まん延防止等重点措置の実施について(令和4年1月26日)

ページ番号1009635  更新日 令和4年1月26日

新型コロナの感染急拡大を受け、昨日(令和4年1月25日)、福岡県に特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」の適用(期間:令和4年1月27日~2月20日)が決定され、改めて、県から、不要不急の県境をまたぐ移動を極力控えることや、飲食店における営業時間短縮などの要請が行われました。

変異株(オミクロン株)の感染力は極めて強く、これまでに経験のない急激な勢いで感染が拡大しています。家庭内で子どもが感染するケースが増えており、春日市でも小中学校の休校や学級閉鎖、保育園の休園などが相次いでいます。

オミクロン株の重症化リスクは比較的低いといわれていますが、すでに県内の病床使用率は大きく上昇しており、今後、基礎疾患がある人や高齢者などに感染が広がった場合は、重症化する人が増えていくおそれがあります。

皆様には、ぜひ県の要請にご協力いただきますとともに、ワクチン接種をした方も含め、マスクの着用、手指衛生、三つの密(密閉・密集・密接)の回避、換気などの基本的な感染防止対策を、改めて、徹底されますようお願いします。

現在、ワクチンの追加(3回目)接種を前倒しで進めています。

感染の早期収束のためには、接種のスピードを上げていく必要がありますので、皆さまには「接種券」が届き次第、速やかに接種予約をしていただきますようお願いします。

令和4年1月26日 春日市長 井上 澄和(いのうえ すみかず)

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