まん延防止等重点措置の解除について(令和4年3月5日)

ページ番号1009871  更新日 令和4年3月5日

福岡県に適用されていた新型コロナ対策の「まん延防止等重点措置」と、これに伴う飲食店の営業時間短縮などの要請は、3月6日をもって解除されることになりました。

感染防止対策にご協力いただいている皆さまに、心から感謝申し上げます。

全国的には、新たな変異株の広がりも懸念され、首都圏など18都道府県では「まん延防止等重点措置」が延長されます。

福岡県内でも、新規陽性者数は、依然として多い状況にあり、ここで気を緩めてしまえば、再び爆発的な感染再拡大の可能性があります。

これから職場の異動期や花見シーズンを迎えることもあり、県は、4月7日までを「感染再拡大防止対策期間」と定め、県民及び県内の事業者に対して、改めて感染防止対策の徹底を要請しています。

新型コロナ収束の鍵とされるワクチン接種について、本市では、18歳以上の方を対象とした追加接種(3回目接種)を前倒しして進めており、2回接種をした高齢者の8割を超える方々は、すでに3回目接種を終えています。

3回目接種は、感染予防効果や重症化予防効果などを高めることが期待されています。「接種券」が届いた方は、速やかな接種予約をお願いします。

また、小児(5歳~11歳)についても新型コロナワクチンを受けることができるようになり、3月7日以降、基礎疾患のある子どもを優先して受付を開始します。

小児の接種については、法律上の努力義務がありませんので、接種のメリット(重症化予防効果等)とデメリット(副反応等)を十分に理解され、ご本人と保護者が話し合い、不安な場合は、かかりつけ医などにも相談して、接種するかどうかご検討ください。

周りの人に接種を強制したり、接種を受ける・受けないといった理由での差別的な対応は、絶対にしないようにしてください。

皆さまのご理解とご協力をお願いします。

令和4年3月5日 春日市長 井上 澄和(いのうえ すみかず)

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