福岡コロナ特別警報の発動について(令和4年7月23日)

ページ番号1010576  更新日 令和4年7月23日

新型コロナウイルスの新規陽性者数が急増し、福岡県では、7月21日にはじめて1日1万人を超えました。

病床使用率も50%を超えたことから、県では昨日(7月22日)、「福岡コロナ警報」を「特別警報」に引き上げ、県民及び事業者に対し、最大限の警戒感をもって感染防止対策を徹底するよう呼びかけました。

感染防止対策と社会経済活動の両立を図るため、現段階では、飲食店の営業時間短縮などの行動制限を伴う要請は出されていませんが、国では、緊急事態宣言等の必要性についても議論が出始めており、予断を許しません。

これ以上の感染拡大につながらないよう、市民の皆さまには、ワクチンを接種した方を含め、マスクの正しい着用、手指の消毒、三密(密閉、密集、密接)の回避、換気など基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。

事業者の皆さまには、改めて業種別ガイドラインの確認と遵守をお願いします。

新型コロナウイルス感染による重症化等の予防のため、ワクチン接種を促進しています。「60歳以上の人」や「18歳から59歳までの人で基礎疾患を有する人など」に対する4回目の接種と併せて、1・2回目接種(5歳以上)や3回目接種(12歳以上)も引き続き実施していますので、接種できる方は、ぜひお早めに接種してください。

現在、新規陽性者の多くを、子ども達やその親の世代が占めています。

子ども達には、待ちに待った夏休み、人とふれあう機会も多くなると思いますが、ぜひ感染防止対策と熱中症対策を忘れずに、楽しい夏休みをお過ごしください。

市では、自宅療養者等支援事業を実施していますが、新規陽性者や濃厚接触者の急増により、対応に時間がかかる事態になっています。自宅で療養される場合などに備え、日頃から解熱剤や食料、日用品などの備蓄をお願いします。

市民の皆さまとともに、この難局を乗り切っていきたいと思いますので、ぜひご理解とご協力をお願いします。

令和4年7月23日 春日市長 井上 澄和(いのうえ すみかず)

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