みんなで減らそう「燃えるごみ」
○ごみ処理の現状
現在、市内から出るごみの約94%は燃えるごみで、1年間の処理量は約2万7,400トン(平成22年度)です。集められた燃えるごみは、福岡市に委託してクリーンパーク南部(春日市大字下白水)で焼却し、灰は福岡市の最終処分場で埋め立てて処分しており、その処理費用として総額約5億円を福岡市に支払っています。これは、1世帯当たりで計算すると、年間約1万1,000円の負担となります。
平成18年度に家庭ごみ処理の有料化を実施した後、ごみの処理量と処理費用は年々徐々に減ってきていますが、燃えるごみの大半を占める生ごみと紙ごみは、ちょっとした工夫でまだまだ減らすことができます。
ごみ処理費用の節減だけでなく、ごみ焼却時に発生する二酸化炭素の削減のためにも、みんなでごみを減らしましょう。
○燃えるごみ減量大作戦
・生ごみ編
・紙ごみ編
[問い合わせ先]
春日市役所 ごみ減量推進課ごみ減量担当
電話 092−584−1111
ファックス 092−584−1147
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