まん延防止等重点措置の延長について(令和4年2月19日)

ページ番号1009827  更新日 令和4年2月19日

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、福岡県に適用されている「まん延防止等重点措置」の期間が3月6日まで延長されることになりました。

これに伴い、「不要不急の県境をまたぐ移動を極力控えること」や「飲食店における営業時間短縮」など、県からの要請が継続されました。

皆様には、ぜひこれらの要請にご協力いただきますとともに、ワクチン接種を終えた方も含め、マスクの着用、手指衛生、三つの密(密閉・密集・密接)の回避、換気などの基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。

このところ変異株(オミクロン株)による急激な感染拡大は、峠を越えつつあるかのように見えますが、県内の病床使用率はかなり高い状況にあり、医療提供体制が維持できるか、全く予断を許しません。ここで気を緩めれば、再び爆発的な感染再拡大につながるおそれもあります。

今回の第6波は、子どもの感染者が多く、春日市でも小中学校の休校や学級閉鎖、保育園の休園などが相次ぎ、子ども達の生活に大きな影響が出ています。

新型コロナ収束の鍵とされるワクチンの3回目接種は、現時点では2回目接種を完了した日から、6か月以上が経過した「18歳以上」の人しか受けることができません。

まずは、子どもに接する大人が3回目接種をして、感染予防効果を高めていくことが、子ども達への感染拡大を抑えていくことにつながります。

春日市では、ワクチンの3回目接種を前倒しで進めていますので、皆さまには「接種券」が届き次第、速やかな接種予約をお願いいたします。

令和4年2月19日 春日市長 井上 澄和(いのうえ すみかず)

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