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まちのニュース(平成27年4月1日号)

最終更新日 平成28年4月1日

目次(リンクをクリックすると、掲載箇所へ移動します。)

春の火災予防運動

「春の火災予防運動」の一環として、平成27年3月7日、春日・大野城・那珂川消防本部で、親子体験学習会が行われました。

参加者たちは、救急講習やはしご車搭乗など、親子で体験、学習しました。

消防署員に見守られながらロープ渡りに挑戦する参加者の様子の写真
消防署員に見守られながらロープ渡りに挑戦する参加者

スポーツフェスタ・福岡 第57回福岡県民体育大会

第57回福岡県民体育大会で、春日市が総合5位、躍進総合2位、躍進女子3位という輝かしい成績を収めました。

第57回福岡県民体育大会(総合の部)は、平成26年に実施した冬季(市町村対抗駅伝)・夏季・秋季大会全15競技の総合得点で順位を競うものです。この中の躍進の部は、前年度の総合得点から大きく得点が伸びた郡市に対して贈られるもので、春日市が市町村対抗駅伝で5位(全58チーム中)や夏季大会2位、秋季大会5位に入賞するなどの活躍があり、今回の入賞につながりました。

第57回福岡県民体育大会の詳しい結果は、一般社団法人春日市体育協会 | Kasuga Athletic Association(http://kasuga-taikyo.com/)《外部サイト》に掲載しています。ぜひご覧ください。

長野体育協会事務局長、城田会長、井上市長、山本教育長の集合写真
入賞の報告に訪れた(右から)長野(ながの)体育協会事務局長、城田(しろた)会長、
井上(いのうえ)市長、山本(やまもと)教育長

石橋 元気(いしばし げんき)さん 柔道 IBSAワールドカップ出場

春日市出身の石橋 元気(いしばし げんき)さん(福岡高等視覚特別支援学校専攻科1年)が、平成27年2月20日から25日にハンガリーで行われたIBSAワールドカップに出場しました。

石橋さんは、小学校1年生のときに、視野が徐々に狭くなる網膜色素変性症(もうまくしきそへんせいしょう)と診断されました。病気の発覚後、体を鍛える意味も込めて柔道をはじめ、小・中・高校時代には、健常者の大会に出場していました。現在視力は、昼間は特に支障はありませんが、夜はほとんど見えない状態だといいます。

週に2~3回の道場での練習の他、ランニングや自宅での筋力トレーニングなどに取り組み、視覚障がい者として出場した2度目の大会である「第29回全日本視覚障害者柔道大会」で見事優勝。IBSAワールドカップへの出場権を獲得しました。

2月13日、第29回全日本視覚障害者柔道大会出場の報告に春日市役所を訪れた石橋さんは「国際大会にたくさん出て、東京オリンピックパラリンピックに出場したいです」と今後の抱負を語りました。

IBSAワールドカップでは残念ながら入賞は逃しましたが、初めての国際大会では大いに健闘し、国際大会の経験を積む良い機会となりました。

石橋元気さんと井上市長の写真
固く握手を交わす石橋さん(右)と井上市長

陸上自衛隊福岡駐屯地「曹友会」 社会福祉協議会に車いすとチャリティー募金を寄付

平成27年3月2日、陸上自衛隊福岡駐屯地「曹友会(そうゆうかい)」が、井上(いのうえ)市長、陸上自衛隊福岡駐屯地司令 菊池(きくち)陸将補の立ち会いのもと、春日市社会福祉協議会に、車いすとチャリティー募金を寄付しました。

曹友会は、地域社会へ積極的に貢献することを目的に活動しており、隊員同士の親睦を深めるために開催しているゴルフやボウリングなどのチャリティーイベントなどで募金を集めています。

曹友会会長の筒井(つつい)さんが「体の不自由な人に役立ててください」と車いすとチャリティー募金を贈呈。それを受け、社会福祉協議会会長である友廣さんは「陸上自衛隊の皆さんの温かい善意に感謝します。有意義に使わせてもらいます」と感謝の言葉を述べました。

曹友会と社会福祉協議会の皆さんと井上市長の集合の写真
曹友会と社会福祉協議会の皆さんで車いすを囲んで

このページについての問い合わせ先

春日市役所 秘書広報課 広報広聴担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所5階
電話:092-584-1111(代表)
ファックス:092-584-1145
メールアドレス:koho@city.kasuga.fukuoka.jp