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まちのニュース(平成27年8月1日号)

最終更新日 平成28年4月1日

目次(リンクをクリックすると、掲載箇所へ移動します。)

春日南中学校で総合防災訓練

平成27年6月13日、春日南中学校で、春日市総合防災訓練が行われました。

倒壊した建物から、消防のレスキュー隊が住人たちを救出する訓練や、自治会の自主防災組織によるけが人の救出訓練、医療機関による救護訓練など、参加団体の連携した訓練が行われ、防災意識を高めました。

消防レスキュー隊による救出訓練の写真

消防レスキュー隊による救出訓練

古賀 菜見子さん JICAボランティアとしてパラグアイへ

JICA(ジャイカ)ボランティアの日系社会青年ボランティア、古賀 菜見子(こが なみこ)さん(日の出町)が、平成27年6月24日、パラグアイ赴任(7月9日に赴任)の報告のため、春日市役所を訪れました。

古賀さんは、大学時代に2カ月間カンボジアで日本語を教えるボランティアを経験しました。卒業後、本格的に日本語教育に携わって経験を積み、今回のボランティア活動を決意しました。

現地では、ラ・コルメナ(パラグアイで初めて日本人が入植した町)に配属され、現地教師の能力向上、育成に関わる支援や指導、カリキュラムの修正や見直し、日系子弟への継承語教育などを行います。

「体調管理にしっかりと気を付けて現地の人たちと交流を持ってほしい」との井上市長の言葉に対し、古賀さんは「言語を教えるだけでなく、日本文化も紹介したい。帰国後には、子どもたちに自分の経験を伝え役立てたい」と意気込みを語りました。

古賀菜見子さんと井上市長の写真
赴任前に井上市長と固く握手を交わす古賀さん

第10回地域安全市民のつどい・暴力追放決起大会

平成27年6月28日、ふれあい文化センターで、地域安全市民のつどい・暴力追放決起大会(春日市役所、春日市教育委員会、春日市自治会連合会他3団体主催)を行いました。

地域の安全な環境づくりと安心できる生活の確保を目的に開催されたもので、市内で地域安全活動などを行う市民や団体など約500人が参加しました。

春日市市消費生活センターの井出 龍子(いで りゅうこ)さん(相談員)が、「消費生活相談からみたニセ電話詐欺・スマートフォントラブル」について講演。続けて、「ボランティア街頭交通誘導と高齢者事故について」と「福岡県下における暴力団情勢について」の講演があり、参加者たちは、身の回りの危険やその対策について学びました。

最後に、市民代表の山崎 英利(やまさき ひでとし)さん(春日市自治会連合会会長)が暴力追放宣言を力強く読み上げ、参加者全員で暴力追放「3ない運動プラスワン」をシュプレヒコール(唱和)し、安全で安心できる春日の実現に向けて決意を新たにしました。

力強くシュプレヒコールを行う参加者の写真
力強くシュプレヒコールを行う参加者

伊藤園お~いお茶新俳句大賞 文部科学大臣賞表彰式

井上 まい(いのうえ まい)さん(春日原小3年)の句「りょうはしに ぶらさがりたい 三日月だ」が、第26回伊藤園お~いお茶新俳句大賞の最高位賞「文部科学大臣賞」を受賞し、平成27年7月1日、春日原小学校で表彰式が行われました。応募総数176万5,150句の中からの最高位賞で、県内から初の輩出です。

井上さんは「習い事の帰りに見た三日月がとてもきれいで、お姉ちゃんとぶら下がったら楽しいだろうなと思いつくりました。こんなことになるとは思っていなくてびっくりしました」と、驚きを隠せない様子。

来賓の寺井 谷子(てらい たにこ)さん(現代俳句協会 副会長)は、「本当に厳しい審査の中から選ばれました。お姉ちゃんと仲良く三日月にぶら下がっている姿が浮かぶようです」と称賛しました。

自作の句を背に表彰状を掲げる井上まいさんの写真
文部科学大臣賞を受賞した井上さんと自作の句

三松スポーツボクシングジムが春日市スポーツ少年団に益金を寄付

平成27年7月2日、春日市役所で、松尾 友徳(まつお とものり)さん(三松スポーツジム会長)が、春日市スポーツ少年団に、益金を寄付しました。

この益金は、6月14日にクローバープラザで行われたチャリティボクシングの収益金の一部です。松尾会長の、将来がある子どもたちのために使ってほしいという願いから、毎年春日市スポーツ少年団や春日市青少年育成市民団体に寄付をしており、今年で20年目(19回目)です。

井上市長の「スポーツを通したチャリティを、子どもたちのために使うという志が素晴らしい、大変ありがたいです」という言葉に対し、松尾会長は「春日市に恩返しのつもりでやっています。元気で明るい春日市になってほしい」と述べました。

今回寄付を受けた春日市スポーツ少年団の中谷 純子(なかたに じゅんこ)本部長は「本当にありがたいです。春日市スポーツ少年団は来年40周年を迎えるので、行事の景品や賞状など、子どもたちが喜ぶもののために有意義に使いたいです」と感謝の言葉を述べました。

松尾会長、井上市長、中谷本部長の集合写真
井上市長(中央)立ち会いのもと、中谷本部長(左)に益金を手渡す松尾会長

差別のない日本を目指して 同和問題啓発強調月間街頭啓発

福岡県は、同和問題啓発のため、毎年7月を同和問題啓発強調月間と定めています。同和問題啓発強調月間に合わせて、春日市は、平成27年7月1日~3日に、西鉄春日原駅や市内のスーパーマーケットの前などで、街頭啓発を行いました。

3日間にわたり行われた同和問題啓発では、井上市長をはじめとする春日市職員や市内にある県の施設の職員など、計105人が参加。啓発用のチラシと物品を配布し、同和問題について改めて考え、理解を深めてもらえるよう、市民の皆さんに呼び掛けました。

同和問題とは、特定の地域の出身であることや、そこに住んでいることを理由に差別される日本特有の重大な人権問題です。皆さんも同和問題について正しい知識を持ち、早期解決に向けて行動しましょう。

タスキをかけ同和問題の早期解決を呼び掛ける井上市長の写真
タスキをかけ同和問題の早期解決を呼び掛ける井上市長

あいあい保育園 福岡地区幼児相撲大会で活躍

平成27年6月13日に行われた第25回福岡地区幼児相撲大会(九州国技振興会、福岡鴻臚館(こうろかん)L.C.主催)で、あいあい保育園Bチームが団体戦優勝、Aチームが第3位、田口 凜(たぐち りん)さんが個人戦で優勝する輝かしい成績を収めました。その報告に、7月6日、あいあい保育園の園児たちが春日市役所を訪れました。

あいあい保育園のA・Bチーム(各5人)は、園内の相撲大会(参加希望制)で勝ち残った男女で構成しています。相撲を通じて礼儀正しさが身に付き、強い心が育つようにと、先生と園児たちの間では、「泣かない、諦めずにやり続ける」という約束を交わし、優勝を目指して練習に励んできました。

秋にも別の相撲大会が開催されており、後藤(ごとう)副井上市長の「秋の大会にも出場しますか」との問いかけに、園児たちは力強く「はい」と答え、秋の大会に向けてやる気をみなぎらせていました。

福岡地区幼児相撲大会での賞状やトロフィーを手にするあいあい保育園の園児たちの集合写真
賞状やトロフィーを手にする園児たち

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春日市役所 秘書広報課 広報広聴担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所5階
電話:092-584-1111(代表)
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メールアドレス:koho@city.kasuga.fukuoka.jp