加入者が、後期高齢者健康診査の受診を希望する場合は、医療機関で受診することができる(福岡県内統一の契約であるため)。
健康スポーツ課 成人保健担当 電話:092-501-1134
メールアドレス:kenkou@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 健康相談
    被災地から春日市内に避難した人に対して、健康相談を受ける。
健康スポーツ課 成人保健担当 電話:092-501-1134
メールアドレス:kenkou@city.kasuga.fukuoka.jp

福祉関連

支援内容 担当課 連絡先
  • 高齢者の総合相談
    被災地から春日市内に避難した高齢者などに対して、保健・福祉・医療の総合相談対応(地域包括支援センターによる総合相談支援含む)を行う。また、認知症に関する相談および支援も行う。
高齢課 指定指導担当、高齢者支援担当 電話:092-584-1111(代表)
メールアドレス:kourei@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 要介護高齢者などの各種介護サービスの利用支援
    被災地から春日市内に避難した要介護高齢者などについては、現在の居所における各種介護サービスの利用を支援する。また、介護保険に関する各施設(通所・ショートステイなど含む)で、定員を超えた受け入れを可能とする。
高齢課 指定指導担当、高齢者支援担当 電話:092-584-1111(代表)
メールアドレス:kourei@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 要介護高齢者などの各種介護サービスの利用支援
    被災地から春日市内に避難した要介護高齢者などについては、現在の居所における各種介護サービスの利用を支援する。また、介護保険に関する各施設(通所・ショートステイなど含む)で、定員を超えた受け入れを可能とする。
高齢課 指定指導担当、高齢者支援担当 電話:092-584-1111(代表)
メールアドレス:kourei@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 要介護高齢者などの地域密着型サービスの利用支援
    被災地から春日市内に避難し、住所を移していない要介護高齢者などが、本市の地域密着型(介護予防)サービスを利用する場合は、速やかに利用できるよう保険者である市町村と必要な調整を行う。
高齢課 指定指導担当 電話:092-584-1111(代表)
メールアドレス:kaigo@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 要介護(要支援)認定申請の支援
    被災地から春日市内に避難し、住所を移していない高齢者などが要介護(要支援)認定を受ける場合、保険者である市町村と連絡調整を行い、認定事務の代行、認定調査の受託など申請を支援する。
高齢課 介護保険担当 電話:092-584-1111(代表)
メールアドレス:kaigo@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 介護保険料の減免
    被災地から春日市に住所を移した高齢者が、被災のため介護保険料の負担が困難である場合は、必要に応じて徴収の猶予や減免を行う。本市に住所が移されていない場合は、保険者である市町村への連絡など相談・支援を行う。
高齢課 介護保険担当 電話:092-584-1111(代表)
メールアドレス:kaigo@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 介護保険サービス利用者負担の軽減
    被災地から春日市に住所を移した高齢者が、被災のため介護保険サービスの利用料の負担が困難である場合は、必要に応じて軽減措置を行う。本市に住所が移されていない場合は、保険者である市町村への連絡など相談・支援を行う。
    ※ 災害救助法の適用を受けている市町村の被保険者(本市に住所を移していない者)は、住家が全半壊になっているなど一定の要件を満たす場合は、サービス事業所でその旨を申し出ることで、平成30年10月のサービス利用分まで、利用料の支払いの猶予を受けることができる。
高齢課 指定指導担当 電話:092-584-1111(代表)
メールアドレス:kaigo@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 高齢者の福祉サービス・介護予防事業の利用支援
    被災地から春日市内に避難した高齢者については、必要に応じて本市の高齢者福祉サービス(配食サービス、あんしんコール事業など)および介護予防事業(健康運動トレーニング事業など)を利用できる。
高齢課 高齢者支援担当 電話:092-584-1111(代表)
メールアドレス:kourei@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 老人福祉センターの利用支援
    被災地から春日市内に避難した人は、年度末(平成31年3月31日)まで、老人福祉センター「ナギの木苑」を春日市内住民の利用料で利用できる。
高齢課 高齢者支援担当 電話:092-584-1111(代表)
メールアドレス:kourei@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 障がい者の総合相談
    被災地から春日市内に避難した障がいがある人に対して、保健・福祉・医療の総合相談対応を行う。
福祉支援課 障がい担当 電話:092-584-1111(代表)
メールアドレス:fukushi@city.kasuga.fukuoka.jp

生活支援関連

支援内容 担当課 連絡先
  • 住民票などの発行手数料の免除
    生活再建を目的に住民票や戸籍などを取得する際、り災証明書または被災証明書の提示により、手数料を免除する(住民票については、当該災害が発生した日以降に転入した人に限る)。
市民課 受付戸籍担当 電話:092-584-1111(代表)
メールアドレス:simin@city.kasuga.fukuoka.jp

市税

支援内容 担当課 連絡先
  • 納税の猶予や減免措置
    今回の豪雨で被害があった地域に住んでいる個人およびその地域に主たる事務所または事業所をもっている法人については、納税の猶予や市税の減免措置などが適用される。
    対象税目:個人市県民税、法人市民税、軽自動車税
税務課 市民税担当 電話:092-584-1111(代表)
メールアドレス:zeimu@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 納税の猶予や減免措置

    今回の豪雨で被害があった地域に住んでいる個人およびその地域に主たる事務所または事業所をもっている法人については、納税の猶予などが適用される。

    対象税目:固定資産税・都市計画税

税務課 資産税担当 電話:092-584-1111(代表)
メールアドレス:sisanzei@city.kasuga.fukuoka.jp

子ども・教育関連

支援内容 担当課 連絡先
  • 短期入所生活援助
    被災地から春日市内に避難した人で、必要がある場合は子ども短期支援事業の短期入所生活援助(ショートステイ)事業の対象者に含む。
子育て支援課 子育て支援担当 電話:092-584-1015
メールアドレス:kosodate@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 手当申請時における必要書類の省略
    児童手当・児童扶養手当・特別児童扶養手当の申請に際し、被災者の必要書類の提出を求めているが、書類などの取り寄せが困難な場合は、弾力的に対応する。
  • 所得制限の特例
    児童扶養手当・特別児童扶養手当の認定請求に際して、災害により住宅・家財などの財産についてその価格のおおむね2分の1以上の損害を受けた場合、所得制限の特例措置がある。
  • 特別児童扶養手当認定請求などの支給開始時期の特例
    認定請求および届出書提出ができなかった場合、弾力的に対応する。
  • 母子父子寡婦福祉資金貸付金などの貸し付けを受けた者への支払猶予など
    1. 災害により支払期日の償還が著しく困難になった場合は、1年以内の償還金支払猶予期間を設けることができ、その期間中の利子が課せられない。
    2. 住宅に被害を受けた場合、被災後1年以内に貸し付けられる住宅資金、事業開始資金および事業継続資金の据置期間を、2年以内において延長することができる。
    3. 子を扶養していない寡婦の所得制限限度額の適用について、災害などにより生活状態が著しく窮迫していると認められる場合、所得制限の適用の対象としない。
こども未来課 母子児童担当 電話:092-584-1111(代表)
メールアドレス:kodomo@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 児童の保育所への受入れ
    被災地からの避難者が、「保育に欠ける世帯」であれば、保育所の申し込みができる。また、住民異動を伴わない場合においては、住民登録のある自治体間との広域入所手続きを進めることができる。なお、いずれの場合も定員の都合により、必ずしも、入所できるわけではない。
こども未来課 保育担当 電話:092-584-1111(代表)
メールアドレス:kodomo@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 幼稚園就園奨励費の申請手続き
    幼稚園就園奨励費の申請に際し、震災による被害に伴い課税証明書などの書類の取り寄せが困難な場合や、家計の状況が著しい影響を受けた場合、弾力的に対応する。
こども未来課 保育担当 電話:092-584-1111(代表)
メールアドレス:kodomo@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 小学生の放課後児童クラブへの受入れ
    被災地からの避難者が、「放課後に保育に欠ける世帯」であれば、放課後児童クラブの申し込みができる。り災状況によって、利用料金の補助決定について弾力的に対応する。
こども未来課 児童担当 電話:092-573-2431
メールアドレス:
sugu-j@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 短期入所生活援助
    被災地から春日市内に避難した人で、必要がある場合は子ども短期支援事業の短期入所生活援助(ショートステイ)事業の対象者に含む。利用日数などについては、災害復旧などの状況を勘案して実情に即して、弾力的な扱いを行う。
子育て支援課 子育て支援担当 電話:092-584-1015
メールアドレス:kosodate@city.kasuga.fukuoka.jp

就学援助

支援内容 担当課 連絡先
  • 就学援助の申請手続き
    就学援助の申請に際し、被災地からの避難者であることが確認できれば、申請時の世帯の経済状況を勘案の上、認定について弾力的に対応する。
学校教育課 電話:092-584-1129
メールアドレス:gakkou@city.kasuga.fukuoka.jp

学校への就学

支援内容 担当課 連絡先
  • 児童生徒などの学校への受入れ
    被災地から春日市内に避難した児童生徒の就学機会を確保するため、住民票の異動がなくても春日市立小中学校に通学できるように、弾力的に対応する。また、学籍についても同様に弾力的に対応する。
学校教育課 電話:092-584-1129
メールアドレス:gakkou@city.kasuga.fukuoka.jp

物資支援

支援内容 担当課 連絡先
  • 一般廃棄物処理手数料の減免
    被災地から春日市内に避難した人で、新たに家を借りるまたは居住するものに限り、ごみ袋を種類ごと1袋ずつ無料で配布する(可燃大・中・小:各10枚、びんカン・陶器金属・ペットボトル:各5枚)
環境課 電話:092-584-1124
メールアドレス:gomigen@city.kasuga.fukuoka.jp
  • 物資の提供
    被災地から春日市に避難した人で、平成30年7月豪雨の災害によるり災証明または被災証明書の提示などにより、被災確認がとれ、物資の提供を希望する場合、春日大野城リサイクルプラザにてスチール家具や食器類を提供する。
環境課、春日大野城リサイクルプラザ 電話:092-584-1124、092-596-7066
メールアドレス:gomigen@city.kasuga.fukuoka.jp

支援情報・義援金に関するお問い合わせ

支援情報に関すること

総務課 総務担当
〒816-8501
福岡県春日市原町3-1-5
市役所2階
電話:092-981-0117
ファクス:092-584-1142
総務課 総務担当へのお問い合わせは専用フォームへのリンク

義援金に関すること

福祉支援課 地域福祉担当
〒816-8501
福岡県春日市原町3-1-5
市役所2階
電話:092-981-0118
ファクス:092-584-1142
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安全安心課 危機管理担当
〒816-8501
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