緊急事態宣言の解除について(令和3年9月29日)

ページ番号1009287  更新日 令和3年10月12日

福岡県内に発令された新型コロナウイルス感染症対策の緊急事態宣言は、9月30日までで解除されます。

新規陽性者数が減少してきた結果ですが、ここで気を緩めてしまえば、再び爆発的な感染拡大につながりかねません。

宣言は解除になりますが、福岡県独自の措置として福岡コロナ警報に移行し、「飲食店の営業時間短縮」などの要請が出されています。三つの密の回避、マスクの着用、手指衛生など基本的な感染防止対策の徹底と併せて、引き続き、ご協力ください。

新型コロナウイルス感染症収束の鍵とされるワクチン接種については、希望する12歳以上の人が10月末までに2回の接種を終えることができるよう予約枠を大幅に拡大しました。

接種がお済みでない方は、ぜひお早めに接種予約をしてください。

9月定例議会では、「春日市事業継続支援給付金」、「春日市感染防止認証店助成金」など第7弾目の緊急支援策(1億5,919万円)を決定しました。昨年からの新型コロナウイルス感染症対策費の総額は、予算規模で21億8,177万円となります。

自宅療養者や濃厚接触者の方々の生活を支援する事業も、県と連携しながら、引き続き実施します。

休館中の市の公共施設は、10月1日から開館しますが、感染防止対策を徹底していきます(奴国の丘歴史資料館は、改修工事のため休館)。

今後とも、感染状況を見極めながら、市民の皆さまの命と暮らしを守るため、取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

令和3年9月29日 春日市長 井上 澄和(いのうえ すみかず)

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