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まちのニュース(平成27年10月1日号)

最終更新日 平成28年4月1日

目次(リンクをクリックすると、掲載箇所へ移動します。)

市民スポーツセンター さよならイベント

市民スポーツセンターと勤労青少年ホームの解体工事を前に、平成27年8月30日、感謝の気持ちを込めて「市民スポーツセンター さよならイベント」が行われました。

当日は150人が集まり、これまでの思い出を振り返りながら、スポーツセンターを巡るウォークラリー、横断幕作製、建物への落書きを楽しみました。

横断幕にスポーツセンターへの思いや感謝を書く参加者たちの写真
横断幕にスポーツセンターへの思いや感謝を書く参加者たち

参加者全員で横断幕を囲んで記念撮影した集合写真
参加者全員で記念撮影

春日東中学校 スリランカの子どもたちとの野球交流会

平成27年8月17日開幕の東アジアリトルシニア野球大会(宮崎)に出場するために来日したスリランカのDS セナナヤケ・カレッジ中学野球チーム23人(生徒16人、先生・コーチ7人)が、大会に先立ち、14日、春日東中学校を訪問し、校長先生や教頭先生をはじめ、春日東中学校 野球部の部員たちと交流しました。

今年の春の選抜高校野球大会で外国人として初めて甲子園で審判を務めたスジーワさんが、国際ソロプチミスト福岡-やよい(春日市)から、野球を通したボランティア活動で「ソロプチミスト日本財団社会ボランティア賞」に推薦され、受賞した縁で交流会が実現。生徒たちは、新しい校舎を案内したり、互いの国のことについて英語で話をしたり、キャッチボールをしたりと、楽しく交流しました。

交流する両校の生徒の写真
英語でお互いのことを話し、交流を深める両校の生徒たち

第10回春日市中学生 英語暗唱・スピーチ大会

平成27年8月20日、春日市役所大会議室で、第10回春日市中学生英語暗唱・スピーチ大会(春日市教育委員会主催)を開催しました。

学年ごとに与えられた課題文を暗唱する課題の部と、生徒自身が自由なテーマで作成した原稿をスピーチするフリーの部の2部門を行い、市内6中学校の代表生徒、計41人が出場。内容に合わせてジェスチャー(身振り、手振りなど)を交えたり、分かりやすいように写真を見せたりと、それぞれが工夫して暗唱・スピーチを行いました。

課題の部では、小野 凜香(おの りんか)さん(春日南中1年)、渡邉 萌乃子(わたなべ ほのこ)さん(春日西中2年)、橋塚 朱里(はしづか あかり)さん(春日東中3年)が最優秀賞に選ばれました。

フリーの部では、"What is a Volunteer?"(ワット イズ ア ボランティア 「私の考えるボランティア」)と題し、自身の所属するボランティア部の活動や経験を通して見つけた、「ボランティアとは何か」という問いに対する答えについて語った小山 涼音(こやま すずね)さん(春日東中2年)が、最優秀賞に選ばれました。

スピーチする小山さんの写真
身振り手振りを交えながら、自分の体験をスピーチする小山さん

ぷるたぶかあさん 金堂 早苗(かなどう さなえ)さん 市に車いすを寄贈

平成27年8月21日、金堂 早苗(かなどう さなえ)さんが春日市役所を訪れ、アルミ缶を集めて購入した車いすを市に寄贈。今回の寄贈で3台目で、1台目は白水小学校、2台目は福島県にある知的障がい者施設に寄贈しました。

毎日の散歩時に、リングプルを集めている男性に出会い、その人の活動に感動、賛同したことをきっかけに、平成18年頃から活動を開始。近所のコンビニを回り、リングプルを集めています。現在では、「ぷるたぶかあさん」の愛称で知られ、金堂さんの活動を知った人や企業から、リングプルが送られてくるそうです。また、集めたリングプルは全て白水小学校に届けており、白水小学校でもすでに4台の車いすを、福祉施設などに寄贈してきました。

寄贈式の中で、金堂さんは「皆さんの協力のおかげでできています。感謝しています」と協力してくれる人たちへの感謝を語りました。

金堂さんと井上市長の写真
金堂さんを支援する人が作成した横断幕を掲げた金堂さん(左)と井上(いのうえ)市長

2015CSFプロジェクト 小学生テレビレポーターが市の魅力を発信

「2015CSFプロジェクト」(春日市商工会青年部企画、ケーブルステーション福岡協力)の一環として、平成27年8月21日、小学生テレビレポーター8人が春日市役所を訪れ、井上(いのうえ)市長や金堂(かなどう)議長、春日市議会議員らにインタビューを行いました。小学生から見た市の魅力を番組を通して伝え、市に愛着を持ってもらうことを目的に、平成24年から始まり今年で4期目(1期の任期は1年)です。

当日は、近藤(こんどう)議員と西川(にしかわ)議員を交え、井上市長や山本(やまもと)教育長、金堂議長などに扮(ふん)した小学生が、議会の一般質問にならって模擬議会を行いました。その後、両議員に、議員の仕事や議員になるための方法などをインタビュー。続いて金堂議長に議長の役割などをインタビューし、最後に井上市長との意見交換を行いました。

井上市長から、大人になったときの市をどうしたいか、という質問を受け、レポーターたちは「人に親切にできるまち」や「地域の人との仲が深まるまち」など、それぞれ思い描く春日市を述べました。それを受け井上市長は「勉強ももちろん大切ですが、思いやりを持って学校の中心になっていってほしい」とこれからのレポーターたちに期待を寄せました。

金堂議長にインタビューを行う小学生テレビレポーターたちの写真
金堂議長にインタビューを行う小学生テレビレポーターたち

災害時に備えて 応急測量設計業務における協定を締結

平成27年8月27日、市は、一般社団法人筑紫地区建設コンサルタンツ協会と「災害時における応急測量設計業務における協定」を締結しました。この協定は、大規模な地震や豪雨などの災害が発生し、斜面が崩れたり建物が倒壊したりした際に、連携して早期復旧を目指すものです。

春日市役所で行われた締結式で、井上(いのうえ)市長は「災害時に大変役に立つ。心強いです。ありがとうございます」と感謝の言葉を述べ、筑紫地区建設コンサルタンツ協会 会長の大和(やまと)さんは「責務の重大さを改めて痛感しています。積極的に協力し、これからも安全安心なまちづくりに努めていきたいです」と今後の意気込みを語りました。

大和さんと井上市長の写真
協定を締結した筑紫地区建設コンサルタンツ協会会長の大和さん(右)と井上市長

女声合唱「プリティーウーマン」 全日本おかあさんコーラス全国大会に出場

第38回全日本おかあさんコーラス 九州支部大会(全日本合唱連盟 九州支部など主催)が、平成27年6月27、28日、鹿児島市で行われ、プリティーウーマンが全国大会出場を決めました(参加91団体のうち県から1団体、九州から8団体)。

「プリティーウーマン」は、大谷小学校創立20周年記念行事での保護者と先生による合唱がきっかけで結成し、「地域に愛される合唱団」を目指して、学校行事や地域の行事などに出演しています。

今年の春、レベルアップと勉強を兼ねて合唱連盟に初加盟し、九州支部大会に出場。「今日もひとつ」、「黒田節幻想」の2曲を歌い、初出場ながら全国大会出場となりました。

平成27年8月22日、23日に札幌で行われた全国大会を終え、代表の宮崎(みやざき)さんは「素晴らしいホールで合唱することができ、とてもいい経験になりました。他団体のレベルの高い合唱とパフォーマンスはとても刺激になりました。さらに全員で練習を重ねて、地域の皆さんと楽しい音楽の時間を共有したいです」と今後の意気込みを語りました。

プリティーウーマンの練習風景の写真
全国大会出場目前の練習風景(指揮=田中 千佳(たなか ちか)さん)。
曲の一つ「黒田武士幻想」では、日本舞踊の経験がある団員による振りも付く

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