武田/モデルナ製ワクチンを打ちました(令和4年2月11日)

ページ番号1009709  更新日 令和4年6月2日

昨日(2月10日)、私は、新型コロナワクチン集団接種会場(春日市総合スポーツセンター)において、副市長、教育長とともに、3回目となる接種を武田/モデルナ製のワクチンで受けました(3人とも1・2回目はファイザー製でした。)。

3回目の接種には、ファイザー製または武田/モデルナ製のどちらのワクチンを用いることも認められています。

春日市では、国からのワクチン供給を受けて、順次接種を進めており、昨日から、当分の間、3回目接種に武田/モデルナ製ワクチンを用いています。

1・2回目でファイザー製を打った人が、3回目に武田/モデルナ製を打つ「交互接種」を行っても、同じ種類のワクチンを打った場合と同様に十分な効果があるとされています。

このことを、ぜひ多くの市民の皆さまに知っていただきたいと思います。

現在、感染が拡大している変異種(オミクロン株)は、比較的重症化しにくいと言われていますが、徐々に重症化リスクの高い高齢者の皆さまなどへも感染が広がりつつあり、若い人でも後遺症の影響などが懸念されます。

コロナ禍を収束させ、日常生活を取り戻していくためにも、できるだけ早く、ワクチン接種を社会全体に行き渡らせることが必要です。市民の皆さまには、接種券が届き次第、速やかに接種予約をしていただきますようお願いします。

令和4年2月11日 春日市長 井上 澄和(いのうえ すみかず)

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