春日市
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 学校教育


特別支援教育


 特別支援教育とは、障がいのある児童生徒などの自立や社会参加に向けた主体的な取組みを支援するという視点に立ち、一人ひとりの教育的ニーズを把握し、適切な指導や必要な支援を行うものです。

●特別支援学級
 障がいにより、教室での学習や集団活動の場面において困難を感じる児童生徒を対象に、特別支援学級を設置しています。

 [市内の特別支援学級](平成23年度)
  ◇小学校
   ・春日小学校(知的クラス、自閉症・情緒クラス、肢体不自由クラス)
   ・春日北小学校(知的クラス、自閉症・情緒クラス)
   ・春日東小学校(知的クラス、自閉症・情緒クラス)
   ・春日原小学校(知的クラス、自閉症・情緒クラス)
   ・春日西小学校(知的クラス、自閉症・情緒クラス)
   ・須玖小学校(知的クラス、自閉症・情緒クラス)
   ・春日南小学校(知的クラス、自閉症・情緒クラス)
   ・大谷小学校(知的クラス)
   ・天神山小学校(知的クラス、自閉症・情緒クラス)
   ・春日野小学校(知的クラス、自閉症・情緒クラス)
   ・日の出小学校(知的クラス、自閉症・情緒クラス)
   ・白水小学校(自閉症・情緒クラス)

  ◇中学校
   ・春日中学校(知的クラス、自閉症・情緒クラス)
   ・春日東中学校(知的クラス、自閉症・情緒クラス)
   ・春日西中学校(知的クラス、自閉症・情緒クラス)
   ・春日南中学校(知的クラス、自閉症・情緒クラス)
   ・春日野中学校(知的クラス)
   ・春日北中学校(知的クラス、自閉症・情緒クラス)

 [入級の流れ]
  入学時から特別支援学級へ、通常学級から特別支援学級へ、あるいは特別支援学級から通常学級へ入級を希望する場合は手続きが必要です。

  1.  就学前の子どもの場合、市が行う教育相談(毎年夏季に実施、市報などで案内)の申し込みを行ってください。小中学校に在学中の場合は、学校(担任など)に相談してください。
  2.  子どもの状況を正確に把握するために検査を行います。
  3.  検査の結果をもとに、適正就学指導委員会が協議・検討を行い、子どもの現状と将来を見据えた最適な教育環境を答申します。
  4.  適正就学指導委員会の答申を保護者に連絡し、決定手続きを行います。
    保護者の意向と答申が異なる場合は、協議を行う場合があります。
  5.  入級決定を文書で保護者に通知します

●特別支援学校
 特別支援学校は、視覚障がい者、聴覚障がい者、知的障がい者、肢体不自由者、または病弱者(身体虚弱者を含む)に対して、幼稚園、小学校、中学校または高等学校に準ずる教育を施すとともに、障がいによる学習上または生活上の困難を克服し自立を図るために必要な知識技能を授けることを目的とする学校です。
 また、特別支援学校は、在籍する児童生徒などに教育を施すだけでなく、地域の幼稚園、小中高等学校に在籍する児童生徒の教育に関する助言や支援を行うセンター的機能を担っています。

 ※ 平成24年度から、県立福岡農業高等学校の横に太宰府特別支援学校が開校します。

 [特別支援学校の種類]

名称 備考
視覚特別支援学校 視覚障がいのある児童生徒等のみを対象としています。
聴覚特別支援学校 聴覚障がいのある児童生徒等のみを対象としています。
知的特別支援学校 知的障がいのある児童生徒等を対象としており、「特別支援学校」の名称を用いる場合があります。また、自閉症・情緒障がいのある児童生徒なども対象とする場合があります。
肢体等特別支援学校 肢体不自由のある児童生徒等を対象としており、「特別支援学校」の名称を用いる場合があります。
病弱特別支援学校 身体虚弱を含めた病弱の児童生徒などを対象としており、「特別支援学校」の名称を用いる場合があります。

 [入校の流れ]
  基本的に、特別支援学級の入級の流れと同じです。
  最終的には、特別支援学校を設置している自治体が(福岡県や福岡市など)入校決定を行い、保護者に通知します。

●特別支援教育就学奨励費の支給
 特別支援学校または小・中学校の特別支援学級に在学している児童生徒の保護者の経済的負担を軽減するために、学用品費などにかかる費用について就学奨励費を支給します。

●問い合わせ先
 ◇特別支援学級について
  春日市教育委員会 学校教育課
  電話 092−584−1111
  ファックス 092−584−1153
 ◇特別支援学校について
  各学校

[リンク]
  春日市立小・中学校ホームページ

 

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