新型コロナウイルスワクチンについてのよくある質問と回答

ページ番号1008400  更新日 令和3年4月22日

春日市における新型コロナウイルスワクチン(以下、ワクチンという)の接種に関する、よくある質問を掲載します。質問・回答は随時更新します。

ワクチンに関する一般的な質問は、厚生労働省が掲載しているQ&Aを確認してください。

よくある質問と回答

1.接種の手続き・会場

1-1.接種までの手続きの流れを教えてください。

接種までの手続きの流れは、次のとおりです。 

  1. 事前に、春日市からクーポン券を送付します。
  2. 年齢などによって接種時期が違いますので、自身が接種可能な時期を確認してください。
  3. ワクチンを受ける会場や日時を決めてください。
  4. 接種の予約をしてください。予約は、コールセンター、春日市LINE公式アカウントで受け付ける予定です。
  5. ワクチンを受ける際には、クーポン券、本人確認書類、予診票を必ず持ってきてください。

1-2.やむを得ない事情により、住民票を置いていない自治体で接種を受けることは可能ですか。

住民票を置いていない自治体でも、接種を受けられる場合があります。手続きなどの詳細については後日更新予定です。

  • 自治体への申請が必要な場合:出産のために里帰りしている妊産婦、遠隔地へ下宿している人(学生、単身赴任、介護によるものなど)
  • 自治体への申請が不要な場合:入院・入所者、基礎疾患を持ち主治医の下で接種する人、災害による被害にあった人、拘留または留置されている人、受刑者

1-3.ワクチン接種の会場は決まっていますか。

集団接種は春日市総合スポーツセンター(大谷6-28) サブアリーナです。医療機関での個別接種は現在調整中です。

1-4.予約はいつからできますか。

5月17日(月曜日)からまずは85歳以上に達する人を対象に予約を開始します。

その後も段階的に年齢を区切り順次予約を開始します。

今後、市報かすがや春日市ウェブサイト、公民館掲示板などでお知らせします。

1-5.予約しないとワクチンを受けることができないのですか。

ワクチンの個数管理を行うため、予約が必要です。

2.クーポン券

2-1.ワクチン接種に関して、春日市からどのようなお知らせが届きますか。

次のものを送付します。

  • クーポン券
  • 新型コロナワクチン接種のお知らせ
  • 予診票(2枚)
  • ワクチンの説明書

2-2.クーポン券はいつごろ届きますか。

  • 令和3年度中に85歳以上に達する人:令和3年5月10日にクーポン券を発送します。
  • 令和3年度中に75歳から84歳に達する人:令和3年6月上旬
  • 令和3年度中に65歳から74歳に達する人:令和3年6月下旬
  • それ以外の人:決まり次第、市報かすがや春日市ウェブサイトなどでお知らせします。
    ※ワクチンの供給状況により、送付時期を変更する場合があります。

2-3.クーポン券が届かない場合はどうすればよいですか。

発送には優先順位があり、年齢を区切って送付予定です。対象時期になっても届かない場合は、健康スポーツ課健康づくり担当へ問い合わせてください。

なお、春日市でのクーポン券(接種券)発送前に、他市町村などで既に接種日が決まりクーポン券が必要な人は、再発行と同様の手続きの上、事前にクーポン券(接種券)を発行しています。

3.対象者

3-1.「基礎疾患を有する者」とはどんな人ですか。

次の項目に該当する人です。

  1. 令和3年度中に65歳に達しない人のうち、次の病気や状態で、通院または入院している人
  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病、または他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害など)
  • 染色体異常
  • 重症心身障がい(重度の肢体不自由と重度の知的障がいとが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療 (精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障がい(療育手帳を所持している場合)
  1. 基準(BMI30以上)を満たす肥満の人
    ※BMI=体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m)

3-2.「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか。

診断書などは必要ありません。予診票に記載し、必要があれば、問診で病気や治療の状況などを確認します。

3-3.基礎疾患があるが、ワクチンを受けてもよいですか。

かかりつけ医に相談してください。

3-4.ワクチンを受けるに当たり、注意が必要なのはどのような人ですか。

一般に、次に当てはまる人は、接種に当たって注意が必要です。当てはまると思われる場合は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医に相談してください。

  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人
  • 過去にけいれんを起こしたことがある人
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある人

また、ワクチンは筋肉内に注射するため、抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある人は、接種後の出血に注意が必要とされています。

3-5.ワクチンを受けることができないのは、どのような人ですか

次にあてはまる人は、ワクチンを受けることができません。当てはまると思われる場合は、必ず接種前の診察時に、医師へ伝えてください。

  • 明らかに発熱している
    ※ 明らかな発熱とは、通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合でも、平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合は、この限りではありません。
  • 重い急性疾患にかかっている
  • ワクチンの成分に対し、重度の過敏症の既往歴がある
    ※ 重度の過敏症とは、アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下などアナフィラキシーを疑わせる複数の症状を指します。
  • その他に、ワクチンを受けることが不適当な状態にある

3-6.過去に新型コロナウイルスに感染した場合でも接種することができますか。

接種できます。ただし、体調が十分に回復した場合になります。

このページに関するお問い合わせ

健康スポーツ課 健康づくり担当
〒816-0851
福岡県春日市昇町1-120
いきいきプラザ内
電話:092-501-1134
ファクス:092-501-1135
健康スポーツ課 健康づくり担当へのお問い合わせは専用フォームへのリンク