春日市ホームページ

<< トップページ << 春日市の素顔/奴国物語

■奴国物語

 春日市内には多数の遺跡があり、出土遺物も豊富です。もっとも古いものでは、1万年以上前の旧石器時代のものと見られる石器が、市内の各所から出土しています。縄文時代の遺跡としては、門田遺跡や柏田遺跡がある他は、断片的な遺物しか発見されていません。しかし、弥生時代の遺跡は市内に多数存在します。そのため、春日は「弥生銀座」とも呼ばれます。特に、弥生中期に春日丘陵では集落の増加がみられ、これらの遺跡が奴国の中心をなしていたと考えられています。

春日市青少年育成市民会議マスコット「春日くん」の画像
▲春日市青少年育成市民会議
マスコット「春日くん」

<< トップページ << 春日市の素顔/奴国物語