受診に関する相談と日常生活での注意点

ページ番号1005067  更新日 令和2年6月5日

令和2年5月14日に福岡県の緊急事態宣言が解除されました。

これは、新型コロナウイルス感染症と向き合いながら、社会経済活動のレベルをあげていく、元の生活に戻っていくための新しいスタートです。

春日市民の皆さまの日常生活において、自ら感染を防ぎ、感染拡大を防止するために、改めて次のことに協力をお願いします。

1 外出の自粛

  • 「人との接触を8割減らす」ことを意識し、不要不急の外出を控える。とりわけ、これまでクラスターが発生している施設、「三つの密」のある場所への外出を避けること。
  • 緊急事態措置の対象都道府県をはじめ、県を越えての不要不急の帰省や旅行などの移動は、避けること。

2 新しい生活様式の実践

感染防止の3つの基本である「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」など、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の実践を図ること。

一人ひとりの基本的感染対策:感染防止の3つの基本である「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」の実践例

  • 人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
  • 遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ。
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
  • 外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用。
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)。

※ 高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

  1. 暑さを避けましょう
  2. 適宜マスクを外しましょう
  3. 小まめに水分補給しましょう
  4. 日頃から健康管理をしましょう
  5. 暑さに備えた体作りをしましょう

医療機関の受診に関する相談

相談の目安(令和2年5月8日時点:相談の目安を変更しています。)

これまで目安とされていた「37.5度以上の発熱」などが削除になっています。

少なくとも、次のいずれかに該当する場合には、筑紫保健福祉環境事務所が設置している「帰国者・接触者相談センター」にすぐに相談してください。
※ これらに該当しない場合の相談も可能です。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱などの強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい人*で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  • 上記以外の人で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    ※ 症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない人も同様です。

*重症化しやすい人:高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)などの基礎疾患がある人や透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている人

妊婦の人へ

妊婦の人については、念のため、重症化しやすい人と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に相談してください。 

お子様をお持ちの人へ

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで相談してください。
※ なお、この目安は、市民の皆さんが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

相談窓口

帰国者・接触者相談センター

筑紫保健福祉環境事務所(電話:092-707-0524)

対応時間は、午前8時30分~午後5時15分です。

なお、夜間・休日は、福岡県保健所夜間休日緊急連絡番号(電話:092-471-0264)に連絡してください。

相談窓口(外国語)

外国語の相談については、次のリンク先を確認してください。

医療機関にかかるときのお願い

  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。
  • 発熱や咳など、風邪の症状があり、かかりつけ医を受診する場合は、直接受診せず、必ず事前に電話で相談してください。

一般的なことに関する相談

新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談は、次の相談窓口に連絡してください。

相談窓口

  • 筑紫保健福祉環境事務所一般電話相談窓口(電話:092-513-5610、ファクス:092-513-5598)
    対応時間は、平日の午前8時30分~午後5時15分です。
  • 福岡県庁がん感染症疾病対策課感染症対策係(電話:092-643-3288、ファクス:092-643-3697)
    対応時間は、24時間(年中無休)です。
  • 厚生労働省(電話:0120-565653(フリーダイヤル)、ファクス:03-3595-2756)
    対応時間は、午前9時~午後9時(年中無休)です。

感染症対策へ協力を

新型コロナウイルスを含む感染症対策の基本は、「手洗い」や「マスクの着用を含む咳エチケット」です。

正しい手の洗い方

  1. 流水でよく手をぬらした後、石けんをつけ、手のひらをよくこすります。
  2. 手の甲をのばすようにこすります。
  3. 指先・爪の間を念入りにこすります。
  4. 指の間を洗います。
  5. 親指と手のひらをねじり洗いします。
  6. 手首も忘れずに洗います。
  7. 石けんで洗い終わったら、十分に水で流し、清潔なタオルやペーパータオルでよく拭き取って乾かします。

咳エチケット

3つの咳エチケット

  • マスクを着用する(口・鼻を覆う)。
  • マスクがない時は、ティッシュ・ハンカチで口・鼻を覆う。
  • とっさの時は、袖で口・鼻を覆う。

正しいマスクの着用

  1. 鼻と口の両方を確実に覆う。
  2. ゴムひもを耳にかける。
  3. 隙間がないよう鼻まで覆う。

発熱した場合に気を付けること

  • 発熱などの風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休み、公共交通機関を利用しての外出、人混みの多い場所への外出を避け、自宅で療養してください。
  • 発熱などの風邪の症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

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このページに関するお問い合わせ

健康スポーツ課 健康づくり担当
〒816-0851
福岡県春日市昇町1-120
いきいきプラザ内
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ファクス:092-501-0051
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