新型コロナワクチンについてのよくある質問と回答

ページ番号1008400  更新日 令和3年7月20日

春日市における新型コロナワクチン(以下、ワクチンという)の接種に関する、よくある質問を掲載します。質問・回答は随時更新します。

ワクチンに関する一般的な質問は、厚生労働省が掲載しているQ&Aを確認してください。

よくある質問と回答

1.接種の手続き・会場

1-1.接種までの手続きの流れを教えてください。

接種までの手続きの流れは、次のとおりです。 

  1. 事前に、春日市からクーポン券(接種券)を送付します。
  2. 年齢などによって接種時期が違いますので、自身が接種可能な時期を確認してください。
  3. ワクチンを接種する会場および日時を決めてください。
  4. 接種の予約をしてください。予約は、コールセンター、春日市LINE公式アカウントで受け付ける予定です。
  5. ワクチンを接種する際には、クーポン券、本人確認書類、予診票を必ず持ってきてください。

1-2.やむを得ない事情により、住民票を置いていない自治体で接種を受けることは可能ですか。

住民票を置いていない自治体でも、接種を受けられる場合があります。

  • 自治体への申請が必要な場合:出産のために里帰りしている妊産婦、遠隔地へ下宿している人(学生、単身赴任、介護によるものなど)
  • 自治体への申請が不要な場合:入院・入所者、基礎疾患を持ち主治医の下で接種する人、災害による被害にあった人、拘留または留置されている人、受刑者

春日市での集団接種を希望する場合は、手続きが必要です。

1-3.ワクチン接種の会場は決まっていますか。

集団接種の会場は、春日市総合スポーツセンター(福岡県春日市大谷6-28)サブアリーナです。

医療機関での個別接種は現在調整中です。

1-4.予約はいつからできますか。

年齢ごとに予約日を区切り、順次開始します。

1-5.予約しないとワクチンを受けることができないのですか。

ワクチンの個数管理を行うため、予約が必要です。

1-6.集団接種会場に車いすはありますか。

車いすは地下駐車場エレベーター前とスポーツセンター入口に設置しています。介助などはできませんので、必ず介助者も同行するようにお願いします。

1-7.LINEでの予約は代理でできますか。

LINEアカウントが接種を受ける本人のものでなくても予約することができます。

また、1人のLINEアカウントで複数の予約が可能です。日程決定の通知やリマインダーが予約した人のアカウントに届きますので、接種する本人へ伝達してください。

なお、LINEでの予約には、接種に必要なクーポン券(接種券)に記載されている券番号および生年月日が必要です。

また、セキュリティの関係上、最初に予約をしたアカウントでないと変更などができませんので注意してください。

1-8.2回目の予約はいつからできますか。

集団接種の2回目の予約は、適切な接種間隔での接種・ワクチン管理などの理由から、1回目の接種を行った際に、その接種会場内でおおよそ3週間後の日時を案内します。

案内した日時で都合がつかない場合は、集団接種会場の変更窓口で変更するか、市公式LINEアカウントまたはコールセンターで変更可能です。

1-9. 集団接種会場に、子どもを一緒に連れて行ってもいいですか

子どもについては、会場での感染リスク回避の観点や注射器の取扱いがあり危険が伴うこと、経過観察中に万が一体調不良になった際のことを考え、原則として、同伴できません。ただし、やむを得ない場合は、ベビーカーなどを利用して来場してください。なお、託児場所はありません。

1-10. 春日市に転入のため2回目のみ春日市の集団接種を受けたいのですが

適切な接種間隔や接種ワクチンの確認のため、接種券発行の際に1回目の接種日がわかる書類(接種済証など)の提示が必要です。郵送もしくは健康スポーツ課窓口での申請の際にその旨を伝えてください。可能な限り適切な接種間隔に近い日程を案内します。

2.クーポン券

2-1.ワクチン接種に関して、春日市からどのようなお知らせが届きますか。

送付する書類などは次のとおりです。

  • クーポン券(接種券)
  • 新型コロナワクチン接種のお知らせ
  • 予診票(2枚)
  • ワクチンの説明書

2-2.クーポン券(接種券)はいつごろ届きますか。

令和3年7月1日に、16歳以上の人にクーポン券(接種券)を送付しました。

令和3年7月1日以降に16歳の誕生日を迎える人や、12歳から15歳の人へのクーポン券(接種券)送付は、決まり次第お知らせします。

2-3.クーポン券が届かない場合はどうすればよいですか。

健康スポーツ課健康づくり担当に問い合わせてください。

再発行については次のとおりです。

3.対象者

3-1.「基礎疾患を有する者」とはどんな人ですか。

次の項目に該当する人です。

  1. 令和3年度中に65歳に達しない人のうち、次の病気や状態で、通院または入院している人
    • 慢性の呼吸器の病気
    • 慢性の心臓病(高血圧を含む)
    • 慢性の腎臓病
    • 慢性の肝臓病(肝硬変など)
    • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病、または他の病気を併発している糖尿病
    • 血液の病気(鉄欠乏性貧血を除く)
    • 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)
    • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
    • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
    • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害など)
    • 染色体異常
    • 重症心身障がい(重度の肢体不自由と重度の知的障がいとが重複した状態)
    • 睡眠時無呼吸症候群
    • 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療 (精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障がい(療育手帳を所持している場合)
  2. 基準(BMI30以上)を満たす肥満の人
    BMI=体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m)

3-2.「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか。

診断書などは必要ありません。予診票に記載し、必要があれば、問診で病気や治療の状況などを確認します。

3-3.基礎疾患があるが、ワクチンを接種してもよいですか。

それぞれ事情が異なるため春日市やコールセンターでは判断することはできません。かかりつけ医に相談してください。

3-4.ワクチンを接種するに当たり、注意が必要なのはどのような人ですか。

一般に、次に当てはまる人は、接種に当たって注意が必要です。当てはまると思われる場合は、ワクチンを接種してもよいか、かかりつけ医に相談してください。

  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症患者がいる人
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状が出た人
  • 過去にけいれんを起こしたことがある人
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こる恐れがある人

また、ワクチンは筋肉内に注射するため、抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある人は、接種後の出血に注意が必要とされています。

3-5.ワクチンを接種できないのは、どのような人ですか

次に当てはまる人は、ワクチンを接種することができません。当てはまると思われる場合は、必ず接種前の診察時に、医師へ伝えてください。

  • 明らかに発熱している
    ※ 明らかな発熱とは、通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合でも、平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合は、この限りではありません。
  • 重い急性疾患にかかっている
  • ワクチンの成分に対し、重度の過敏症の既往歴がある
    ※ 重度の過敏症とは、アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下などアナフィラキシーを疑わせる複数の症状を指します。
  • その他に、ワクチンを受けることが不適当な状態にある

3-6.過去に新型コロナウイルスに感染した場合でも接種することができますか。

接種できます。ただし、体調が十分に回復した場合になります。

4.副反応について

4-1.副反応にはどのようなものがありますか

新型コロナワクチンに限らず、ワクチン接種後には体が免疫をつける際に起きる副反応が生じることがあります。

副反応としては、接種部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、悪寒、下痢、発熱などがあります。まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生することもあるとされています。

4-2.帰宅後、副反応が出た場合、どこに相談したらよいですか

症状の大部分は、接種後数日以内に回復するといわれています。なかなか改善しない場合や症状が重い場合、心配な場合は、かかりつけ医などへの受診や相談を検討してください。

接種後の副反応に関する相談先として、福岡県新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤルがあります。

4-3.集団接種会場で解熱鎮痛剤をもらうことはできますか

集団接種会場では、解熱鎮痛剤は渡していません。

ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛剤を服用する場合、服用に際して注意を要する人もいますので、主治医や薬剤師に相談してください。

4-4.副反応による健康被害が生じた場合の補償はありますか

一般的にワクチン接種では、副反応による重篤な健康被害がきわめてまれではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

健康スポーツ課 健康づくり担当
〒816-0851
福岡県春日市昇町1-120
いきいきプラザ内
電話:092-501-1134
ファクス:092-501-1135
健康スポーツ課 健康づくり担当へのお問い合わせは専用フォームへのリンク