福岡コロナ警報の発動について(令和4年7月7日)

ページ番号1010499  更新日 令和4年7月7日

新型コロナウイルスの感染者数が急増していることを受け、福岡県では、昨日(7月6日)、「福岡コロナ警報」を発動し、県民及び事業者に対し、感染防止対策の確認と徹底を呼びかけました。

これから三連休や夏休みを控え、人と人との接触機会が増えることから、再び爆発的な感染拡大につながらないよう、十分な警戒が必要です。

市民の皆さまには、ワクチンを接種した方を含め、「三密(密閉、密集、密接)」の回避、「マスク(不織布マスクを推奨)の着用」、「手洗い等の手指衛生」、「換気」等の基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。

ただし、マスクについては、熱中症のリスクが高まるため、屋外で人と十分な距離がとれる場合には着用しないなど、状況に応じて対応してください。

また、事業者の皆さまには、業種別ガイドラインの確認と遵守をお願いします。

新型コロナワクチンの接種については、「60歳以上の人」や「18歳から59歳までの人で基礎疾患を有する人など」に対する4回目の接種と併せて、1・2回目接種(5歳以上)や3回目接種(12歳以上)も引き続き実施しています。接種がお済みでない方は、お早めの接種をご検討ください。

なお、県においては、これまでのワクチンとは異なる「武田社ワクチン(ノババックス)」を使用した接種(1・2回目、3回目)も始まっています。

今年は、早々に梅雨が明け、熱い日々が続いています。

市民の皆さまには、感染防止対策と併せて、適度に水分を補給したり、室内ではエアコンなどを使って温度調整をするなど、熱中症に十分注意してお過ごしください。

令和4年7月7日 春日市長 井上 澄和(いのうえ すみかず)

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