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奴国より後の春日

最終更新日 平成28年4月1日

古墳時代に入ると、全国的に前方後円墳が造られるようになります。春日市域でも、古墳時代の遺跡は多数存在しますが、弥生時代に見られたような、文化の先進性は見られません。ただ、隣の那珂川流域に点在する前方後円墳や、九州最大の須恵器の窯跡群である牛頸窯跡群(うしくびかまあとぐん)は、春日市域にも及んでおり、九州地方では、この地域が、重要な位置を占めていたようです。

日拝塚古墳(ひはいづかこふん)

6世紀前半に造られた古墳で、国指定史跡として整備されています。昭和4年に盗掘を受けた際、金製の耳飾りを始めとする装身具類、馬具や武器類、須恵器などが出土しています。

日拝塚古墳写真
日拝塚古墳

金製垂飾付耳飾写真
金製垂飾付耳飾

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