新型コロナウイルス感染症に係る学校閉鎖の条件と範囲

ページ番号1009205  更新日 令和3年9月28日

新型コロナウイルス感染症に係る学級閉鎖、学年閉鎖、臨時休業については、原則として以下の条件及び範囲で実施します。

学級閉鎖

以下のいずれかの状況に該当し、学級内で感染が広がっている可能性が高い場合は、学級閉鎖を実施します。

  1. 同一の学級において複数の児童生徒などの感染が判明した場合
  2. 感染が確認された者が1人であっても、周囲に未診断の風邪などの症状を有する者が複数いる場合
  3. 1人の感染者が判明し、複数の濃厚接触者が存在する場合
  4. その他、設置者で必要と判断した場合(※ ただし、学校に2週間以上来ていない者の発症は除く。)

※ 学級閉鎖の期間としては、5~7日程度を目安に、感染の把握状況、感染の拡大状況、児童生徒などへの影響等を踏まえて判断します。

学年閉鎖

複数の学級を閉鎖するなど、学年内で感染が広がっている可能性が高い場合は、学年閉鎖を実施します。

学校全体の臨時休業

複数の学年を閉鎖するなど、学校内で感染が広がっている可能性が高い場合は、学校全体の臨時休業を実施します。

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