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春日市概要

最終更新日 平成28年4月1日

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春日市は、北緯33度、東経130度に位置しています。

九州北部、福岡都市圏の中央部に位置。

福岡市の南側に隣接し、福岡市中心部まで10キロメートル圏内という地理的好条件に恵まれています。

アクセスマップ


東西4キロメートル、南北5.34キロメートルのひし形に近い円形をしており、面積は14.15平方キロメートルで、福岡県内で一番面積の小さな市です。

玄海灘に注ぐ、背振山系を源とする那珂川と宝満山を源とする御笠川に挟まれ、標高は、最高が上白水地区の174.5メートル、最低が須玖北地区の12.8メートルで、南から北に向けてなだらかな傾斜を持つ丘陵地です。


内陸型気候に属し、年間平均気温が16.4度と、比較的温暖な気候です。

年間降水量は1,239ミリメートル程度です。


平成12年国勢調査(平成12年10月1日現在)によると、人口総数は105,219、世帯総数は39,178で国勢調査としては始めて10万人を超えました。

平成22年度国勢調査によると、人口は、福岡県下市町村で5番目に多く、人口密度は7,546人/平方キロメートルです。九州地方では、沖縄県那覇市についで2番目に人口密度が高い地域です。

福岡都市圏の住宅としての性格が強く、昭和40年ごろから人口が急増しています。

老年人口指数は、24.0ポイントで福岡県全体34.8ポイントに比べて低く、また年少人口指数は24.7ポイントで福岡県全体の21.2ポイントに比べて高い。平均年齢は40.8歳(福岡県平均44.5歳)で若い人の多い街といえます。

注)老年人口指数 65歳以上(老年人口)/15歳~64歳(生産年齢人口)×100

年少人口指数 0歳~14歳(年少人口)/15歳~64歳(生産年齢人口)×100

春日市の人口の移り変わり(国勢調査)
人数 世帯数
1920年(大正9年) 2,450人 406世帯
1925年(大正14年) 2,639人 438世帯
1930年(昭和5年) 2,925人 474世帯
1935年(昭和10年) 3,558人 614世帯
1940年(昭和15年) 4,523人 785世帯
1947年(昭和22年) 9,351人 2,050世帯
1950年(昭和25年) 14,857人 3,519世帯
1955年(昭和30年) 18,038人 3,234世帯
1960年(昭和35年) 22,794人 4,836世帯
1965年(昭和40年) 30,971人 7,579世帯
1970年(昭和45年) 41,559人 10,966世帯
1975年(昭和50年) 55,160人 15,663世帯
1980年(昭和55年) 65,838人 20,735世帯
1985年(昭和60年) 75,555人 23,961世帯
1990年(平成2年) 88,699人 29,488世帯
1995年(平成7年) 99,206人 35,155世帯
2000年(平成12年) 105,219人 39,178世帯
2005年(平成17年) 108,402人 41,293世帯
2010年(平成22年) 106,780人 41,075世帯

このページについての問い合わせ先

春日市役所 秘書広報課 広報広聴担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所5階
電話:092-584-1111(代表)
ファックス:092-584-1145
メールアドレス:koho@city.kasuga.fukuoka.jp