現在位置

  1. トップページ
  2. まちの紹介
  3. まちのニュース
  4. 平成27年
  5. 2月1日号


まちのニュース(平成27年2月1日号)

最終更新日 平成28年4月1日

目次(リンクをクリックすると、掲載箇所へ移動します。)

春日市成人式

平成27年1月12日、ふれあい文化センターで行われた成人式。春日市では1,346人の新成人(平成26年12月1日現在)が大人の仲間入りをしました。

「新成人代表のことば」を述べる北川 諒(きたがわ りょう)成人式実行委員長の様子の写真
「新成人代表のことば」を述べる北川 諒(きたがわ りょう)成人式実行委員長

式典会場の写真
式典会場

春日市成人式の写真3
両親に感謝!

春日市成人式の写真5
看護師の勉強を頑張り国家試験に合格します!

春日市成人式の写真6
みんなで記念写真

春日市成人式の写真9
スカイダイビングに挑戦

春日市成人式の写真11
仕事を頑張る

春日市成人式の写真4
親に恩返しがしたい(左)
いい人をつかまえたい(右)

春日市成人式の写真7
神奈川県警に入る(左)
大学生活を頑張る(右)

春日市成人式の写真10
自分で決められる大人になる(左)
労働基準監督署に入りたい(右)

新成人の門出を祝福するかすがくん、あすかちゃんの様子の写真
かすがくん、あすかちゃんも祝福

成人式実行委員の皆さんの集合写真
成人式実行委員の皆さん

春日原小学校学校運営協議会 たてわり活動プロジェクトで文部科学大臣表彰

学校、家庭、地域で構成する春日原小学校学校運営協議会が、この度、「平成26年度優れた『地域による学校支援活動』推進にかかる文部科学大臣表彰」を受賞しました。これは、優れた「地域による学校支援活動」のうち、その内容が特に優れ、他の模範と認められるものに対して贈られるもので、市が推進するコミュニティ・スクールの一環として春日原小学校学校運営協議会が平成19年に立ち上げ、授業のカリキュラムに組み込んだ「たてわり活動プロジェクト」の活動の成果が顕著であると評価され今回の受賞に至りました。

たてわり活動プロジェクトでは、1年生から6年生までの異学年12、13人程度のチームを編成。家庭や自治会、おやじの会など地域の人たちも巻き込み、ポイントラリーや飯ごう炊飯、地域奉仕活動など年間を通して体験型の活動を行っています。

平成26年12月18日、市役所に受賞の報告に来た春日原小学校の松本(まつもと)校長は「大変名誉ある賞をいただきました。地域、PTAの協力のおかげです。活動を始めてから子どもたちは社会性、自主性が身に付き、特に高学年のリーダーシップが大いに高まりました。今後も学校だけではなく、地域の人たちと一緒に「自立した子ども」を育て、「地域による学校支援活動」をますます充実させたいです」と意気込みを語りました。

学校運営協議会会長の政賀 一彦(まさが かずひこ)さんは、「立ち上げ当初は大変だったと思いますが、まさに継続は力なりです。活動を継続してきて、目に見えて子どもたち同士の結びつきが強まっています。今後も地域を巻き込むことで、子ども、高齢者の見守りを含め、明るいまちづくりにもつなげていきたいです」と話しました。

松本春日原小学校長、政賀学校運営協議会会長、井上市長、山本教育長の集合写真
(右から)松本春日原小学校長、政賀学校運営協議会会長、井上市長、山本教育長

春日南中学校 なんちゅうカレッジ 福岡県市民教育賞受賞(地域社会教育賞)

この度、なんちゅうカレッジ事務局が、第12回福岡県市民教育賞の一つである地域社会教育賞を受賞しました。

平成14年、春日南中創立20周年を記念して始まったなんちゅうカレッジは、今年で14年目。この長年の活動と、28講座という講座数の多さが今回の受賞につながりました。春日南中学校は、過去に、なんちゅうカレッジをはじめとするコミュニティ・スクールの活動が評価され、「平成24年度優れた『地域による学校支援活動』推進にかかる文部科学大臣表彰」も受賞しています。

なんちゅうカレッジの活動は、授業として春日南中学校のカリキュラムに組み込まれており、土曜日の午前中に1、2年生が科学や演劇、木工講座など、自分が学びたいさまざまな分野の講座を受講します。春日南中学校の卒業生や地域の人も受講することができ(1回500円)、生涯学習の場にもなっています。

平成26年12月17日、受賞の報告に春日市役所を訪れた荒木 貢(あらき みつぐ)さん(なんちゅうカレッジ代表)は「生徒たちの将来の進路決定にも生かされている。新しいことを始めることも大切だが、継続していくことがもっと大切」とこれまでの活動を振り返りました。井上市長は「地域を巻き込んでの子どもたちへのこのような取り組みが、春日市が住みよいと言われる要因。おめでとうございます」と祝辞を述べました。

合谷春日南中学校長、荒木なんちゅうカレッジ代表、井上市長、神田なんちゅうカレッジ事務局員、山本教育長の集合写真
(右から)合谷春日南中学校長、荒木なんちゅうカレッジ代表、井上市長、神田なんちゅうカレッジ事務局員、山本教育長

春日東小学校 河村 由菜(かわむら ゆいな)さん、秦 万瑠亜(はた まりあ)さん 絵画コンクールで最優秀賞を受賞

平成26年11月に行われた第5回ふくおか花とみどりの子ども絵画コンクール(花あふれるふくおか推進協議会主催)で、河村 由菜(かわむら ゆいな)さん(春日東小3年)が、最優秀賞の一つである「花あふれるふくおか推進協議会長賞」を受賞。また、秦 万瑠亜(はた まりあ)さん(春日東5年)が「海とさかな」自由研究・作品コンクール(朝日新聞社・朝日学生新聞社主催)で最優秀賞(創作部門)の一つの朝日新聞社賞をそれぞれ受賞しました。

昨年12月18日、春日市役所に報告に訪れた2人に井上市長は「天性のものでしょうね。大変すばらしい作品です」とお祝いの言葉を掛けました。

河村さんは夏休みの宿題で、クレヨンと折り紙を切り貼りして製作した「弟がそだてるあさがお」と題した作品を出品。「まさか受賞するとは思わなかった」と驚きの表情で話してくれました。

秦さんは、絵画コンクールに3年前からお兄さんと応募し続け、今回の「漁師の技」と題した作品は、構想に3年、仕上げに約1週間かけて完成させ、見事全国から3万点以上の応募があった中での受賞となりました。

河村さんと秦さんと井上市長の集合写真
受賞した河村さん(前列右)と秦さん(前列左)

山下 可廉(やました かれん)さん 高円宮杯第66回全日本中学校英語弁論大会全国大会に出場

平成26年10月5日に行われた高円宮杯第66回全日本中学校英語弁論大会福岡県大会で、山下 可廉(やました かれん)さん(福岡女学院中2年)が見事1位に輝き、12月12日に東京で行われた全国大会に出場しました。惜しくも決勝進出は逃しましたが、一昨年に続き2度目の全国大会出場となりました。

山下さんは5歳から本格的に英会話教室に通っていました。今回の弁論大会では、10歳の時、ロシアに約10カ月間留学した際、現地の人が地元の文化を尊重していたことに感銘を受けた体験を語りました。

全国大会を終え山下さんは「緊張しましたが、楽しめました。将来は身に付けた語学力を生かし、国際線のパイロットになりたい」と今後の夢を語ってくれました。

賞状を掲げる山下さんの様子の写真
全国大会出場の報告に春日市役所を訪れた山下さん

安全安心なまちづくりを目指して 平成27年消防出初式

春日市、大野城市、那珂川町の3消防団(参加団員380人)と春日・大野城・那珂川消防本部(参加署員93人)による消防出初式が、平成27年1月11日、春日野中学校で行われました。

式典では多くの観客が見守る中、3消防団員による各種展示訓練(ポンプ車などの操作を行うもの)を披露。春日市消防団は小隊訓練を行い、掛け声に合わせた機敏な動きを見せました。

式辞で、市町長を代表して、井上春日市長は「常に気持ちを引き締めて、地域住民の安心と安全のために最善を尽くしてください」と述べ、市町民の安全を守る決意を新たにするよう呼び掛けました。

隊列をなし入場する春日市消防団(本部分団)の団員の様子の写真
隊列をなし入場する春日市消防団(本部分団)の団員

このページについての問い合わせ先

春日市役所 秘書広報課 広報広聴担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所5階
電話:092-584-1111(代表)
ファックス:092-584-1145
メールアドレス:koho@city.kasuga.fukuoka.jp