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まちのニュース(平成27年9月1日号)

最終更新日 平成28年4月1日

目次(リンクをクリックすると、掲載箇所へ移動します。)

市学校給食料理コンクール 春日北小学校が県大会へ

平成27年7月31日、ふれあい文化センターで、学校給食の献立の充実と食育の推進を目的に、市内小学校12校の調理員が参加して、学校給食料理コンクール(春日市教育委員会、春日市学校給食会主催)が行われました。

地場産物(県産)を使用し、「塩こうじなどの発酵食品を使った献立」や「豆・海藻などの食物繊維を多く含む献立」がテーマで、食に関する指導教材になることも条件です。

栄養はもちろん、児童が味や視覚でも興味を持つように野菜を型抜きしたり、切り干し大根をスパゲッティに混ぜ食感を変えたりするなど、工夫が見られました。

春日北小学校は、漬物を刻んでちらし寿司風にしたり、高野豆腐をすりおろしてハンバーグにしたりと、日本の伝統的な食材を児童にも食べやすくするアイディアで見事1位に。

春日北小学校がの調理員は、「献立は子どもが食べやすく、家庭でも簡単にできるものを考えました。今後も児童がおいしく食べてくれるような給食を作りたい」と思いを語りました。

器具を使い調理の際の温度を計る調理員の写真
器具を使い調理の際の温度を計る調理員

春日北小学校の調理員と栄養士調理員の写真
1位になった春日北小学校の調理員と栄養士(右から2番目)

春日北小学校献立の写真
春日北小学校献立。
漬け物のちらし寿司風、魚と大豆のハンバーグ、冬瓜とトマトのスープ、ねばねばサラダ、かぼちゃプリン。
これに給食では牛乳が付く。

水を大切に使いましょう 福岡都市圏 2015 水キャンペーン

福岡都市圏で使用する水道水の約3分の1は筑後川に依存しています。

そこで、福岡都市圏を構成する17の市町は、毎年「水キャンペーン」を行い、都市圏住民の皆さんに、筑後川への感謝の気持ちを忘れずに、水を大切に使ってもらえるよう啓発しています。

春日市でも、平成27年8月3日、西鉄春日原駅とJR春日駅の2カ所で、井上市長をはじめとする春日市職員らと春日那珂川水道企業団の職員で節水を呼び掛けました。

当日は青い法被に身を包み、「限りある資源を大切にしましょう」と声を掛けながら、啓発チラシと一緒に有明海産の「福岡のり」を通勤通学者たちに手渡しました。

春日原駅前で街頭啓発を行う井上市長の写真
春日原駅前で街頭啓発を行う井上市長

須玖第三スポーツ少年団 第33回九州小学生九州大会出場

平成27年7月5日に行われた第33回九州小学生福岡県大会に、須玖第三スポーツ少年団が出場。40チーム中4位に入賞し、九州大会への出場を決めました。この報告のため、7月23日に、春日市役所を訪問。須玖第三スポーツ少年団の選手たちは、市長に対し、それぞれが九州大会に向けた意気込みを語りました。

キャプテンの行武 克(ゆくたけ すぐる)さんの「キャプテンとしてみんなを一つにまとめ、一つ一つ勝ち上がりたい」という言葉を受け、市長は「緊張せずにのびのびと力を発揮してきてください。応援しています」と激励しました。

8月1日、2日に長崎県南島原市で行われた第33回九州小学生九州大会では、勝利することはできませんでしたが、県の代表としてチーム一丸となり、悔いのないように戦いました。

市長を囲む須玖第三スポーツ少年団の選手たちの写真
九州大会出場の報告に訪れた須玖第三スポーツ少年団の選手たち

福岡春日ボーイズ 第46回日本少年野球選手権全国大会出場

平成27年6月7日、14日に行われた第46回日本少年野球選手権大会福岡県南北支部予選で福岡春日ボーイズが見事優勝し、7年ぶりに全国大会出場を決めました。この報告のため、7月23日、福岡春日ボーイズの選手たちが、春日市役所を訪れました。

キャプテンの吉田 翔飛(よしだ しょうと)さんの「全国大会の出場を目標に努力してきました。

県の代表として頑張ってきます」との意気込みを皮切りに、チーム一人一人が全国大会への思いを一言ずつ述べました。

これを受け井上市長は「緊張せず平常心で臨んでください。全国大会でも頑張ってきたことが発揮されるといいですね」と激励しました。

なお、8月2日に大阪で行われた全国大会では、優勝することはできませんでしたが、全員が声を出し、一生懸命戦いぬきました。

井上市長を囲む福岡春日ボーイズの選手たちの写真
全国大会出場の報告に訪れた福岡春日ボーイズの選手たち

親子料理教室"オリジナルみそ汁を作ろう!"

「早寝、早起き、朝ごはん」の生活リズムを習慣づけようと、親子料理教室が、平成27年7月29日と30日にいきいきプラザで行われました。取材に訪れた29日には、15組36人が参加。「家で料理を手伝っていますが、もっとうまくなりたくて参加しました」など、子どもたちは意欲的です。

最初の講義で、みそ汁は、具だくさんにすると栄養バランスが整うこと、だしを効かせると減塩につながること、みそは発酵食品で胃や腸にやさしいことなどを学びました。

続いて実習では、キャベツ、ニンジン、豆腐、ジャガイモ、そうめん、シイタケ、ワカメ、モズクなど、たくさんの具材から、親子で使う食材を自由に選び、オリジナルみそ汁作りに挑戦しました。

できあがったみそ汁は、どれも具材選びなど工夫されていて、おいしそうな出来栄えです。親子で食について学ぶいい機会になったようです。

野菜を切る参加者の写真
お母さんに教わりながら野菜を切る参加者

恒久平和を祈って 平和祈念展

平成27年7月18日から26日まで、ふれあい文化センターで平和祈念展が行われました。

20日に訪れましたが、会場には先の大戦の戦時資料やパネル写真が多数展示してあり、いかに戦争が悲惨なものであったかを物語っていました。

また、午後1時からは、児童20人を含む市民35人が参加し、筑紫原爆被害者の会の井上 幸子(いのうえ さちこ)さん(長崎で被爆)、長谷川 充枝(はせがわ みつえ)さん(広島で被爆)の被爆体験談の語り部が行われました。児童たちはメモを取りながら熱心に話に聞き入っていて、平和の尊さを実感していたようです。

戦時資料を見る来場者の写真
先の大戦の戦時資料を真剣に見つめる来場者

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春日市役所 秘書広報課 広報広聴担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所5階
電話:092-584-1111(代表)
ファックス:092-584-1145
メールアドレス:koho@city.kasuga.fukuoka.jp