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まちのニュース(平成27年1月15日号)

最終更新日 平成28年4月1日

目次(リンクをクリックすると、掲載箇所へ移動します。)

平成26年12月3日~9日 障がい者週間

障がい者週間の一環で、平成26年12月3日に西鉄春日原駅やJR春日駅・大野城駅でリーフレットと啓発物品(ミニペン立て、香袋)の配布を行いました。これらの配布物は、いずれも市内で就労支援を行っている事業所に通う障がいのある人が製作に関わったものです。当日は、市長をはじめ教育長、障がい者関連団体会員、社会福祉協議会職員、市職員が啓発活動に参加し、障がい者福祉への関心と理解を深めてもらえるよう呼び掛けました。

また、6日には、春日市社会福祉センターで障がいのある子もない子も一緒に活動している「劇団きらきら」児童部による演劇を上演しました。当日は85人の来場があり、懸命に演じる劇団員の姿に感動の声が多くあがりました。

7日には、大谷小学校グラウンドで、春日市身体障害者福祉協会主催による障がい者スポーツ大会を開催。身体障がいのある人とグラウンド・ゴルフ協会会員、スポーツ少年団やボーイスカウトの子どもたちが一緒になって、汗を流しながらグラウンド・ゴルフを楽しみました。

赤ずきんちゃんを上演する劇団きらきらの団員たちの様子の写真
赤ずきんちゃんを上演する劇団きらきらの団員たち

前春日市社会福祉協議会会長 障害者自立更生等厚生労働大臣表彰

金堂 正芳(かなどう まさよし)さん(前春日市社会福祉協議会 会長)が、第64回障害者自立更生等厚生労働大臣表彰を受賞し、平成26年12月12日、その報告に春日市役所を訪れました。

障害者自立更生等厚生労働大臣表彰は、自らの障がいを克服、自立更生して、他の障がいのある人の模範となる人などに授けられます。金堂さんは、農作業中に機械に右手を挟まれ、身体障がい者の認定を受けましたが、明るい性格と努力で乗り越えてきました。また、春日市身体障害者福祉協会 会長と、昨年7月までは春日市社会福祉協議会 会長を兼任し、市民福祉の向上と福祉のまちづくりに貢献。これらの活動が評価され今回の受賞となりました。

井上市長は「長年の功績のたまものですね。大変すばらしいです」と祝辞を述べ、金堂さんは「いろんな人たちにお世話になって長年続けてくることができました。元気なうちにいただけて大変ありがたいです」と感謝を述べました。

金堂会長と井上市長の写真
受賞の喜びを井上市長に報告する金堂会長(右)

なんちゅうカレッジ・夢満開講座・南中バザー

平成26年11月29日、春日南中学校で、地域の人たちと学びあう「なんちゅうカレッジ」、体育館で「夢満開講座」、バザーが同時に開催されました。

夢満開講座では、車いすマラソン選手の副島 正純(そえじま まさずみ)さんを招き講話。副島さんは若いときに父の鉄工所の仕事を手伝っていた際に鉄板が落下し、足に障がいを負いました。その後、自分にできることを模索した結果、車いすアスリートの道を目指すことに。自身の経験を踏まえ、夢を持つことの大切さを生徒に語り、生徒たちは副島さんの話に真剣に聞き入っていました。

午後からは吹奏楽部の演奏。妖怪ウォッチなどの楽しい演奏に、生徒からはアンコールの声も飛び出しました。

その後、お腹をすかせた生徒たちは保護者の手作りカレーやおでんなどの出店を思い思いに回りました。天気にも恵まれ、近隣の皆さんも多数参加した大変にぎやかなイベントになりました。

夢満開講座で副島さんの話に聴き入る生徒たちの様子の写真
夢満開講座で副島さんの話に聴き入る生徒たち

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