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まちのニュース(平成27年8月15日号)

最終更新日 平成28年4月1日

目次(リンクをクリックすると、掲載箇所へ移動します。)

4自治会共同で牛頸川清掃

平成27年7月20日、春日・惣利・平田台・塚原台の4地区自治会の共催で、牛頸川(うしくびがわ)清掃と子ども魚とり大会が行われました。

当日は、春日那珂川水道企業団、航空・陸上自衛隊など計7団体と、各地区自治会の子ども会の計1,043人が参加。

全員で協力して牛頸川を清掃した後、川に魚を放流し、魚とり大会を行いました。

牛頸川を清掃する参加者の写真
牛頸川を清掃する参加者たち

筑紫地区建設コンサルタンツ協会 木製ベンチセット寄贈式

筑紫地区で「測量・調査・設計業」を営む会員からなる筑紫地区建設コンサルタンツ協会による、木製ベンチセットの寄贈式が、平成27年7月7日、昇町保育所で行われました。

筑紫地区建設コンサルタンツ協会は毎年、ボランティア活動の一環として皆さんの役に立つことができたら、という気持ちで、市の施設などに福祉備品の寄贈を行っています。

ベンチセットの寄贈を受けた園児たちは、お礼に手話を交えた「にじ」の歌や「七夕」を歌い、元気いっぱいの声で感謝の気持ちを伝えました。

昇町保育所長は「園庭で使う予定ですが、とてもきれいなのでしばらくは園内貸し出し図書"なかよし文庫"コーナーで使いたいです。ありがとうございました」と感謝の気持ちを述べました。

昇町保育所の園児たちと筑紫地区建設コンサルタンツ協会の集合写真
昇町保育所の園児たちと寄贈を受けたベンチセット

犯罪・非行のない明るい社会を目指して 第65回社会を明るくする運動推進大会

犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生に対する理解を深め、犯罪や非行のない明るい社会を築くために、平成27年7月11日、ふれあい文化センターで、第65回社会を明るくする運動推進大会(筑紫保護区保護司会春日支部、春日市主催)が行われました。

大会は、春日高校放送部の司会進行のもと、春日北・南中学両校の吹奏楽部による合同演奏と、春日北中学校の生徒によるフラッグダンスで開始。続いて、犯罪を犯した人が社会に復帰するまでの流れを描いたDVD「更生保護"立ち直りを支える地域のチカラ"」を上映。その後、社会を明るくする作文コンクールで選ばれた4作品の紹介と受賞者の表彰式が行われました。また、受賞者はそれぞれ自分の作文を読み上げ、保護司会から「どの作品も社会を明るくしようと、他人を思いやる気持ちが伝わる」と講評を受けました。

最後に、段 裕明(だん ひろあき)さん(筑紫保護司会春日支部)による大会宣言で閉会。

なお、市内では、保護司の皆さんの活動や、コミュニティ・スクールの取り組みなどが実を結び、昨年に引き続き、中学生の保護観察件数0件を実現しています。

大会宣言をする段裕明さんの写真
大会宣言をする保護司会の段さん

塚原台地区自治会 七夕飾り作り、そうめん流し

平成27年7月4日、塚原台公民館で、お年寄りと子どもたちの世代間交流を目的に、自治会主催の七夕飾り作りとそうめん流しが行われました。

最初に子どもたちが、地域のお年寄りから笹飾りの作り方を教えてもらいながら一緒に七夕飾りを作り、公民館をにぎやかに飾り付けました。その後、子どもたちは、将来の夢や欲しいものなど、短冊にそれぞれの願いを書いて飾り付けました。

そうめん流しはあいにくの雨の中で行われましたが、流れてくるそうめんをみんな夢中ですくい、お腹いっぱいになるまで食べました。

七夕飾りをつくる子どもたちの写真
お年寄りに教わりながら七夕飾りをつくる子どもたち

篠原 貴美惠(しのはら きみえ)さん(宝町) 福岡県環境保全功労者知事表彰を受賞

この度、篠原 貴美惠(しのはら きみえ)さんが、環境保全のための活動を自主的、積極的に推進している人におくられる「福岡県環境保全功労者知事表彰」を受賞し、その報告のため、平成27年7月16日、春日市役所を訪れました。

篠原さんは、平成10年に子どもエコクラブサポーターとして活動を開始。その後、全国で唯一の子どもエコクラブサポーターの会を結成し、市内の子どもエコクラブ活動を支援してきました。また、春日市環境審議会委員としても活動しています。さらに平成16年度から、春日市講座や春日市民活動支援センター、市内保育園、小中学校などで、自分が選択する食材などがどのように環境に影響するのか、食を通して学ぶ講座を行い、現在までに3,661人が受講しています。これらの環境問題への貢献が高く評価され、今回の受賞となりました。

表彰を受けた篠原さんは「環境活動を促進するのは"楽しい"がキーワード。これからも講座を通して、子どもたちと一緒に選べる力を育てていきたい」と意気込みを語り、これに対し市長は、篠原さんの長年の功績を称えました。

篠原貴美惠さんと井上市長の写真
環境保全功労者知事表彰を受けた篠原さん(右)

大谷小学校児童3人 文部科学大臣杯第11回小中学校将棋団体戦県代表に

平成27年6月14日に行われた文部科学大臣杯第11回小中学校将棋団体戦福岡県予選で、鳥巣 滉斗(とりす あきと)さん(大谷小6年)、長安 洸斉(ながやす こうせい)さん(大谷小6年)、長安 芳樹(ながやす よしき)さん(大谷小2年)の3人が優勝し、福岡県代表として平成27年7月25日、兵庫県で行われた西日本大会に出場しました。西日本大会に先立ち、6月26日、春日市役所に西日本大会出場の報告に訪れました。

3人とも、父や祖父から将棋を教わり将棋を始め、将棋道場や自宅で練習を積みました。

大会に向け、鳥巣 滉斗さんは「たくさん練習して優勝したい」、長安 洸斉さんは「大谷小の代表として恥ずかしくないように一生懸命練習して優勝したい」、長安 芳樹さんは「いっぱい練習して勝ちたい」とそれぞれ意気込みを語りました。

西日本大会では残念ながら優勝することはできませんでしたが、福岡県の代表として一生懸命戦い抜きました。

鳥巣さん、長安さん、長安さんと井上市長、山本教育長の集合写真
報告に訪れた(前列左から)鳥巣さん、長安(洸斉)さん、長安(芳樹)さん

桜ヶ丘地区自治会 子ども魚とり大会

平成27年7月19日、桜ヶ丘公民館で、子ども会育成部主催の桜ヶ丘子ども魚とり大会が行われました。桜ヶ丘地区の小学1~6年生107人が参加し、4つの特設プールに分かれて、放たれた約500匹のヤマメのつかみ捕りに挑戦しました。

子どもたちは、一斉に水しぶきを上げながら、笑顔でヤマメを追いかけました。逃げ回るヤマメを全て捕り終えた後も、子どもたちは特設プールで水を掛け合ったり、泳いだりと時間がくるまで楽しく遊びました。

子どもたちが捕ったヤマメは、自治会役員の皆さんが塩焼きに。プールから上がった子どもたちは、焼きたてのヤマメをおいしそうに食べていました。

プールでヤマメを追いかける参加者たちの写真
プールでヤマメを追いかける参加者たち

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